安中市の2つ目の三角点探しに向かいます。

 

群馬県道10号線(安中富岡線)を富岡方向へ向かいます。

 

小さな橋を渡る手前で右へ。。現在地

 

急坂の途中にある大きな門のあるお屋敷があるが空き家になっているようです。

 

栗の実の落ちる坂道を登って行きます。

 

広い車道に合流します。

 

ここの十字路を右に入ります。

 

集落の中の細道を直進。

 

彼岸花を見てまっすぐに行ったら、その先は民家の庭で行き止まりでした。

 

地図を確認して少し戻ってオンコースです。

 

広い休耕畑の中で右に。。

 

前方に見える鉄塔付近を目指しています。両側は休耕畑。

 

塀沿いの道に突き当たって左折。この塀の向こうは東邦亜鉛の精錬所なのです。

 

塀沿いに少し行ったこの山林の中に三角点があるハズです。

 

塀から12mのところにあるのだが、この藪では入れません。現在地

薮のスキマも無いので入るのはやめます。

 

ヤマレコ地図より。赤線が歩いた軌跡です。帰りの駅はすぐ上にあるのに近道が通れずに3倍くらい回り道しました。(後述します)

 

一応、三角点のすぐそばまで来たので到達したことにします。

ここは三等三角点の点名は野殿村で、標高は225.85mです。

野殿村の地名は江戸時代からあった村で、現在は安中市野殿になっている。

 

昨日26日の昼間の気温 上が外で下が室内。

 

明日のブログは休みます。

 

高崎市の西隣の安中市の三角点探しは初めて行きます。

 

高崎市鼻高から市道を進むと、その先で安中市に入ります。霧雨だが密度が高いので傘をさして進みます。先ほど山道に入ったところから出て西へ向かいます。現在地

 

天台宗常楽寺前を通過。

 

 

県道10号線の信号交差点に突き当たって左に行きます。

 

県道のまもなくの先、ここから路地に入ります。前方に見える山はその後行く。。

 

岩井川の左岸堤防を行くと橋が見えて来ました。

 

その橋を渡ります。右下に向平橋と書いてあり、ここの標高は130mくらいでしょう。目指す三角点との標高差は80mほどです。

現在地

 

その先の坂道を登って集落を抜けます。前方の山に三角点があるのです。

 

ここからは山道です。

 

草が生えているが、路面はコンクリート舗装なのです。人やクルマも通らないと、土や落ち葉が積もってこんな状態になるんですね。

 

路面が濡れているので滑りやすいところもあります。左上に蜘蛛の巣が。。

 

倒木もあります。

 

 

この先が薮になっている所の左の山中に三角点があるのです。この辺りの周囲は昔は畑だったみたいです。だから路面が舗装してあるのですね。

 

国土地理院の点の記によると、鉄パイプの柵の奥7mの中に三角点があるハズです。。

 

柵の切れたここから背丈の倍以上ある笹薮のスキマに何とか入れそうです。

 

大木の脇を登ります。

 

頂上の所に石標が見えました。左の方にトタン板が見えるのだが、もしかしたら祠の残骸だろうか?

 

三角点は塚のような頂上にあり、標柱も立っていました。

 

四等三角点の点名は岩野谷村で標高は205.74m。昭和29年の設置です。

岩野谷村は昭和30年まであった村で、旧安中町と合併した旧碓井郡の村名です。

 

帰りは同じ道で左右の竹藪を見ながら下ります。

 

休耕畑もあり一部は管理されている畑もあります。

 

ここで霧雨も止んで山を抜けました。

 

山林を出たところでおにぎり昼食にします。

 

この付近のヤマレコアプリの自分の足跡です。

 

この後は安中市のもうひとつの三角点へ。。

連休最終日は曇りの天気予報だったのだが、早朝の最寄り駅に着くころに霧雨がしとしとと。。でも予定していたことなので降らないことを期待して電車に乗ります。

今日は高崎市鼻高町の安中市との境界付近にある200mほどの超低山の鼻高三角点を探索に行きます。で、3方向の登山口から登ろうとしたのだが、いずれも山道の藪が激しくて登頂をあきらめたのです。

 

信越線の群馬八幡(ぐんまやわた)駅から探索をスタートします。この時点では霧雨は降っていません。。時刻は8:15です。

 

駅西側の踏切を渡って南方向へ向かいます。

 

国道18号線を少し行って横切ります。

 

碓井川を渡ります。上流方向も霞んでいます。

 

高崎市鼻高町に入り、T字路を右折します。左に行くと達磨寺があります。現在地

 

達磨を作っている工房のお店があります。

 

前方に見える山に登るので中央の細道に入ります。山名は地図にも載っていないが、地名から言って鼻高(はなだか)山でしょう。鼻高山でネット検索しても島根県の山しか出て来ません。周辺にも案内標識はひとつも無いのです。

 

スマホ地図を見てここを左に行きます。。(帰りには直進道に入ってみたが行き止り)

 

急なコンクリート坂道を登ります。右に天然石の道標があります。

この辺りはハイカー登山用の案内表示もまったく無いのです。それほど歩く人はいないのでしょう。でもスマホ地図があれば大丈夫なのだが。。

しかし、事前に地図アプリに計画コースを入れているのだが、ナビゲートが出来ないのです。設定の仕方が悪かったのでしょう。ヤマレコだが時刻と標高のアナウンスはしきりに出るのだが。。

 

こんな道標があるのは古い道である証拠です。左?・後鼻高・右吉井富岡と読める。

 

尾根の手前で左側にKDDIの電波塔があります。

 

尾根に出るとT字路に突き当たるが、右に行っても登山口があるかも知れないが、予定したコースの電波塔まで100mほど戻ります。

 

電波塔の反対側にある階段を上って行きます。

国土地理院の点の記では鼻高小学校から南東に500mの地点だと言うのでここが登山口なのでしょう。

 

しかし、すぐに背丈以上の篠竹の藪で道が無くなります。地理院地図では点線道になっているのだが。

 

現在地は①地点です。地図上では点線道が頂上に向かっているのです。これはアプリヤマレコの歩行記録です。

 

しかたなく戻って他の北側と西側の登山口を見に行きます。

この辺りから霧雨の密度が増して傘を差して歩きます。

車道を戻る途中で市街地方向を見ます。霧雨状態なので遠くは見えません。

 

先ほどの石の道標のところを西に入って②地点方向へ向かってみます。

 

徐々に道の状態が悪くなります。

 

路面はコンクリート舗装なのだがこの状態です。

 

ここが②地点です。藪は雨で濡れているし、もう入る勇気にはなれません。踏み跡もありません。

 

もう1カ所、安中市側に入った所の登山口に行って見ます。

 

③地点。地理院地図では実線の道だがここも進めそうもありません。この先の206mの頂上にある鼻高三角点はもうあきらめます。

 

気を取り直して次は安中へ向かいます。