誤解
少し涙声で、「僕に対して誤解をしていた。すみません」と。
お客様によかれと思ってとった行動が、逆にお客様に誤解を与えてしまいました。
今は、誤解がとけてよかったというより、誤解を与えてしまって申し訳ないという気持ちで一杯です。
不安のフォロー
不動産のような高価な買い物において、当然ですがお客さまは、慎重になります。
自分の気に入った物件があり、申し込みをした後に、「果たして本当にこの物件でよいのだろうか?」「他にもっとよい物件はないのだろうか?」と不安に襲われます。
なかには、何年もかけて物件を探し続け、ふと運命の物件に出会うお客様もいます。ただ、そんなお客様でも、不安は多少あると思います。
今日お申し込みをいただいたお客様は、その後の“不安”のフォローが不十分で、キャンセルとなってしまいました。
“不安”のフォローは、基本中の基本です。
お申し込みをもらった後、キャンセルになることを、申し込みが“流れる”と言いますが、いわゆる“流さない”営業です。
今日は、他のお客様の応対などで忙しく、アフターフォローが疎かになってしまいました。(ただの言い訳です)
お申し込みをもらって満足するのではなく、再度気を引き締めて、“不安”のフォロー、“流さない”営業をしていこう。
行動の質より量。
スマートな営業など存在しない。行動の質はもちろん大事だが、営業に失敗はつきもの。
失敗をおそれ、質を高めるために考えすぎて行動できなければ、成果は出ない。
営業に慣れてくると、このようなことがおこりがち。新人がよく売れるのは、がむしゃらに行動をするから。
不動産営業のように比較的短期的、単発的な営業の場合は、行動の質より量が重要なのかもしれない。
本当の実力は2契約目から
「運がよければ月1契約は誰にでもできる。本当の実力は2契約目から」
1契約したからといって満足することなく、コンスタントに月2~3契約はできるように。
圧倒的な成果を出し続けなければ、誰からも認められない。
競合他社の影が見え るお客様
お客様の中には、競合している他社について、話を全くしない方もいますし、ペラペラと他社の話をするお客様もいます。
全く競合の影が見えないお客様はとても難しい。お客様対自分。お客様は自分を他社の営業マンと比較します。そしてどう思っているのかわかりません。とにかく、自分自身持っている営業スキルすべてを駆使してお客様と対峙します。そのとき、ヒアリング力はとても重要。
他方、競合他社の影が見えるお客様は、僕の性格上、とても燃えます
他社以上の満足を感じていただけるよう、あらゆる神経を研ぎ澄まし、他社より、頭ひとつ抜きん出ようとします。
そしてご契約をいただいたときは、この上ない達成感があります。
同じ土俵に上がれれば、必ず僕を選んでもらえるような営業マンになれるよう、努力あるのみ。
強い気持ちで営業をすること。
本日お申し込みをいただきました。
契約までまだまだ越えるべきハードルがありますので、うまくいくかどうかはわかりませんが。
それにしても、強い気持ちで営業をすることは、大事だと改めて感じました。
昨日の記事
http://ameblo.jp/j48/day-20100410.html
営業マンの気迫や熱意でお客様の気持ちを動かせることもあるのでしょう。
(それだけではダメですが。)
今期は絶対に負けられない。
立て直せ!
4月に入り、今年度がスタートしています。
今月すでに3分の1が経過。
いまだ契約の見込み、なし。
仕事、立て直さないと。
なんだか最近、プライベートのことでいろいろあり、フワフワした気持ちで、仕事に集中できていません。
http://ameblo.jp/j48/entry-10492958226.htmlスタートダッシュが肝。
自分が売り上げを引っ張っていかないと、会社は回らない、くらいの意気込みでやらないと。
楽して売り上げは上 がりません。センスだけで営業はできません。(ある程度は通用しても圧倒的な成果はだせません。)
努力。とにかく努力が大事。がむしゃらにやってもいいんじゃない?失敗しても恥ずかしがる必要ないんじゃない?
いまから本気出してやる!
恋をするということ。
気持ちの悪いことを、ありのままに記します。
今、僕は恋をしています。
先日、友人主催の3対3の飲み会で気になる人がいました。
彼女は、同級生のバツ一です。
あさって、彼女と食事をします。
1週間くらい前にその予定が決定してから、仕事が全く手につきません。
恋をすることにより、仕事に支障をきたすことは、はっきり言って、不本意です。迷惑です。
今までの僕なら。。。
でも、今は、この気持ちを十分に楽しみたいと思っています。
もちろん、仕事はがっつりやった上でです。
この恋が実るかどうか、わかりませんが、僕にとって彼女は大切な存在です。
自分で自分の幸運を祈ります。
