涼しい夏の終盤、池井戸潤の「ロスジェネの逆襲」読んでます。
銀行と証券会社とのパワーバランスがじわりにじみ出ています。
銀行と証券会社とのパワーバランスがじわりにじみ出ています。
個別株を吟味して有効な資産運用しましょう
8/19~23の世界の株式市場では主要20カ国・地域の代表的な株価指数のうち11が下落、9が上昇と拮抗。
米国でダウ工業株30種平均が21日までに6日続落し、節目の1万5000ドルを1カ月半ぶりに割り込んだ。米量的緩和の縮小観測が再燃、新興国の通貨や株式などリスク資産を圧縮する動きにつながり、アジア市場では日本を除きほぼ全面安となった。
連続して増収・増益(経常利益)を続けている企業は以下の通り。(銘柄名 増益・増収の回数 過去5年間での株価騰落率が200%以上の企業は◎)
エムスリー(医療品サイト) 12 ◎
DVx(医療機器販売) 12 ◎
スタートトゥデイ(ネット衣料) 11 ◎
カカクコム(ネット) 8 ◎
JPHD(子育て支援) 8 ◎
ツクイ(介護サービス)7 ◎
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ネット通販市場は約11兆(2013年)(野村総合研究所の試算)。
首都圏の物流倉庫の総面積は約400万㎡。
首都圏の大型物流施設の空室率はなんと2.7%(CBRE調査)。
三井不動案や野村不動産などの大手不動産会社も相次いで物流施設事業の拡大を表明している。
市場規模が2倍になるとすれば、今の物流施設はフル稼働なので、単純に2倍の規模が必要になってくる。

権利確定月は12月末・6月末
単元株数は100株(2013/8/13現在の株価912円なので、91,200円前後の投資から)
100株毎につき1回1枚(年間2回)・800株以上1回8枚(年間2回)
1枚につき最大3,500円の割引(ご本人のプレー代より)