
買ってもーた。
妹がドラクエやってる時の待ち用にちょうどよいかしらんという言い訳を用意しつつ、はじめてのアニメキャラゲー購入です(笑)
セブンマッチ前までの感想なんですけど、まあ、ファミ通レビューでいう所の「6 6 7 6」で「ファンなら買い」と無難な書かれ方をするアレ的ポジションのゲームです(実際の評価は知りませんが)
その辺覚悟の上での購入だったので、構わないんですけども。
ただなんか、難しい…これ難しくない?!
高ポイントが取れない。私が下手なだけかな。
主人公の能力が5ミニッツハンドレットパワーだから仕方ないのかもしれんけども、「5分以内にやるミッションかこれ?」っていうのがちらほらあるような。
カメラワークが相当悪い割に、正確性を要求されます。
あとワイルドタイガーの脚力を上げるとガニ股が治るんだけど(笑)、あまりに速すぎて敵を追い越してしまう。
タイガーの能力減退直前のよう。
このゲームの概要、「ヒーロー業を頑張って番組視聴率を上げる」っていうやつなんですが、
この設定を見るたび、思い出すんですよね…「正義の味方」を。
正義の味方/ソニー・コンピュータエンタテインメント

まあこっちは本物のヒーローじゃなくて、俳優さんっていう設定ですけどねー。
途中ダレるけど設定とノリが大好きなゲームです。
OP曲もED曲も素敵。
正義の味方は置いといて。
タイバニオンエアジャックのゲームとしての部分を真面目に考えると、やっぱアクションゲームだけどアクションはおざなりだよね。
地味なストレスたまり具合が何かデジャヴっとるなーと思って気づいたんだけどこれあれだ、FF7ダージュオブケルベロス的なイライラなんだ。
キャラの足下の矢印とか、障害物が基本ジャンプで飛べないとか、もはや懐かしい。
とはいえこの手のゲームにアクション性を求めたわけではないので、できるかぎり(゚ε゚)キニシナイ!!ことにする。
…でも、やっぱり贅沢を言うなら、
バーニングレンジャーみたいな感じだったらすごく良かったのになーーーーー!(笑)
さすがに贅沢過ぎか。
でもたぶん、色々と惜しい感じにかすってると思うんですよ。
せっかくシュテルンビルドが縦構造なんだからもうちょっと縦に大きく動ければいいし、障害物をびょんびょん飛び越えられたらよかったし、アニエスさんもどうせならキレながら道をナビゲートしてくれればいいし、虎徹も他ヒーローもミッション中にくだらないことでもしゃべったらいいと思うんですよ。
そんで他のヒーローが活動してるのもちょいちょい見えたり聞こえたりさー。
そんで終わったらファンレターとかが届いたらいいんですよ。
ワイルドタイガーはファンレターは家に帰って読む方らしいけど、まあ社内かトレーニング施設で妥協してもらってさ。
それだけでもだいぶ違ったような気がするんだけどなー。
せめて…せめてカメラワーク…。
あっ。あとたぶん一番重要なストーリー部分。
あえてだろうけど、ストーリーをわざとアニメから変えた部分がちらほらあったんですが、思いっきりつじつまが合ってなくてびびった。
榊原さんの漫画のストーリー改変は納得できたというのに、なんだこれは、なんだこれは(笑)
ワイルドタイガーは銅像の上に子どもが乗ってるのに銅像を殴り倒したりしない!(笑)
アニメでは必死に声をかけて下ろそうとしてたのに!子ども死んでまうがな!
他も色々あったけどここの部分かなり驚愕でした。
変えなくてもいいところばっかり変えてる気がしてもーたです。
まあ、面白いなーと思ったのは、ヒーロー全員…とくにスカイハイにツン期があることです。
最初みんなめっちゃ冷たいのよね。
笑顔で「今話しかけないでもらえるかな!」とかなんとか言われて、「スカイハイはそんなこと言わない!」って妹がびびってました。