せいちゃん | げちぇらっちょ!

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コレといったコンセプトを持たず、徒然なるままに。
あーコイツ「ばか」なんだなぁと、生温かい目で見るがよい。

どうやら・・・



俺の親父の登場を心待ちにしている奇特な読者がいるようで・・・



そんな奇特な読者のことを気の毒に思わずにはいられないのだが、本日も例によって俺をイラつかせる行動をとったので、この記事を奇特な読者に捧げようと思う。



本日の早朝、俺はまだ夢の中・・・



その夢に割り込むように、決して心地が良いとは言えないリズムが飛び込んで来た。



カンッ!カンカンカンッ!!



カンッ!カンカンカンッ!!



カンッ!カンカンカンカンカンカンカンッ!!




俺の寝起きの悪さはハンパない



それに比例して、寝起きの機嫌の悪さもハンパない



特に想定外の時間に想定外の物事で起こされると、尋常じゃない程の機嫌の悪さを発揮するのだ。



それを知ってか知らずか、朝もハヨから俺の部屋の目の前で、ノミを目掛けて一心不乱にハンマーを振り下ろす俺の馬鹿親父・・・



カンッ!カンカンカンッ!!



カン!カンカンカン!!



カン!カンカンカンカンカンカンカンッ!!



うるせぇよ!コノ野郎ッ!!


朝っぱらから俺の部屋の目の前で、何してくれてんねん!?



てかよ・・・



なぁ?それさぁ・・・今やらなきゃいけないことか?



この時間に、やらなきゃいけないことなのか?



俺を不機嫌にさせてまで、やらなきゃいけないことなのか?



俺の睡眠を奪ってまで、やらなきゃいけない理由がソコにあるのか?



仮に俺の親父が仏像師だとしよう・・・



それならば、朝もハヨからノミを目掛けて一心不乱にハンマーを振り下ろして居たとしても許せるかも知れない・・・



イヤ、例え仏像師だったとしても・・・やっぱり許せない



何故なら、朝もハヨから俺の部屋の目の前で、親父がノミを目掛けて一心不乱にハンマーを振り下ろしていた相手というのがコイツだからだ




げちぇらっちょ~!

げちぇらっちょ~!
去年切り倒した木の切りカブ・・・



とてもじゃないが、ここから仏像が生まれるとは到底思えない



てか仏像師じゃナイのだから、どんな奇跡が起きようと仏像なんぞが生まれる訳など微塵もナイのだ・・・。




なぁ?朝もハヨから切りカブ相手に息子が寝ている部屋の目の前で、ノミを目掛けて一心不乱にハンマーを振り下ろしている父親をどう思うよ?



それでも俺の親父のファンだと言えるのか?




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