部活の話。
我がバスケ部のキャプテンはスバラシイ人だ。
チームスポーツにおける最適な指導者だと思う。
何がスバラシイって、まず理念や理想、ビジョンを持っていることだ。
なかなか難しいことだと思う。
個々のメンバーの特性や役割を見極めた上で、あるべきチーム像、相応しいプレースタイルを見定め、その実現のために限られた練習時間で個々のフィジカル、テクニック、そしてチームプレーを磨くためメニューを考える。
そして大会でどのような成績を目指すのか、といった目標設定と道のりを示す。
性格は正直、キツイ。。特に期待に応えない奴には。。完全にどSだ。
チームを強くするには、個々のプレーヤーが今より一つ高次のレベルを目指して努力しなくてはならない。
それをメンバーに要求するにはリーダーとして厳しさが必要だということだろう。
人に要求する以上、またスポーツである以上、自らがプレーヤーとしてのスキル、運動能力が高くなければ説得力に欠ける。
実際、キャプテンはいちプレーヤーとしても右に出るものはいない。
それでいて更に上手くなろうと努力している。
朝練、昼練、自主練は欠かさない。自分にも厳しいということだ。
自分の背中を見せてるってこと。
また、全体をよく見ている。
誰が手を抜くか、誰が努力しているか、誰が上達したか、個々のメンバーのライバル関係、誰と誰が仲が良いのか、あるいは悪いのか。マネについても至らないことがあれば指導している。
これらはチームの成長に欠かせない要素だ。
バスケはチームプレーであるから、士気や団結、信頼関係は、プレーの質やスキル以上に、重要になることがある。
それは、試合で相手チームに負けているときや競っているときに効いてくる。
何よりも、人間関係を軸にした部全体のマネジメントは、部活動そのものを健全にし、長い人生における友を作る、目標を達成する喜びを感じる、失敗や敗北、挫折を味わう、厳しいトレーニングで肉体と精神を追い込むことでタフネスを得るなど、生ていく上での糧となるような経験を積む場とできるかに大きく影響する。
そして問題があれば是正する。
人に恥をかかせるようなやり方はしないし、周りに対して自分を偉くみせようといった素振りはみせない。あくまで正面から間違いを指摘し、必要があれば議論する。熱血って感じ。
個人的に残念なのは、誉めて伸ばすというようなところがないところ。まぁ、キャプテンみたいなタイプには向いてないし、逆に気持ち悪いかも。。
というわけで、キャプテンは問題ない。
あとはメンバー全員がキャプテンの考えや行動を理解し、期待に応えられるかのみ。
ただ、あまりに優れたキャプテンだけに、引退したあとが心配。
これについては次に書こう。
我がバスケ部のキャプテンはスバラシイ人だ。
チームスポーツにおける最適な指導者だと思う。
何がスバラシイって、まず理念や理想、ビジョンを持っていることだ。
なかなか難しいことだと思う。
個々のメンバーの特性や役割を見極めた上で、あるべきチーム像、相応しいプレースタイルを見定め、その実現のために限られた練習時間で個々のフィジカル、テクニック、そしてチームプレーを磨くためメニューを考える。
そして大会でどのような成績を目指すのか、といった目標設定と道のりを示す。
性格は正直、キツイ。。特に期待に応えない奴には。。完全にどSだ。
チームを強くするには、個々のプレーヤーが今より一つ高次のレベルを目指して努力しなくてはならない。
それをメンバーに要求するにはリーダーとして厳しさが必要だということだろう。
人に要求する以上、またスポーツである以上、自らがプレーヤーとしてのスキル、運動能力が高くなければ説得力に欠ける。
実際、キャプテンはいちプレーヤーとしても右に出るものはいない。
それでいて更に上手くなろうと努力している。
朝練、昼練、自主練は欠かさない。自分にも厳しいということだ。
自分の背中を見せてるってこと。
また、全体をよく見ている。
誰が手を抜くか、誰が努力しているか、誰が上達したか、個々のメンバーのライバル関係、誰と誰が仲が良いのか、あるいは悪いのか。マネについても至らないことがあれば指導している。
これらはチームの成長に欠かせない要素だ。
バスケはチームプレーであるから、士気や団結、信頼関係は、プレーの質やスキル以上に、重要になることがある。
それは、試合で相手チームに負けているときや競っているときに効いてくる。
何よりも、人間関係を軸にした部全体のマネジメントは、部活動そのものを健全にし、長い人生における友を作る、目標を達成する喜びを感じる、失敗や敗北、挫折を味わう、厳しいトレーニングで肉体と精神を追い込むことでタフネスを得るなど、生ていく上での糧となるような経験を積む場とできるかに大きく影響する。
そして問題があれば是正する。
人に恥をかかせるようなやり方はしないし、周りに対して自分を偉くみせようといった素振りはみせない。あくまで正面から間違いを指摘し、必要があれば議論する。熱血って感じ。
個人的に残念なのは、誉めて伸ばすというようなところがないところ。まぁ、キャプテンみたいなタイプには向いてないし、逆に気持ち悪いかも。。
というわけで、キャプテンは問題ない。
あとはメンバー全員がキャプテンの考えや行動を理解し、期待に応えられるかのみ。
ただ、あまりに優れたキャプテンだけに、引退したあとが心配。
これについては次に書こう。