皆様 いかがお過ごしですか?
虹視力®️オフィシャルアンバサダーの
宮崎純香です。
だんだん、秋の気配ですね。
今日は書けそうなので、
私が子育てに悩んでいたころのことを
書いてみますね。
私は、3人の子供がいます。
女の子、男の子、男の子です。
結婚してから、今の地に住んでいるわけですが
近くに私の実家も主人の実家もありません。
もちろん、友達や知り合いもいません。
なので、「実家から遠くにいても子育てを立派にやらなくては」
「子供たちを3人とも大学にいれなくては」
「ちゃんと大学に入れないと私の責任だ」
「小さいころから学ばせておけば失敗しない」
「両方の親に立派に育ててると見せなくては」
というようなことを日々思って過ごしてました。
私自身も、大学に入れることを望んでました。
ところが、
一番上の 女の子が、高校に入って夏休みあけくらいのところで、
様子がおかしくなり、学校に行く意欲が全く見られなくなったのです。
私は、何が悪かったのか 原因を本当にいろいろ考えました。
いろいろ説得もしました。
学校が悪いのではないかと考えもしました。
でも、「いろいろ悩んで考えた原因なんて、
全く関係ないものだ。」
と、気づくまでに随分時間がかかったものです。
真ん中の、男の子は
私が「勉強しなさい!勉強しなさい!」
と、言い続けた結果
某私立中高一貫校に入学しました。
でも、中学3年生あたりから、
だんだん、学校に行けなくなり、
高校は中高一貫校に行くことをやめてしまいました。
私の心配はとてつもなくて、
「いったい何のために受験させたのだろう」
「私の選択は間違っていたのか」
「私はいったい何をしていたのだろう」
「これからいったい彼はどうするのか」
と、悩んだものです。
一番下の男の子は
忘れもしない、中学2年生11月22日から
中学校に行けなくなりました。
怒りよりも本当に悲しくて、悲しくて、
主人も(普段、あまり怒ったりしない人です)
「なんで、学校にいかないんだ!」と
大声を出していたのを今でも覚えています。
この時も、私は学校の先生が悪いんじゃないかと
思ったものです。
そうして、一生懸命やっていたはずの子曽ては
3人とも不登校にしてしまい
「私はいったい今まで何をやっていたんだろう」
「この子達の将来はどうなるんだろう」
と、自分を責める日々だったのです。
一番下の子の3人目の不登校をきっかけにして、
私は虹視力に出会うこととなったわけです。
