ねぇ僕を色に例えると何色になるだろう
地味な僕に似合うのは暗い森にある
光を浴びない深い緑で
多様をいつも求めてた
ねぇ君を色に例えると何色になるだろう
僕と違って明るい太陽な
まぶしい淡い黄色を纏って
僕の身に光を与えてくれた
君の色と僕の色を
絵の具のように混ぜてみようよ
鮮やかな色になるだろう
君と出会えて君に触れて
少しずつでも僕は変われた
あたたかな君彩に
ねぇ君が涙を流したら僕はいつだって
そばで励ましてあげるよ辛い苦しみや
悲しみも全部吐き出せばいいさ
僕はただ君の支えになりたい
君がいるからここに僕が
存在できるこんな綺麗にいきいきとした葉のように
金色のような色じゃなくていい
派手な色にはならなくていい
君を癒す色になりたい
木漏れ日のように優しく照らし出す
君の微笑みが美しさが僕を染めてく
今の僕の色は君の好きな色とは限らないけど
落ち着ける色だといいな
君の色と僕の色を
絵の具のように混ぜてみようよ
鮮やかな色になるだろう
君と出会えて君に触れて
少しずつでも僕は変われた
あたたかな君彩に