さみー
まじさむでミゾレも混じってました!!一般の人には理解できないですよね!この格好。
ここまでしてやる事なのかと思うでしょうが、わかって欲しいのがこれだけしてでもやりたいくらいウインドは面白いんです!!気温5度以下風速15m以上しかも体感は風速1mで1℃下がるといわれてますので-10℃位の感じなんですよ本日は、、、、、、よく考えると恐ろしいですね!コタツでみかん食いながらTVでも見ておけって言う感じですかね!!ただウインド会で現在一番大きなイベントのアマチュア全日本が今週末に行われることもあり全国から多くのWAVERがこの地に集まっています。
昨日の出来事ですがあわや大惨事になってもおかしくない事件?がおきました。ミツハマで乗っていると風上側から無人のカイトが流されてくるではありませんか!しかも風をたまにはらみすごく危険な状態、、、大声張り上げて近寄らないようにさせてミツハマはうまくクリアーできたものの風下の菊川ポイントには数百人のウインドがいます、誰かが気を利かせて回収しようと絶対にするかもしれない、又は走っているウインドに絡むでしょう、とろうとしてラインを掴むに違いありませんそんなときにカイトに風がはらんだら手は吹っ飛びます!!そんなことをが想定されるので僕らのしなければならないことはラインに絡まないようにしてカイトのエアーをまず抜く事、テツヤと俺で作業開始、僕がバーを持ちラインが張らないようにそしてエアーを抜く作業に向かうテツヤに絡まないようにすること、ラインをくぐりながら風のはらんだタコを浮かないように風下に泳ぎながらラインをたるませ過ぎないように調整、かなりドキドキの作業でした。
上がったのは菊川だったので間一髪間に合った感じです。本当に恐ろしいのでカイトの方たちもこの混雑時期はくれぐれも注意して欲しいです、しかしわざとカイトを流してしまうわけではないと思うので、我々の自己防衛としてカイトの知識のない方は絶対に漂流しているカイトにちかずかないこと!ラインは長いということを覚えておいて下さい。結局、風が落ち菊川で上陸、ミツハマに送ってもらったかなパパありがとう。そしてテツヤ、大事な練習時間を削ってまでレスキュー活動ご苦労様でした。皆無事だったことが何よりでした。あーしかし本当にあのタコ危なかったな!今考えてもドキドキしたよ!!
