わたしの母は短絡的で頭が悪く勉強以外のことは時間の無駄だからしなくて良いと言っていて、体育、音楽、美術は軽視していてバカにしてました。
小学生から体育はやりたくないと言ったら見学のサインを書いてくれたし親がそんなスタンスだからサボってました。
それでも、若いうちは運動の大切さを感じなくて、子どもが生まれるまで運動が大事と思ってなかったけど、福沢諭吉先生も教育方針「まず獣身を成して、後に人心を養う」と言ってるよね。これは、幼少期はまず「獣」のような頑強な身体を作り、その後に人としての心を養うべきだという身体教育の重要性(文武両道)を説いたものよね。
わたしもこの歳になり運動してこなかったからクッソ体弱くて体力もないし、体弱くてすぐ寝込むのよね。
今は運動って勉強より大事よな〜と思ってます![]()
ってことで子どもはわたしにそっくりで運動が嫌いな子なのだけど親は強度が強い運動をさせようとしています。
幼い頃は意思もないし親に決められたスイミングも通っていたのだけど、当然ずっと通っているとどんどんやることのレベルが上がりかなりハードになってきたのよ![]()
パーソナル水泳を一旦やめスイミングスクールに入りましたが、上級者のクラスで常に急かされ泳がされるらしくクタクタ。
今まで親に与えられた習い事をポジティブになんでもやっていたけど、本人が練習が辛い疲れる。足が痛い。と騒ぎ始めました![]()
本人は辛いし辞めたいと言ってるんだけど、悩ましいのは運動が嫌いな娘が辞めたら体動かすことなくなるんじゃないか?(バレエはそんなに運動はしないし)と思い決断できずに「もう少しやってみよう」と説得してます![]()





