これも20年前の記録写真だが、静岡県の塩の道を歩いたのです。
塩の道とは静岡県相良または新潟県糸魚川から信州への塩を運んだ道。
この時はその南側の一部を歩きました。静岡駅前から乗った路線バスで終点の相良バス停に着きました。ここは太平洋岸の牧之原市(旧相良町)です。
相良町大原交差点に塩の道の起点があります。現在地
市街地を抜けて行くと少し山を上ります。
丘の上に出ると御前崎市に入ります。高圧線が見えるが、これは浜岡原子力発電所から出る高圧線。現在地
茶畑の丘を進みます。
ちょっとした山道もあります。
山道はここへ出て来ます。
丘を下ります。
ここで掛川市に入ります。
古い道しるべもあります。
青田というバス停のある所で右の上り坂道に入ります。
登り切った所が陣馬峠です。
塩の道の下りはこの細い薮道だが足跡が無いのです。
峠から見る掛川の街。峠は桜の公園になっています。
歩きやすい階段道を下ります。
下りたところに掛川市民病院があります。旧市民病院
ここから掛川駅行きのバスに乗って帰ります。
この先は未踏破です。





















