映画『I AM LEGEND 』
主人公が、世の中で一人きりになってしまって、どの
ようにハッピーエンドを迎えるのだろう。(だいたい
、この手の映画はハッピーエンドを迎えるはず。)
と、そのストーリーに期待していた。
登場人物が、主人公一人きりの場合、常に独り言を喋
っていないと映画として成立しない。
そんな主人公は気味が悪い。
だから、当初は、愛犬と一緒に行動し、愛犬に話しか
けることにより、無声映画にならずにすんでいる。
しかし、中盤で、その愛犬がウイルスに感染し、死んでしまう。
いよいよ、主人公一人きりになった。
「このあと、どうなるのだろう」期待感が増す。
が、すかさず、生存者が登場。
その生存者と協力して、危機を乗り越えるという、見事なB級映画ぶりだ。
チーズはどこへ消えた
上戸彩のCMでお馴染みの賃貸不動産会社(当時は舞の
海がCMをやっていた。)が、僕の以前の職場だ。
当初配属された店の店長が、現在、その会社の代表取締役社長になっている。
日本全国800店舗をまとめている。
業界について全くの素人だった僕に、営業の基本など
教えてもらい、とてもお世話になった。
その時にすすめられた本が、これ、
『チーズはどこへ消えた』
100ページ足らずの本なので、すぐに読み終えた。
要約すると、「世の中は常に変化する。その変化にうまく対応せよ。」
と、いったところだろう。
当時この本は、ベストセラーになったが、特に僕の心には響かなかった。
余りにも当たり前の事を述べていて、何も新しい事は
書かれていないと、感じたからだ。
でも、彼はこの本を読むようにすすめた。
だからという訳では全くないが、彼は今、成功している。
新しいチーズを見つけ、変化にうまく対応し、今の地位にのぼりつめた。
ふと、昔の本を整理していて、思い出したので。
お客様目線で。
休日出勤終了。
正直、今日のお客様、良い返事をいただけると、思っていた。
ご契約していただけると、確信していた。
そして、返事は、
保留。
残念。
しかし、すべてが思い通りにいくわけではないからこそ、営業は面白い。
断られたわけではないので、まだまだチャンスはある。
もう一度、お客様の目線で、考え直そう。
正直、今日のお客様、良い返事をいただけると、思っていた。
ご契約していただけると、確信していた。
そして、返事は、
保留。
残念。
しかし、すべてが思い通りにいくわけではないからこそ、営業は面白い。
断られたわけではないので、まだまだチャンスはある。
もう一度、お客様の目線で、考え直そう。
ゴールデンウイーク
今日から5日間のゴールデンウイーク休暇。
……の、はずが、
今日は仕事をいれてしまい、休日出勤。
この休みをどのように過ごすかで、5月からのスター
トダッシュに、大きな差がつく。。。。
と、いうわけで、今日は、本を大量に買い込みに行こう。
お酒はほどほどに、効果的なインプットができるように。
もっと上を。
……の、はずが、
今日は仕事をいれてしまい、休日出勤。
この休みをどのように過ごすかで、5月からのスター
トダッシュに、大きな差がつく。。。。
と、いうわけで、今日は、本を大量に買い込みに行こう。
お酒はほどほどに、効果的なインプットができるように。
もっと上を。
営業マンの評価
契約していただいたお客様個人のブログを、たまたま同僚が発見。
読んでみると、弊社や営業担当としての僕の記事が。
よかった。。。。
悪いことは書いてない。
むしろ、弊社に一定の評価をしていただいている。
そのブログを読んだ読者は、今後、弊社を選択してくれるかもしれない。
とても効果的な、無言の宣伝をしていただいている。
しかし、これが逆の評価だったとしたら。。。
考えるだけで恐ろしい。
営業マンたるもの、どこでどのように評価されているか、からない。
だからというわけではないが、常にお客様ベースで物事を考えていかなくては。
営業の基本って、ものすごくシンプルだと思う。
読んでみると、弊社や営業担当としての僕の記事が。
よかった。。。。
悪いことは書いてない。
