こんちは
相変わらず、酒の席が続く艦長です。
本来であれば、ペダリングロスが無くなったBottle Rocketで、早朝の裏山に登りに行きたいところですが......
いかんせん、寒過ぎです。
先日、多数のゲストを迎えて地元のトレイルを走ってきました。
あいにくのコンディションでしたが、それなりの数を走りました。
持ち込んだのは、Operator
実は小変更を行っていました。
フォークのスプリングを一つ柔らかいのにしていたのを、標準のスプリングに戻してみました。
Bottle Rocketの前後をエアサスに変更して以来、バネレートの変更による挙動の変化が具体的に分かるようになってきたんです。
......なんとなく。
自分なりにOperatorの乗り方を分析して、標準のスプリングを試してみたくなりました。
結果....地元のトレイルでは、何とも言えません。
やはり、それなりのトレイルに持ち込まないと分からないです。
その地元のトレイルに関しては、落差のあるコーナーが曲がりやすくなった印象はあります。
早く他でも試してみたいッス
昨夜、自社の新年会をこなし、今日の自身の誕生日ディナーで年末年始の暴飲暴食が完結しそうな艦長です。
世はまさにエンデューロ、オールマウンテン。
昔のブログで、色々とBottle Rocketの「登り化」を妄想していましたが、TALASに引き続き........
「ブルジョワ・パーツ」リアショック投入!
ホントに念願だったFLOATです。
もう経緯などの説明は不要ですよね。
フリーライド設計のフレームに、comp調整無しのVAN Rで頑張って...
(T ^ T).....
そんなBottle Rocketに、やっとCTDです!
前後kashima!!
ってか、むっちゃカッコ良いい!
まぁジオメトリーは見るからにフリーライドですが(^^;;
早速、裏山にも行ってきました。
当然、モードは「C」です!
あれ?全然変わらないじゃん!
と思ったら、「D」でした。
Cに変えて登り始めると、そりゃあもう別世界です!
漕いだ分だけドンドン登って、今まで散々苦しんだペダリングロスは皆無です。
今までペダリングロスを打ち消そうとケイデンス任せで登っていましたが、今までより2段くらいギアが上がってトルクをかける登り方が可能になりました。
時折現れる急坂も、立ち漕ぎでクリアする方が楽っぽい。
ただ、その時に「C」独特のショックの動きで、やっぱりケイデンスを上げる方が良いのかな?とも思いました。
さて、お楽しみの下りです。
路面がウェットで存分には走れませんでしたが、やはり下っているとVANとは違いました。
しかしまだ適当なリバウンド調整なので、もう少しVANに近づきそうな気はします。
もちろん、エアサスに対する「慣れ」っていうのもあると思います。
この辺のセッティングの楽しみも、商品の価値の一つですね。
ちなみに「T」モードも少し試しましたが、CとDの中間って感じです。
Tの1 2 3も同じその3等分
これで空気圧調整がタイヤ、フォーク、ポスト、ショックと大忙し。
いやいや、嬉しい忙しさです。
MTBのリアショックの交換ってあんまり聞かないですが、このBottle Rocketはバッチリハマったと思います。
世はまさにエンデューロ、オールマウンテン。
昔のブログで、色々とBottle Rocketの「登り化」を妄想していましたが、TALASに引き続き........
「ブルジョワ・パーツ」リアショック投入!
ホントに念願だったFLOATです。
もう経緯などの説明は不要ですよね。
フリーライド設計のフレームに、comp調整無しのVAN Rで頑張って...
(T ^ T).....
そんなBottle Rocketに、やっとCTDです!
前後kashima!!
ってか、むっちゃカッコ良いい!
まぁジオメトリーは見るからにフリーライドですが(^^;;
早速、裏山にも行ってきました。
当然、モードは「C」です!
あれ?全然変わらないじゃん!
と思ったら、「D」でした。
Cに変えて登り始めると、そりゃあもう別世界です!
