貯まったお金を何に使うか悩んでいる。

PSP、DS、スマートフォン、新しい自転車、ポイントゲッター(バッシュ)、腕時計など、欲しいものはたくさんあるんだけど、
高い買い物になると「もっと良いものがあるんじゃないか」「買った後に新しいのが出たらやだな」とかいろいろ考えちゃうんだよね。

挙げ句、「衝動的、反射的に買わないってことはホントは必要ないんじゃないか、焦って使うのは失敗するかもしれないから無理して買うのはやめよ。」なんて見送ってしまう。

こんなことを繰り返してるから小遣いは貯まる一方。

お金が貯まるのは喜ばしいことだけど、大胆にお金を使えないことに焦ってる。

かといって、焦燥感に負けて買った結果、その買い物が失敗だったって後悔するのもやだし、どうしたもんかね。。


断っておくが、俺はケチじゃない。
お金を貯めるのが大好きで、夜中になると布団に潜り込んで貯まったお金を数えながら「ふむ、結構じゃ。順調、じゅんちょー!ウヒヒ」なんて言って眠りにつくのを日課とし、暫く後、思いきり屁をこいて鼻元に上がってきた匂いを嗅ぎながら安らかな顔で眠る。
といった蓄財が生き甲斐のうんちくんではない。

部活が終わったらセブンでちくわぶ、牛筋、大根、もちきんなどを喰らい、デザートにプリンやアロエヨーグルトをかきこみ、チロルチョコでしめるといった散財もする。
お金に困っている仲間がいればすすんでおごったり、貸したりもする。

返済にもうるさくないし、てか貸したことを忘れてたりするし、そもそも、「貸したお金は返ってこないもの、あげたつもりで貸す」というポリシーなので、お金を返してもらったときなんか逆に「ありがとぉぉー!」なんてどっちが貸したのかわからなくなる始末。

ただ単に、まとまったお金を使う暇があまりないから貯まるだけなんだよね。


みんなはどんな感じでモノを買ってるのかね。

ドラマじゃないけど、このままお金を使わずに何十年も経てば家を買う頭金くらいになるかな。。
昨日はひどく疲れた。

何故なら、あんまよく知らない人達と一緒に居たから。

なんで疲れるのか考えたんだけど、知らない人といるときってよくも悪くも少し緊張してるよね。


なんで緊張してるのか考えたんだけど、俺の場合は、話題一つ、言葉一つ、表情一つ、まさに一挙手一投足を観察されている感じがするからなんだよね。

そういう時って、客観的に場を見ている自分と、自分がどういう人間だと思われたいかとか、結構いろいろ考えてる。


そこには少なからず自分に対する演出、編集がある。


そういうのは自意識過剰だとか卑怯だとか狡いと思う人がいるかもしれないが、誰でもそういうとこあるだろ。と思う。


自分の場合の演出は大抵が、キャラクターを面白おかしい、おどけた感じにするといったもの。


だからなんなんだ、というわけじゃないが、よく、他人からどう思われようが気にするなとか言う人がいるけど、少なくともこの世が他人との関係性で成り立っている以上、多少の演出、編集はせざるを得ないと思う。


他人の目ばっかり気にしても仕方ないけど、ありのままではない。

みんなはどうなんでしょ。

昨日、五年ぶりくらいに歯医者にいった。

下の前歯の裏側の、根元に付いた歯石をとってもらった。

ここは、舌ベロの下にある唾液の腺から出た唾液によって、歯石が付きやすいんだとさ。


てか他人に口の中を見せるのってすごく抵抗があるね。

秘密を握られたような感覚かな?

歯医者に限らず医者全般だけど、身体の中や外見を検査して、評価して、対処法を提示してって、

他人に対してここまで突っ込んだことをやる職業ってすごいなって思う。

困った人が教会で牧師に懺悔してる構図に似てるのかな。


医者って相当以上の倫理観が高くないとやれないよ。

弁護士とかも同じ。圧倒的な専門知識を持って、一般人と向き合うわけだけど、特定の力を持った人たちが倫理観を失ったらコワイよね。

その辺りってどうなの?