むしろ、弊社に一定の評価をしていただいている。
そのブログを読んだ読者は、今後、弊社を選択してくれるかもしれない。
とても効果的な、無言の宣伝をしていただいている。
しかし、これが逆の評価だったとしたら。。。
考えるだけで恐ろしい。
営業マンたるもの、どこでどのように評価されているか、からない。
だからというわけではないが、常にお客様ベースで物事を考えていかなくては。
営業の基本って、ものすごくシンプルだと思う。
1000円の床屋
1000円の床屋に行ってきました。
でも、何年前からだろう。
1000円の床屋ができたのは。
当時は、シャンプーや顔剃りがあったとはいえ、一回3500円払っていた。
必然的に、散髪回数は2ヶ月に1回位のペースだった。
だから、可能な限り、不自然じゃないくらい、短くしてもらっていた。
しかし、今は料金が1000円ということもあり、2~3週
間に一度は散髪をしている。
料金が安くなったからといっても、結局、出費は減っていない。
床屋に費やす時間も当時は、待ち時間含め40~50分かかっていた。
今は、待ち時間なしで、一回10分だが、散髪回数が増
えたため、結局、費やす時間も変わっていない。
1000円の床屋は、お得感があるが、散髪に費やすお金
と時間は、当時と変わっていない。
そういえば、某1000円カットのお店に、経済産業省か
らの賞状が誇らしげに掲げてあった。
確か、『ニュービジネス大賞』とかいう、画期的なビ
ジネスモデルを表彰する賞だったと思う。
なるほど、納得。ただの価格破壊ではない訳だ。
それにしても、僕は、毎回、同じ店に、同じ曜日の同じ時間に行くのだが、
毎回、スタッフが違うのが、ちょっと気にかかる。
でも、何年前からだろう。
1000円の床屋ができたのは。
当時は、シャンプーや顔剃りがあったとはいえ、一回3500円払っていた。
必然的に、散髪回数は2ヶ月に1回位のペースだった。
だから、可能な限り、不自然じゃないくらい、短くしてもらっていた。
しかし、今は料金が1000円ということもあり、2~3週
間に一度は散髪をしている。
料金が安くなったからといっても、結局、出費は減っていない。
床屋に費やす時間も当時は、待ち時間含め40~50分かかっていた。
今は、待ち時間なしで、一回10分だが、散髪回数が増
えたため、結局、費やす時間も変わっていない。
1000円の床屋は、お得感があるが、散髪に費やすお金
と時間は、当時と変わっていない。
そういえば、某1000円カットのお店に、経済産業省か
らの賞状が誇らしげに掲げてあった。
確か、『ニュービジネス大賞』とかいう、画期的なビ
ジネスモデルを表彰する賞だったと思う。
なるほど、納得。ただの価格破壊ではない訳だ。
それにしても、僕は、毎回、同じ店に、同じ曜日の同じ時間に行くのだが、
毎回、スタッフが違うのが、ちょっと気にかかる。
プライド
昔、若かった頃、報奨金を会社に返還したことがある。
それは、僕が新人の時、上司にとってもらった契約の報奨金だ。
ほとんど自分で何もやってないのに、報奨金が出た。
全く納得がいかなかった。
半人前にもなれていなかった自分。
だから、報奨金など貰える資格はないと思った。
お金に決して余裕などなかった。
でも、僕の小さなプライドが、それを受けとることを拒んだ。
自分の力で、早く契約がとりたかった。
報奨金の返還など、前代未聞だったようで、経理も、
その処理方法に戸惑っていた。
あの頃のプライドをいつまでも胸に、もっと上を。
それは、僕が新人の時、上司にとってもらった契約の報奨金だ。
ほとんど自分で何もやってないのに、報奨金が出た。
全く納得がいかなかった。
半人前にもなれていなかった自分。
だから、報奨金など貰える資格はないと思った。
お金に決して余裕などなかった。
でも、僕の小さなプライドが、それを受けとることを拒んだ。
自分の力で、早く契約がとりたかった。
報奨金の返還など、前代未聞だったようで、経理も、
その処理方法に戸惑っていた。
あの頃のプライドをいつまでも胸に、もっと上を。