漕いだ分だけドンドン登って、今まで散々苦しんだペダリングロスは皆無です。
今までペダリングロスを打ち消そうとケイデンス任せで登っていましたが、今までより2段くらいギアが上がってトルクをかける登り方が可能になりました。
時折現れる急坂も、立ち漕ぎでクリアする方が楽っぽい。
ただ、その時に「C」独特のショックの動きで、やっぱりケイデンスを上げる方が良いのかな?とも思いました。
さて、お楽しみの下りです。
路面がウェットで存分には走れませんでしたが、やはり下っているとVANとは違いました。
しかしまだ適当なリバウンド調整なので、もう少しVANに近づきそうな気はします。
もちろん、エアサスに対する「慣れ」っていうのもあると思います。
この辺のセッティングの楽しみも、商品の価値の一つですね。
ちなみに「T」モードも少し試しましたが、CとDの中間って感じです。
Tの1 2 3も同じその3等分
これで空気圧調整がタイヤ、フォーク、ポスト、ショックと大忙し。
いやいや、嬉しい忙しさです。
MTBのリアショックの交換ってあんまり聞かないですが、このBottle Rocketはバッチリハマったと思います。
一期一会を大切にし、思い入れの深い艦長デス。
ブランドにこだわりを持たずに購入したTransitionもKonaも、今はとても気に入っています。
そんな2014モデルのKona ProcessがSwankysさんに入荷したようです。
http://swankys.at.webry.info/201401/article_3.html
今まで真横からの写真しか見たことが無かったんですが、とってもナイスな写真を撮ってくれています。
その後、KonaのHPでも写真を見つけましたが

「ロッカーインディペンデントサスペンション」
だそうです。
4バーリンクになるとは思うんですが、シートステイの部分が左右独立しているんですね。
そして鋳物のようなゴツさのロッカーアーム
これで左右の剛性を持たせているんですんね。
面白いリンクですよね。
26インチも作れよ.....orz
まだ数年、26インチのBottlerocketを愛する艦長でした。
ブランドにこだわりを持たずに購入したTransitionもKonaも、今はとても気に入っています。
そんな2014モデルのKona ProcessがSwankysさんに入荷したようです。
http://swankys.at.webry.info/201401/article_3.html
今まで真横からの写真しか見たことが無かったんですが、とってもナイスな写真を撮ってくれています。
その後、KonaのHPでも写真を見つけましたが

「ロッカーインディペンデントサスペンション」
だそうです。
4バーリンクになるとは思うんですが、シートステイの部分が左右独立しているんですね。
そして鋳物のようなゴツさのロッカーアーム
これで左右の剛性を持たせているんですんね。
面白いリンクですよね。
26インチも作れよ.....orz
まだ数年、26インチのBottlerocketを愛する艦長でした。
新年早々、とっても良いニュース。
Kona Operatorに乗って、昨年のJシリーズチャンピオン清水 一輝選手が、イギリスに拠点を移してサラセンのグローバルチームに移籍するそうですね。
僕がOperatorを組む時に「日本一のフレーム」(笑)とか言って喜んでいたのを思い出します。
頑張れ!って思う反面、Kona降りちゃうんだね、と少しだけ残念。
(u_u)
あぁ.....富士見で一緒に写真とってもらっとけば良かった.....
僕とじゃなくて、ウチのOperatorと。
orz.....
Kona Operatorに乗って、昨年のJシリーズチャンピオン清水 一輝選手が、イギリスに拠点を移してサラセンのグローバルチームに移籍するそうですね。
僕がOperatorを組む時に「日本一のフレーム」(笑)とか言って喜んでいたのを思い出します。
頑張れ!って思う反面、Kona降りちゃうんだね、と少しだけ残念。
(u_u)
あぁ.....富士見で一緒に写真とってもらっとけば良かった.....
僕とじゃなくて、ウチのOperatorと。
orz.....
2013年、手持ちの賞味期限の過ぎたタイヤをアレやコレやと使いまわしてきましたが、2014年は気持ち良く新しいタイヤで迎えました。
MAXXIS ARDENT EXOです。
小ぶりなブロックで丸い断面形状。
そのおかげで、エッジの立ったタイヤに比べて、フィーリングに角がないですね。
それでいて、グリップの絶対値は高いと思います。
舗装路の漕ぎも、十分軽い
最近は雑誌を開くとAM車は このARDENTばかりですが、この性能なら納得です。
購入時にKENDA SLANT6と悩みました。
KENDAはコンセプトが面白いですね。
当然、ARDENTの方が優等生だと思いますが、SLANT6は漕ぎの軽さに振った感じが面白い。
以前使ったいたBBGとは違う漕ぎの軽さでしょうね。
で、BBGよりブレーキが効くのかもしれませんね。
SLANT6も、また試してみたいです。
MAXXIS ARDENT EXOです。
小ぶりなブロックで丸い断面形状。
そのおかげで、エッジの立ったタイヤに比べて、フィーリングに角がないですね。
それでいて、グリップの絶対値は高いと思います。
舗装路の漕ぎも、十分軽い
最近は雑誌を開くとAM車は このARDENTばかりですが、この性能なら納得です。
購入時にKENDA SLANT6と悩みました。
KENDAはコンセプトが面白いですね。
当然、ARDENTの方が優等生だと思いますが、SLANT6は漕ぎの軽さに振った感じが面白い。
以前使ったいたBBGとは違う漕ぎの軽さでしょうね。
で、BBGよりブレーキが効くのかもしれませんね。
SLANT6も、また試してみたいです。
先日、ウワサの27.5吋のバイクに試乗させてもらう機会がありました。
GIANTのトランス3とトランス1
最初にフラペが付いているトランス3を、ほんの少しだけ登り坂で乗りました。
またがってみて、「多少」ホイルの大きさは感じました。
以前、29吋に試乗した経験から言うと、「多少」というレベルだと思います。
実際に漕ぎ始めると、、、進む!
