収益不動産投資の営業マンが確信したこと -32ページ目

DVD発売のタイミング

『20世紀少年 第1章』DVD観ました。



映画公開時は、3部作ということで、



映画館で観るのを断念しました。



それにしても、近頃は、映画公開からDVD発売までのスパンがとても短いですね。



これでは、ますます映画館に足を運ぶ人が少なくなります。



でも、この『20世紀少年』のマーケティングは、とてもうまいと思います。



第1章のDVD発売とほぼ同時に、第2章の劇場公開が始まりました。



第1章を映画館で観た人も、DVDで観た人も、その続きが早く観たいため



(実際に次がとても気になるエンディングでした。)、



第2章は、前回以上の興行収入になることが予想できます。



そして、同じように第3章は、更にそれ以上に。。。


『20世紀少年』、あらゆる意味で、目が離せません。

古本屋巡り

今日は、仕事の合間に、



『ブックオフ』『ブックキング』『エンターキング』という



3件の古本屋を巡りました。



『ブックオフ』は、全国にありますので、ご存知でしょうが、



他の2店も、ブックオフと同じように、本だけではなく、



中古のCDやゲームソフトも売っています。



そして、気付いたこと。



『ブックオフ』の品揃えは、圧倒的に多いが、



価格設定がとにかく高い。


上場企業で、全国展開しているので、



買い取りには困らないだろう。



だから、品揃えが多いのはスケールメリットを享受しているため。



そして、値段設定が高いのも、



圧倒的な集客力があるため、



旺盛な需要が下値を底上げしているため。



また、最新で売れ筋の本は、ほぼ例外なく他店より、価格が高い。



どういうシステムかわからないが、



そういう情報伝達機能が発達しているのだろう。



最新で売れ筋の本なら多少高くても、



定価よりは安いのだから強い購買動機になる。



今日は、身近な経済について、考えさせられた、



一日でした。

僕と警官

信号のない横断歩道を、歩行者が、渡ろうとしています。



あなたが、車の運転者だったら、どうしますか?



当然、その歩行者を渡らすために、一時停止するでしょう。



しかし、その横断歩道が、人気の百貨店へ行くための横断歩道で、



土日は、人の波が途切れないとこだったらどうしますか?



僕は、細心の注意を払い、じりじりと車を前進させ、


安全を確認しつつ、横断歩道を横切ります。



後ろも渋滞していますし。


そして、今日もそうしました。



すると、その30㍍先で、警察にとめられました。



何故、停められたかの自覚は全くありません。



彼いわく、



『すみません、今、歩行者が横断歩道を渡ろうとしていたのを、妨害しましたね。



2点減点の罰金9千円になっちゃうんだよね。』



『なぁ~にぃ~!!!』



その後、約20分間にわたり、その警官に、



ここでは書けない程のイヤミを論理的に説教しました。



これ以上やると、公務執行妨害になりそうだったので、



頃合いをみて、引き下がりました。



この時期、年度末は、彼らも追い込みで、



数字を上げようと頑張っています。



ある意味、営業としての僕も同じ立場です。



しかし、決定的に違うのは、彼らは僕の税金で、生計を立てているということです。



二重取りで、おいしい商売ですね。

“ミキシング”

インプットした事を、頭の中で“ミキシング”して、


付加価値を付けてアウトプットする。



インプットした事を、そのままアウトプットする事もできないことが多いですが。



しかし、その更に高いレベル、



あらゆる情報、経験を関連付け、



独自のアウトプットができるように。



インプット→“ミキシング”→アウトプット。




心掛けよう!

やればできる!

今年から掲げた目標。



『週二日の休肝日。』



去年までは、休肝日が、年一日(健康診断の前日)のみ。



絶対不可能な目標だと、弱音も吐きました。(年初の記事『休肝日』参照。)



しかし、現在まで、週二日の休肝日、継続中です。



自分自身、これほどストイックなキャラだったのかと、



ちょっとびっくりです。



目標設定には、強い動機付けが必要。



『肝臓は沈黙の臓器。



異常が顕在した時には、すでに手遅れ。』



という内容のテレビ番組を見た事が、



今回の目標設定の動機となりました。



つらつら書いていますが、



今日は、飲んでます。



飲んでもいい日です。

自分のために

この2ヶ月は、営業として勝負の月になる。




3月決算の当社は、この一年間の営業実績が、数字として評価される。




ここまでは順調にやってきたとしても、




この2ヶ月を落としてしまったら、全てが水の泡だ。



とにかく、行動あるのみ。



やらなかったことを後悔するのは最悪だ。




誰のためでもなく、自分のために。

楽しむこと

ある出来事が起こった時、その事象は、




誰が見ても同じ事実です。




違うのは、“感じ方”です。




どうせなら、プラスに捉えて、楽しんだ方がいいですね。





『不安』や『恐怖』は、もう捨ててしまおう。

幸運

あと二日で、今月も終了です。





まずまずの営業実績を残せたと思います。





そして、一つひとつの契約を振り返ると、





“幸運”が大きく関与していました。





『“幸運”はチャンスと準備の交差点』という言葉があらわすように、





“幸運”を掴むためには、偶然の機会を逃さないための準備が必要。





“幸運”はやってくるものではなく、自らつかみ取るもの。





なので、





“幸運”が関与している契約も、その要因が少なからずあるはずです。





それを客観的に分析し、更に高い確率で、





“幸運”をつかみ取る事ができるように。

サーカス

今日は、後楽園のJTBホールでやっている、





ロシアのサーカス団を見に行こうかどうか、





熟考しました。





サーカスなんて、子供の時以来、





この歳で楽しむことができるのか。





五千円も払って本当にその価値があるのか。





2時間もの時間を費やす価値があるのか。





そんなこんなで、迷ったあげく、





観ることにしました。





結果、






観て本当によかったです。




昔見たサーカスとは違い、




エンターテイメント性が、とても高く、





あっという間の2時間でした。




三月までやっているみたいで、オススメです。





考えるより、まず行動しろとはこういうことなんですかね。

人間的に問題あり

銀行員の友人に、





「僕の年収だと、住宅ローンいくらまで借りられる?」





と、聞いたことがあります。





彼は、電卓をはじき、





それは、それは、





とても返済できない位の金額を融資してくれるとのこと。





ただ、





「お前の場合、減額されたり、高い金利を提示されるかもしれないな。」と。





「えっ、なんで?」





「だって、お前、35歳にもなって、独身だろ?」





「それが、なにか?」





「35歳にもなって独身だと、審査会社が、





人間的に何らかの問題ありと判断することがあるんだよ。」





「???」





その時は、彼が冗談で言っていると思ってました。






結婚しないことが、どうして、“人間的に問題あり”になるんだ!






そんな、おかしな話はない。





しかし、今日、別の銀行員の知り合いに話しを聞くと、





あながちそれは、冗談ではないらしい。





独身者と離婚者は、銀行サイドとしては、





融資基準がかなりシビアになるとのこと。





さまざまな理由で、厳しくなるのだろうが、




どうか、





“人間的に問題あり”というレッテルを貼るのは、





やめてほしい。