計算してみました。

まずは、計画中のアンテナです。

 

上空から見ると、三角形で、

A点が垂直エレメントで、シャックに引き込みます。

A点からC点方向がJA方向です。

持参する釣り竿は、A,B,C各点に10mを2本の計6本。

2本を束にして、風や線材の重みで湾曲しないようにします。

 

 

 

 

各エレメントの長さからその静電容量を求め、

136K、475Kに共振する延長コイルのインダクタンスを求めます。

上記の計算から、

計画しているアンテナは、L1とL2で共振させることが可能と判断出来ます。

 

 

いままでの経験から、エレメントの静電容量は、

環境条件により数%、増大するので、

その分、インダクタンスは小さくなります。