どうしてこんなに死ぬほど辛いと思うことを続けてきたのか

嬉しい時より苦しい時の方がたくさんあるというのに僕らは

 

毎日走って夜が更けるまで家に帰ればすぐ寝てしまう

投げ出してしまえば楽にも慣れたさ縛れることもなくなるけど

 

やめたくなかったそれほど熱いものが

心の中にあるの 諦められない

追いかけたいものがあるから

 

この日が来るまで君が走ってきた

日々は決して嘘じゃない

今まで流した涙や汗は糧となり君を強くした

もう恐れず前を向いて進むだけ

いざ行け光の舞台へ

 

悲しい思いも悔しい思いもまぶたを閉じれば蘇る

あの時どうしてと今更になって止まない後悔と歯がゆさが募る

 

自分への苛立ち胸に叩き込み限界に挑み続けたから

誰にも負けない誰にも越せない力と自信を手に入れた

 

自分の弱さに失望した日もある

生まれ変わることなどできやしないけど

自分を変えることはできる

 

涙で溢れた立ち上がれないほど

泣いた場面忘れずに

厳しくしてきた弱いこの自分がいつか強くなるために

きっと届くさ手を伸ばし続ければ

過酷な山の頂に

 

1人の力じゃ成し遂げられないから

家族仲間恩師の思いを背負って飛び立とう光差す場所へ

 

この日が来ることこの場所に立つこと

幼い頃に夢に見た

二度とないチャンス逃さない必ず

勝てる!やれる!自分なら

 

この日が来るまで君が走ってきた

日々は決して嘘じゃない

今まで流した涙や汗は糧となり君を強くした

もう恐れず前を向いて進むだけ

いざ行け光の舞台へ

 

輝け 光の舞台で