セリ | げちぇらっちょ!

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コレといったコンセプトを持たず、徒然なるままに。
あーコイツ「ばか」なんだなぁと、生温かい目で見るがよい。


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春の七草にも数えられるセリなのだが、どうやらセリにも数種類あるらしい。



そんなセリの旬の時期を迎えた訳だが、俺が言うところのセリとはコイツなのだ↓


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うん、分かり難いねw



ならば手にとって↓


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見覚えが有る人も無い人も居るかも知れないが、コレこそが俺にとってのセリなのだ。






数日前、俺は田んぼ沿いの畦道をトコトコと歩きながらコンビニに向かっていた。



その道中、ふと思ったのだ・・・「そういやセリ生えてねぇかなぁ?」



昔は我が家の田んぼや畦にも生えてたものだが、もう長いことセリの姿を見ていない。



いや・・・自らセリを探さなくなっただけで、本当は今でも生えているんじゃないのか?



そう思い視線を足元に向けて探してみたのだけれども、やはり見つからない。



昔はこんな所に普通に自生していたのだが・・・↓


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田んぼや畦や野原っぽい場所のアチコチに、昔は食卓の一品二品を余裕で賄えるだけの量のセリが生えていた。



それが今や、これっぽっちも見つからないとは・・・



「ウチの田んぼ、セリ生えてねぇんだな」と、家に帰った俺は何気なしに母親に告げていた。



それを聞いた母親は、「ウチの田んぼは今は生えないよ~、天ぷらけ?そんなら後で摘んで来てやるよ」と、そう言った。



そして数日後、母親が摘んで来たのが冒頭の画像にあるセリなのです。



田ゼリ?野ゼリ?まぁ正式名称は分からないが、セリと言ったらコイツなのだ。



だば、早速、天ぷらにして食しましょうかね^^



丸ごと揚げて食べたりもするのだが、今回はカキ揚げにして食べようと思うので切り分けます↓


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根っ子も捨てずに使いましょう^^



セリの他には玉ねぎと長ネギと乾燥サクラエビを使います↓


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ボウルに具材を入れて薄力粉を投入↓


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分量は適当w具材の繋ぎになれば充分



具材全体に薄力粉が行渡るように掻き混ぜましょう↓


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そしたら今度は冷水を注ぎます



当然のように量は適当wってか適量ね!!



冷水を注いだら、粘り気が出ないようにサクっと掻き混ぜます↓


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え?生地が足りなくねぇか?ってか?



そう思うのなら薄力粉と水を足せばいいじゃないか!!



そこは個人で調節しなさいよw



俺はコレで充分なのだ。



因みに、天ぷらをサクッと揚げるコツは温度差です



かと言って油の温度を上げ過ぎると焦げの原因になるので、揚げる具材を冷やしましょう。



そして衣を作る際の水も冷水を使いましょう。



他にはテクニックとして、衣を作る際に重層(炭酸)や酢を混ぜたりと色々と小技もあるのですが、俺の場合はそこまでしなくてもって感じですかね。



個人的な注意点と言ったら・・・



・卵を使う際は泡立てないように切るように混ぜる



・水は冷水を使う



・粉を溶き混ぜる時には混ぜ過ぎない



・揚げる食材は冷やしておく



こんなもんですかねぇ?



後は油の温度と揚げ加減ぐらいかな。



まぁ、細かいこと書くのも面倒臭いし、何よりもそろそろタイピング自体が危ういほど酔ってきたんでサクッと進めますwww



と言う訳で揚げた↓


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あの程度の衣の量でも、ちゃんと食材はくっつくのだよ!!



でも、2分割して揚げた方が良かったみたい・・・



何故なら、形をまとめるのに手こずって歪になったから↓


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丸くないwww



てか、光の加減で色合いが別物だぁね・・・



ブログに画像を載せるのなら、こーゆートコにも気を使うべきなのかねぇ?



とかなんとか言いつつも、多分そこまでは気は使わない



何故ならそれは・・・俺だから!!



と言った訳で、蕎麦と一緒に頂きます!!↓


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<おまけ>


この時期ってアスパラも旬なのか?



立派なアスパラの頂き物がキッチンにあったので、ベーコンとアスパラのスープスパを作って食べました^^



皿は毎度毎度のプーさんです↓


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