そしていつの間にか庭師の資格を取り
公務員と掛け持ちで庭師を始めてしまったのだ。
そして、我が家の庭も日本庭園風に
みるみるカスタマイズされていった。
その為、人力では動かせない石や石灯籠
数々の植木が我が家の敷地を圧迫しているのである。
まぁ個人的に日本庭園の雰囲気は嫌いではない
嫌いではないのだが・・・
正直、我が家の庭に欲しいとまでは思わない。
なので俺自身にとってコノ庭は、負の遺産と言わざるを得ないのだ。
特にやっかいなのが数々の植木達↓
これらの倍、いや全て合わせたらもっとある。
コノ庭を作った親父は数年前に狭心症を患い
70歳を越えた今は体力も落ちた為、背丈の高い植木の手入れはもう出来やしない。
で、結果的に誰がやるのかと言うと・・・
俺とおふくろでやる羽目になるのである。
年に何回か、新芽や長く伸びた枝を剪定している
全く興味が無いのにもかかわらずにだ。
いい迷惑よねぇ・・・
庭を弄るなとは言わないけど、せめて将来的な事まで考えて作って欲しいよね。自分が年老いても面倒見切れる範囲で作るとかさ。
まぁ、あの親父がそこまで考えて作る訳無いんだけどねw
現に数年前から自分じゃ手に負えなくなってる訳だし。
ホント、俺にとっては負の遺産だわ・・・。
あ・・・特にオチは無いです、それではまたいつの日か。