古本屋巡り | 収益不動産投資の営業マンが確信したこと

古本屋巡り

今日は、仕事の合間に、



『ブックオフ』『ブックキング』『エンターキング』という



3件の古本屋を巡りました。



『ブックオフ』は、全国にありますので、ご存知でしょうが、



他の2店も、ブックオフと同じように、本だけではなく、



中古のCDやゲームソフトも売っています。



そして、気付いたこと。



『ブックオフ』の品揃えは、圧倒的に多いが、



価格設定がとにかく高い。


上場企業で、全国展開しているので、



買い取りには困らないだろう。



だから、品揃えが多いのはスケールメリットを享受しているため。



そして、値段設定が高いのも、



圧倒的な集客力があるため、



旺盛な需要が下値を底上げしているため。



また、最新で売れ筋の本は、ほぼ例外なく他店より、価格が高い。



どういうシステムかわからないが、



そういう情報伝達機能が発達しているのだろう。



最新で売れ筋の本なら多少高くても、



定価よりは安いのだから強い購買動機になる。



今日は、身近な経済について、考えさせられた、



一日でした。