日が昇り木々は騒ぎ 暑すぎるそんな時じゃ

僕の声誰の耳にも 留まってくれないでしょう

 

薄暗くなり始めて 肌寒い風が吹いたら

鈴の音を響かせる

 

I don’t  merely only cry

声よ届け 傷ついた心癒したい

羽を揺らし奏でた

誰かのために

 

からっぽな秋の空は 寂しそうだからそばに

居たいけど僕の羽は 飛べるほど強くないから

 

草の中身を隠して 土と同じ色に見せて

鈴の音を響かせる

 

I don’t  merely only cry

声よ響け 切なさをそっと除きたい

空にむけて奏でよう

息絶えるまで

 

冬になれば僕はいない

鈴の音もひびくことは・・・

 

クリスマスの夜に僕は空を舞い

鈴の音響かせ

世界中に届ける

微笑みの音を