不動産ファンド運営のいちごグループホールディングスは2014年度をメドに太陽光発電施設に投資するファンドを上場させる見通しです

当初の資産規模は70億~80億円程度を見込んでいます
来年度中にも東京証券取引所が開設する見通しの『インフラファンド市場』の第1号を目指すとのこと!インフラファンド市場とは
日本取引所グループが2014~15年度にインフラファンド専門の上場市場を創設する。価格形成の透明性や流動性の高い上場市場を通じて、空港、大規模太陽光発電所(メガソーラー)などのインフラ分野に民間資金を投じやすくするのが狙い。だがインフラファンドは不動産投資信託(REIT)と商品性が重なる面があり、専門市場が必要かどうか議論もあるとのこと。なるほどPFIについてはアベノミクスの成長戦略でも柱になりましたね

どんな市場規模なのでしょうか
「我が国の不動産インフラは、法人所有不動産約470兆円
、社会資本等約730兆円のストック
つまり極端に言えばこれを民間のインフラ事業に転換させようという試みです
めっちゃ巨大な規模。現状で言えば、REITが約9兆円、PFIを活用しているのは約4.7兆円に留まっています( ̄▽+ ̄*)まだまだ少ない。
今回のいちごさんの例は、今後3年間で太陽光発電の新規開発に180億円を投じる計画で、このうち一定の稼働実績がある施設をファンドに組み入れるみたい

着工から稼働まで短期間で済む1~2メガワットの小ぶりの案件が中心

施設の保守管理などは外部に委託、太陽光で発電した電力の販売収入を投資家の配当に充てる(物件の賃料を配当に回す不動産投資信託(REIT)と似た仕組みの金融商品となる予定

出口はどうなっちゃうんでしょうか



投資家にとって分配金が命なのに下がっていることを放置している感じですね。

ここが分配金が増えない原因でしょう。
稼働率はよくないみたい。
スポンサー力だけではどうにもなりません・・。


ソチオリンピックのフィギュアスケート 男子フリースタイルで見事な金メダルです。
(但し早稲田はイーラーニングなので、あまり話題にはならないですね)
売主さんからは直ぐにはOKが出なかったが可能性はありそうだということ。





これってなんでしょうね。



3棟の新築ビルが竣工し、一部に空室を残したことにより空室率は上昇となりました。
もうすぐ卒業シーズンが始まり、あっと言う間に梅と桜の季節です。



それぞれに解決策や対応策を書いていくと、書き終わった時にスッキリします。

トントンで遊べるのであればイイですね。
大穴狙い⇒なかなか当らないのはキツイですね。
まぁあまりこだわりませんが。

タレントの藤本美貴さんもブログで、雪でテンションアップしてることを書いていました(彼女は北海道出身だから)
