「なんか電話がおかしいんだけど?」と、お袋。
どうやら子機が使用出来なくなっているらしい
だが、この時は親父が親機を使い電話中だったので、子機のチェックは後回しにした。
それから数時間後、用事を済ませ家に戻ったのだが、何も言ってこないので直ったんだと認識し放置していた
そして次の日、やっぱり直ってないことが発覚・・・
詳しく聞いてみると、「子機が2台とも使用出来ない」・「親機の着信音が小さくなった」などなどetc。
ん~?故障するにしたって、子機2台とも同時に故障するなんて事はそうそうないだろ?
って事は、他に原因があるんじゃねーの?
幸いな事に、説明書が保管してあったのでソレを片手に色々と探ってみましょうかね。
と、その前に、いたって基本的なリカバリー方法を先ずは試してみよう
その方法とは電話機本体を初期状態に戻すというもので、ACアダプターと電源コードを外すだけの作業
これをやると設定したものも初期状態にリセットされてしまうのだが、どうせ何も設定してやしないだろうとACアダプターを外しにかかるのだが・・・
ACアダプターのコードを手繰ったその先に、驚愕の光景が!!
ACアダプター・・・既に抜けとるやん!!
そのことを指摘すると、せいちゃんの口から間抜けな答えが・・・
「あ!そうだそうだ!雷凄かったから抜いたんだった!!」
・・・
・・・
・・・原因お前やんけっ!!
ACアダプターを差し込み子機復活。
ってかせいちゃん、電話買い替えようとして金おろして来てたからねっ
ほんとバカだよねっ
さすが我が家のトラブルメーカー・・・
抜けていたのはACアダプターとせいちゃんの記憶
そして買い換えるのは電話機じゃなくて、せいちゃんの脳みそだと思う。

