これも20年前の記録写真だが、静岡県の塩の道を歩いたのです。

塩の道とは静岡県相良または新潟県糸魚川から信州への塩を運んだ道。

 

この時はその南側の一部を歩きました。静岡駅前から乗った路線バスで終点の相良バス停に着きました。ここは太平洋岸の牧之原市(旧相良町)です。

 

相良町大原交差点に塩の道の起点があります。現在地

 

市街地を抜けて行くと少し山を上ります。

 

丘の上に出ると御前崎市に入ります。高圧線が見えるが、これは浜岡原子力発電所から出る高圧線。現在地

 

茶畑の丘を進みます。

 

ちょっとした山道もあります。

 

山道はここへ出て来ます。

 

丘を下ります。

 

ここで掛川市に入ります。

 

古い道しるべもあります。

 

青田というバス停のある所で右の上り坂道に入ります。

 

 

登り切った所が陣馬峠です。

 

塩の道の下りはこの細い薮道だが足跡が無いのです。

 

峠から見る掛川の街。峠は桜の公園になっています。

 

歩きやすい階段道を下ります。

 

下りたところに掛川市民病院があります。旧市民病院

ここから掛川駅行きのバスに乗って帰ります。

 

この先は未踏破です。

最近はあまりカセットテープでの再生はしないのだが、古いカセットデッキを使うとテープを中に巻き込んでしまうことがあるので要注意です。

今回、ラジカセが2台あったので調べてテストしてみました。

 

 

カセットテープを入れたら、最初から再生ボタンを押さない方がいいです。

まず、早送りか早戻しボタンを押してテープが回るかを確認します。これが回らない状態で再生ボタンを押すとテープが巻きこみを起こすのでやってはいけません。

早送りか早戻しボタンでテープが回ったら再生ボタンを押してもOKです。

テープ送りがNGだとテープがメカの中に入り込んでしまうのです。するとテープを外すことも出来なくなってしまうのです。

 

テープ送りが出来ない原因は大抵はメカのゴムベルトが伸びているか切れているのです。このような古いメカ物製品はゴムのベルトが弱いのです。

テープを聞くことはあまり無いので、ラジオとして使いましょう。ラジカセには90MHz付近のワイドFM放送が聞けるのが多いです。

 

 

”台風15号の通過”

昨夜、茨城県に上陸した台風15号が埼玉県付近を通過したようだ。雨は結構降ったが風はそれほどでもなかったので何事も無くて良かったです。

 

古い話が続いて恐縮だが、20年前ごろ使っていたワープロソフトの一太郎と言うのがありました。もう今のパソコンには入っていません。

 

この頃のOSはWindows-XPでした。

会社でこの一太郎を標準として使い出したので、個人の自分も同じこのソフトを使うようになりました。ソフトウエアはCDで供給されたが、この以前はフロッピーディスクだったこともある。

日本語入力は日本人が作ったATOK方式であり使いやすかった。ワードになってからも日本語入力だけはそのATOKを使ったこともありました。

NECパソコンにはインストールされたものも発売されるようになりました。

 

しかし、その後は一太郎は敗退して現在はオフイスワードになったのです。

 

 

これは数日前の朝の気温だが、家の中よりも外の方が涼しい。