四代目ミーコ | げちぇらっちょ!

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コレといったコンセプトを持たず、徒然なるままに。
あーコイツ「ばか」なんだなぁと、生温かい目で見るがよい。

田舎の飼い猫なんてもんは放し飼いが基本だと思う。

実際、初代~二代目までは放し飼いで飼っていた。

自由気ままに出入りしては、自由奔放に生活し
どこかで喧嘩をしたのか、たまには傷を負って帰って来たりする事も。

そんな時は傷口に、お袋が赤チンを塗っていたのだが・・・赤チンって猫にも有効なのだろうか?


さて、初代~四代目まで全てを語っていたら長くなるので、今回は四代目の話。

初代~二代目までは放し飼いにしていたという事は
三代目~四代目は家飼いという事になる。

あ、そうそう、初代~四代目まで
名前は全員ミーコで統一されてるので宜しく頼む。

三代目は弟が産まれたての野良を拾って来た。

まだ目も開いておらず、自力でオシッコも出来ない状態だった。

そんな状態から育てたからであろうか?
三代目に対してのお袋の愛情はそれはそれは深い物だった。

その為、放し飼いなんて出来る筈もなく、過保護に育てられた。

そして三代目が天に召された時には精神異常をきたし
通院するほどの事態になった。

それから数年後、三代目に似た野良の子猫が居るとの情報が御近所さんから届く。

一度目の確保は失敗・・・ってかその後、三代目に似た子猫は失踪。

その後、違う子猫を捕獲したと御近所さんから連絡が入り、その子猫を飼う事に。

そう、その子猫こそが四代目ミーコなのである。

飼い始めて一~二ヶ月目位に撮ったと思われるミーコ↓



こいつもまた過保護に育てられる事になる為
ケージの中で飼われていた。

まぁでも、三代目よりは自由にさせているようで
大きくなってからはケージの外に出ている時間の方が長い。

それでもミーコが自由に出来るのは、茶の間と洋間の
二部屋のみ。

なので俺と顔を合わせるのは数時間どころか
数十分も無い。

そんな感じなのだが、最近はコマメにコミュニケーションをとっていたりする。

まぁアレがアレだった時に、ミーコが寝ている部屋に行って添い寝しながらモフモフしてると落ち着けたのよ。

その流れで最近、俺の部屋にもミーコを招き入れたりしているんだよねw


そんなミーコがコッチ見てるから撮ってみた↓



何みてんだよぉ~可愛いじゃねーかっ!!

でもね、この部屋に慣れてないから落ち着かない様子。

匂い嗅ぎながらウロチョロしてるw

そして猫あるあるのワンシーン↓



邪魔wwwwww

ノーパソに乗んなしwwwwww

そしてその後・・・↓



クッソ狭いとこに落ち着きやがったwww

そんなトコに落ち着かないで俺の膝に乗ってこいよぉ~

あ~でも、可愛い!可愛いよミーコたんっ♡