29吋と比べると劣っているのかもしれませんが、明らかに26吋より進みますね。
トランス3は、ちょっと乗って終了
次にトランス1です。
フォークがTALASのCTDで、リアサスもCTDでペダルはビンディング。
フォークを縮めて、前後CTDのCに合わせて、しばらく舗装路を乗らせていただきました。
もうこっちは「なんじゃこれ?」って感じですね。
普段Bottle Rocketに乗っている僕からすると、サドル高が合っていないにも関わらず、全く別次元で登れます。
裏山に持ち込んだら、2本や3本は平気で走れそうな勢いです。
逆にBottle Rocketの登り性能が、とんでもなく劣っている事に気が付く試乗でした。。。
orz
GIANTのトランス3とトランス1
最初にフラペが付いているトランス3を、ほんの少しだけ登り坂で乗りました。
またがってみて、「多少」ホイルの大きさは感じました。
以前、29吋に試乗した経験から言うと、「多少」というレベルだと思います。
実際に漕ぎ始めると、、、進む!
29吋と比べると劣っているのかもしれませんが、明らかに26吋より進みますね。
トランス3は、ちょっと乗って終了
次にトランス1です。
フォークがTALASのCTDで、リアサスもCTDでペダルはビンディング。
フォークを縮めて、前後CTDのCに合わせて、しばらく舗装路を乗らせていただきました。
もうこっちは「なんじゃこれ?」って感じですね。
普段Bottle Rocketに乗っている僕からすると、サドル高が合っていないにも関わらず、全く別次元で登れます。
裏山に持ち込んだら、2本や3本は平気で走れそうな勢いです。
逆にBottle Rocketの登り性能が、とんでもなく劣っている事に気が付く試乗でした。。。
orz
酒宴の日々が続く艦長です。
昨日は納車に立ち会ってきました。
僕もOperatorの納車の時に、仲間にも付き合ってもらいましたが....
こんなにも羨ましいとは....
GIANT GROLY
見た目に反して軽く、コストパフォーマンスも優秀。
( *`ω´)
さてさて、そんな僕とOperatorにとって久々の「試練のトレイル」です。
思い起こせば....
あれ?マレットもZee-XTRも初「試練」
残念ながら、「試練のトレイル」自体久々過ぎて、ブレーキの効き具合を感じるのは難しそう。
いゃあ~しかし、XTRレバーとヴェスラパッドの組み合わせは、本当に最高のタッチフィールです。
遊びが無く、ダイレクトなタッチのXTRレバー
握れば握った分だけ効き、ロックしない、いわゆる奥で効くヴェスラパッド
無論、ここにSAINTが入って来ると最強なんですが、基本的に同設計のZEEも、非常にイイ仕事をしていると思います。
そして、カーボンイボイボ( ;´Д`)ハァハァ
....次、マレットDH。
当初SPDの投入理由として、ここ「試練のトレイル」で足を乗せ直した時の不安解消という事でした。
ペダルから足を下ろしてしまい、再度乗せた時、高性能フラペで変な場所に足を乗せてしまうと、修正するのが非常に難しい。
そして怖い。
それがSPDだと簡単にガッチリ修正出来るんじゃないかって
ようやく実際に「試練のトレイル」に来て、足の乗せ直しが発生しましたが、想定通り、足の乗せ直しは不安が減りましたね。
それと、これもまぁ久々なんで何とも言えませんが、漕ぎ足しするようになった気がする!
連続するセクションの、ほんの少しの区間を漕いでる?
今まで漕いでたか?
いや、漕いでなかったね.....
ペダリングに対する安心感?
何だろう、走ってる時は全然気にならなかったけど、思い起こせばって感じ。
ただペダルに関して、しょっちゅう足を出す芝や草の上では、フラペが良いんだったよなぁ
何でか、過酷なシングルトラックではSPDが最高です。
GROLYもビンディングにすればいいのに......
( *`ω´)
昨日は納車に立ち会ってきました。
僕もOperatorの納車の時に、仲間にも付き合ってもらいましたが....
こんなにも羨ましいとは....
