小笠原父島でのJD1AHCの運用を終了しました。
136K帯では交信なし。
475K帯で3局との6交信を記録しました。
期間の前半、アンテナ設営時には、強風と豪雨の繰り返しとなり、
運用開始の11月22日早朝には、何とか間に合いました。
写真で紹介します。
無線局 JD1AHC
左端が475K送信機(最大100W、常用は20~30W)
JD1AHCの表示の下の黒いリグが親受信機K2
その下が高圧電源
136.5の表示の下が、10W送信機(エキサイター)
その下に、135K200Wリニアアンプ(サムウエイ特注)
その右に微調整コイル、右端の白いコイルが延長コイルです。
136Kでは、微調整コイルと2個の延長コイルを直列に、
475Kでは、微調整コイルのみでアンテナを共振させています。
垂直エレメント 10m
太さ1cmの草が1m近くに伸びており、ラジアル展開の障害でした。
垂直エレメントの室内引き込み部分
右上から左方向への白い太い線です。
アルミの窓枠とエレメントの間に離隔距離(5cm)を確保しています。
これが小さいと、送信時にエレメントと窓枠間で高圧放電し、
送信機のプロテクトにより、自動停止します。
ラジアルは、50mを30本展開の予定でしたが、
広場の草が邪魔になり、20本で妥協しました。
シャックと垂着エレメントを眺めたところ
運用を終え、帰りの船の時間まで、大村海岸で昼食、休憩です。
小学生による海岸の清掃作業風景です。
彼らは、ここで生まれ、中学、高校と育つのでしょう。
東京へ出発したおがさわら丸を見送るボート
この黄色いボートは、オケラネット主宰者JD1BBHさんの
ご主人JD1BASさんが船長さんです。
「ISLAND QUEEN」 島の女王号
船中2泊(片道24時間)、民宿で11泊12日の旅が終わりました。
父島に到着時は、すぐ活動を開始しますが、
帰宅してからは、気候、環境、食事が変わり、身体の順応に時間がかかります。
12月1日に帰宅しましたが、今日3日、ようやく元に戻った感じです。
さて、次の計画は???
時間はたっぷりあります。ゆっくり考えましょう。







