老朽化した竹垣 | げちぇらっちょ!

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コレといったコンセプトを持たず、徒然なるままに。
あーコイツ「ばか」なんだなぁと、生温かい目で見るがよい。

庭や植木の記事続きで、書いている俺も飽きてきたのだが・・・読者の方はもっと飽きてきていると思う。

だが残念!!今回の記事も庭関連ときたもんだ。

本当はもっとこう、バラエティーにとんだ記事を書きたいのだが、いかんせんネタが無いのだよ。

なので記事を書いているだけマシだと思って許してくれ。

って事で今回は、玄関脇に設置されている竹垣の話し。

取り敢えず実物を見て頂こう↓


画像には収まりきっていないが、この竹垣は3本の支柱を使いL字型に設置されている。その3本の支柱の根元が全て腐ってしまっているのである。

それに加え、竹や竹を結んでいる紐までもが劣化しているのだ。

要はまぁ、全てが老朽化していると言う事。

この老朽化した竹垣をどうにかしてくれと頼まれたのだが
選択肢は二つ。

①新しく作り直す
②既製品を購入して設置する

う~ん?手っ取り早いのは既製品を購入する方だけど
元々が親父の手作りの為、寸法的に既製品とは誤差が出ると思われる。

誤差が出ると言う事は多少の手直しや組み換えが必要になってくる。それなら最初から自分で作った方が、手間暇は掛かるけど収まりは良いだろう。

とかなんとか考えらがら寸法を計っている時に思ったのだが・・・「この竹垣、必要か?」

この竹垣は目隠しの為に設置してある訳では無く
庭のデザインの一部として設置してあるもの。

ならば一度撤去して数日間様子を見て、違和感を感じないのなら撤去したままで良いんじゃなかろうか?

そう思うが早いか、とにかく撤去するから数日間様子見してくれと伝え撤去作業を優先した。

そして撤去前、撤去後の比較画像がこちら↓





別角度↓





さらに別角度↓





うん、あればあったで雰囲気はあるだろう
そして無ければ無かったで解放感がある。

結果、俺的にはどっちでも良いという結論に。

後は両親の判断に委ねるだけなのだが、撤去した翌日には無くてもいいやと言ってきた。

と言う事で、撤去した後に多少手を加えはしたが
老朽化した竹垣の問題はこれにて一件落着!!