昨年から、何年に一度の大雨とか大雪とか・・気象も荒くなってきましたね。インフルエンザが流行っていますが家族揃って風邪ひとつ引きませんが、これは柚子茶が効果があったのか、R-1ヨーグルトが効いているのか、いずれにしてもありがたいことです

さて不動産業の昨今を占う三菱地所の2013年4~12月期連結決算が発表されました

全体としては営業利益が1078億円と前年同期に比べて23%増えましたo(〃^▽^〃)o
しかし、意外なことに主力のビル事業がイマイチだったようです
賃料の回復が遅れていると言うのです。三菱地所だからめっちゃいいビル持ってて賃料回復の恩恵を一番に受けていると思いきやそうではなかったみたいっす

同社から発表されているデータを見ると確かにイマイチの状況が分かります(w_-;平均賃料坪単価も空室率も回復していない・・・
流石に来期の予想数字は向上しています

結局、不動産投資信託(REIT)向けなどに保有物件の売却益が増えて営業利益が60億円と倍増した格好やんY(>_<、)Y
住宅関連は好調みたいっす(*^o^*)ここは予想通りですね。
一般的に、ビルの経営環境は空室率の改善が発表されていますが賃料の上昇までには完全には至ってないことが分かりました

東京都心では新築ビルも次々供給されてきますね

マーケットは、オフィスビルの賃料上昇が実態よりも織り込まれている感じがしますので若干注意ですね

REIT(リート)が底堅く推移しています。
これは日経平均株価の下落率13%の半分以下なのだ。


オフィスの需給が引き締まり賃料は今年春から夏ごろに底入れするとの見方が広がっています。


82%増の1兆8808億円。
つまり、問い合わせても返信が来ない!!






人間の心理とは弱いものなのです。





そのオジサンは技術畑で仕事では頼りになる人です。
なので、早めに帰りました。
ヒューマンスキルがないだけなのです・・。
めっちゃ深刻やねん・・


そこからどのくらい上がったかは皆さんご存知だろうと思います。

