08:12 越後湯沢駅着
17:08 越後湯沢駅発
かぐらに行って来ました。今シーズンの初すべりです。また底辺スキーヤーの長いシーズンが始まります。今年こそはうまくなりたいものです。
この前の日曜が休日出勤になってしまい、代休を取りました。
5月以来となる越後湯沢駅に着いた時、予報通り雨が降っていました。折り畳み傘を差してシャトルバスを待ちました。
バスも、発券売場も、ロープウェイも、ゴンドラもすいていました。
みつまたロープウェイからかぐらゴンドラはバス輸送、ゴンドラ下はまだ閉鎖されていました。
メインゲレンデの下半分のみのオープンで、運行リフトは第一ロマ一本だけでした。ゲレンデの左半分(リフト寄り)はパークが設置され、ゲレンデの右半分で滑りました。
みつまたは雨が降っていましたが、かぐらは雪でした。雪は止んだり降ったり。一瞬青空が覗いたりして気象コンディション的には悪くはありませんでした。
みつまたはまだ晩秋で紅葉が残っていましたが、かぐらは自然雪がうっすらと積もり、どう見ても初冬の光景でした。
滑ると少し暑く感じましたが、止まっていると寒く感じました。
<<メモ>>
以下を留意して滑る。
1)シェーレンしないよう、シュテム気味に滑る。
2)上体を両スキーから外側にハミ出さない。
3)内スキーは雪面とフラット。内スキーを気持ち前に出す。
4)外スキーを横に押し出す。
5)自転車を漕ぐように次の外足がまだ内足の段階から圧をかける。
6)小回りがうまくできないのは、角付けが足りないからだと気が付いた(でも出来ない)。常に動き続けていないとターンにならない(でも出来ない)。
7)無駄な動きや力みを取り去ることが必要(難しい)。
2段階外側にカント調整した左足ブーツを試してみましたが、体感的には全く変わらず。但し、ブーツのベロを思いっ切り内側に寄せることで若干改善されました。
新品のスキーの板はおろしませんでしたが、ところどころブッシュが出ていたので正解でした。
16:25分のシャトルバスに乗るため15:30分にゲレンデを後にして(リフト終了時間は15:45分)ゴンドラに乗りました。
ガーラがオープンするまでかぐらに週1日通います。
東京に戻り、ジムに寄って筋トレしてから帰宅しました。
