136K、475K共用の延長コイルを製作しています

 

 

 

 

475Kでは、L1だけを使い、

136Kの運用時には、L1にL2をM結合して使います。

今回は、L2を製作しました。

まき芯は、塩ビパイプのVU-200です

 

 

 

 

L2の巻き始めとタップ

 

 

 

 

 

コイル内側

ビニール線コイルのタップは、被覆をはがすだけでハンダ付け出来ますが、

リッツ線コイルは、全ての素線(この場合は、0.1mm×100本)に

ハンダが回らなければならないので、結構、難しいものがあります。

70Wのコテを使いましたが、100Wが欲しい所です。

 

 

現用のL1は、そのリッツ線が0.1mm×90本なので、

これを×100本に変更して、製作します。

タップが多いので、大変です。