(10年前の3月・東日本大震災直後)

2011年3月には大震災で原発が停止したため、東京電力管内では東京の都心を除いて計画停電が行われました。
そこで、クルマ用バッテリーと150Wインバーターを使った我が家の停電用非常電源システムです。この150Wインバーターは仕様書を見ると連続での使用は120Wまでみたいです。まあ、既存の65Wのやつと合わせれば180Wまで使えるし、それ以上はバッテリーが持たないと思うので丁度いいでしょう。
インバーターの注意書きを見ると、「リモコン機能付きテレビの電源が入るときは約10倍の電力が必要です」と書いてあるので、その場合は最初にテレビだけを接続すると良いかも。また出力の周波数は55Hzということで電気時計などは時刻が狂うので接続しない方がいいですね。テレビは消費電力の少ない20インチ液晶(消費電力90W)に接続します。イメージ 1
 
バッテリー部の拡大写真です。
バッテリーに取っ手が付いていたのは移動に便利です。イメージ 2
 
■注意
・バッテリーの配線はむき出しなので配線(+/-)や感電には注意が必要です。
・室内にセットする場合は充電時(キャップを開ける)のガス発生等にも注意が必要です。
 
今ならインバーターを内蔵したバッテリー電源が各種販売されていますね。
以上、10年前の記事を修正して再掲載しました。