見せるって???
年末なので今年を振り返り、なにかと考えてしまいますが、この秋マウイの試合に出たことで僕の意識は確実に変っている!
プロ選手としてプロのインストラクターとして何を見せるかって事! 技だけじゃあ駄目なんだ!
自分が一番楽しんでいる姿を見せられれば何かが伝わるという事をJ・ストーンや池田プロから学んだ。
Jストーンは現役プロを引退し、競技より一歩ひいた彼はローカルアロハクラッシックに出場!なんといっても元世界チャンピオン!技がすばらしいのは言うまでもないが、そんなことより笑顔を絶やさない
!!!一番大切だね!彼が出てくるだけでウインドってたのしい
そして日本の池田プロ、どんな渋いコンディションでも彼のWaveライディングを見ていると楽しそう!誰よりも早く、いの一番で楽しそうに海に入っていき、波に乗る姿を見ると気持ちよさすら感じる。
そんなことを不思議と感じる今日この頃です。これって、年を取っている証拠なのか???いや一皮向けたと信じよう![]()
今僕の中で選手活動というものの比重は大きいです。悩む事も多く、何でも笑ってられない
時もあるが、常にウインド中だけは
を絶やさぬようにと心がけています。
プロしかできない普及活動ってあると思いませんか?我々は常に見せれる技術を常に持つのは当たり前、そして、誰よりも楽しそうに、かつ凄さをアピールすることが大切ですが、更に人を感動させれるような技術や行動をする人たちがTOP プロだと思います。楽しそうに見せるのもプロじゃないですか?
今、日本のこの業界で何が足りないかというと、人が見やすい、目に付きやすい場所で楽しさのアピールだ!
Waveコンデイションを求める僕は夏の海水浴場の隣でいいパフォーマンスする機会にめぐり合いたいとつくづく思いますが、それこそがウインドを小さくしている要因のひとつでもあるのかもしれない???
まだまだ僕は未熟だしコンディションのよしあしでパフォーマンスが変るので見せやすさを優先してしまう、自然に与えられたコンディションで楽しさをアピールできるように心がけたいとおもいます。
そんなプロ意識だけは一生持ち続けようと思います。初めて湖でウインドをする人たちにも楽しく見せれるように!!(=⌒▽⌒=)