長・中波の受信コンバータに使っているFCZコイルについて、

FCZ研究所の資料からまとめてみました。

 

 

各コイルの巻き数です。

4-6端子から1-3端子への電圧上昇を計算してみました。

 

 

 

 

 

FCZ136は、製造していません。

FCZ455はサトー電気で同等品を扱っています。

 

 

 

 

136Kと475Kの受信コンバータについて、

BPF部分の利得を実測してみました。

各BPFの結合コンデンサーについて

① 136Kの回路で、当初の15pFの時、G=18dB、

これを20pFとして、G=20dBとなりました。

② 475Kの回路では、当初の2pFの場合、G=19dB、

これを18pFとして、G=36dBとなりました。