プライド | 収益不動産投資の営業マンが確信したこと

プライド

昔、若かった頃、報奨金を会社に返還したことがある。





それは、僕が新人の時、上司にとってもらった契約の報奨金だ。





ほとんど自分で何もやってないのに、報奨金が出た。




全く納得がいかなかった。




半人前にもなれていなかった自分。





だから、報奨金など貰える資格はないと思った。





お金に決して余裕などなかった。





でも、僕の小さなプライドが、それを受けとることを拒んだ。





自分の力で、早く契約がとりたかった。





報奨金の返還など、前代未聞だったようで、経理も、




その処理方法に戸惑っていた。





あの頃のプライドをいつまでも胸に、もっと上を。