GIANT GROLY
見た目に反して軽く、コストパフォーマンスも優秀。
( *`ω´)
さてさて、そんな僕とOperatorにとって久々の「試練のトレイル」です。
思い起こせば....
あれ?マレットもZee-XTRも初「試練」
残念ながら、「試練のトレイル」自体久々過ぎて、ブレーキの効き具合を感じるのは難しそう。
いゃあ~しかし、XTRレバーとヴェスラパッドの組み合わせは、本当に最高のタッチフィールです。
遊びが無く、ダイレクトなタッチのXTRレバー
握れば握った分だけ効き、ロックしない、いわゆる奥で効くヴェスラパッド
無論、ここにSAINTが入って来ると最強なんですが、基本的に同設計のZEEも、非常にイイ仕事をしていると思います。
そして、カーボンイボイボ( ;´Д`)ハァハァ
....次、マレットDH。
当初SPDの投入理由として、ここ「試練のトレイル」で足を乗せ直した時の不安解消という事でした。
ペダルから足を下ろしてしまい、再度乗せた時、高性能フラペで変な場所に足を乗せてしまうと、修正するのが非常に難しい。
そして怖い。
それがSPDだと簡単にガッチリ修正出来るんじゃないかって
ようやく実際に「試練のトレイル」に来て、足の乗せ直しが発生しましたが、想定通り、足の乗せ直しは不安が減りましたね。
それと、これもまぁ久々なんで何とも言えませんが、漕ぎ足しするようになった気がする!
連続するセクションの、ほんの少しの区間を漕いでる?
今まで漕いでたか?
いや、漕いでなかったね.....
ペダリングに対する安心感?
何だろう、走ってる時は全然気にならなかったけど、思い起こせばって感じ。
ただペダルに関して、しょっちゅう足を出す芝や草の上では、フラペが良いんだったよなぁ
何でか、過酷なシングルトラックではSPDが最高です。
GROLYもビンディングにすればいいのに......
( *`ω´)
こんばんは艦長です。
冷えますね....最近。
この週末、年末に向けてのトレーニングや、ちょっと遠出でトレイルライドなど、色々と遊び方を悩みましたが、結局いつものトレイルでディグを楽しむ事にしました。
バックサイド拡張
バーム製作
からのジャンプ
ホントはもう一つジャンプを拡張したんですが、その途中で仲間と合流。
余りの手の加えように、ドン引きされました。
f^_^;
今週、いつものトレイルに来たのには、もう一つ理由があって。
こいつらを試しに来ました。
ブレーキ交換しました!!
ZEEです!
そりゃSAINTが欲しいですけど、予算の都合でZEEです。
が!最初からヴェスラのパッドに交換してあります!!
ヴェスラ辞められない( ;´Д`)
それと、当初は計画になかったんですが、Swankysさんが入荷したって言うから......
カーボンレバーXTR!!M987!!
これ、超たまらんです( ;´Д`)
いわゆる「サーボ」無しです。
試し握りで分かる、このタッチの良さ( ;´Д`)
それにカーボンにイボイボ( ;´Д`)
マグネシウムで軽量とかは、特に....
このシマノのサーボレスはホントにイイです。
今までOperatorに付けていたXTのブレーキはBottle Rocketに移植しましたが、正直これもサーボレスが欲しい...
ただエントリーモデルのDEOREまで全部サーボ付きなんですね。
もう少しサーボレスがラインナップされるといいなぁ
しかし.....
この新ブレーキの試走にとやってきたものの、結局トレイルを整備し過ぎて、スタート直後に少しブレーキかけてから、後はノーブレーキなトレイルになってしまいました。
orz
いかん....やり過ぎだ.....
冷えますね....最近。
この週末、年末に向けてのトレーニングや、ちょっと遠出でトレイルライドなど、色々と遊び方を悩みましたが、結局いつものトレイルでディグを楽しむ事にしました。
バックサイド拡張
バーム製作
からのジャンプ
ホントはもう一つジャンプを拡張したんですが、その途中で仲間と合流。
余りの手の加えように、ドン引きされました。
f^_^;
今週、いつものトレイルに来たのには、もう一つ理由があって。
こいつらを試しに来ました。
ブレーキ交換しました!!
ZEEです!
そりゃSAINTが欲しいですけど、予算の都合でZEEです。
が!最初からヴェスラのパッドに交換してあります!!
ヴェスラ辞められない( ;´Д`)
それと、当初は計画になかったんですが、Swankysさんが入荷したって言うから......
カーボンレバーXTR!!M987!!
これ、超たまらんです( ;´Д`)
いわゆる「サーボ」無しです。
試し握りで分かる、このタッチの良さ( ;´Д`)
それにカーボンにイボイボ( ;´Д`)
マグネシウムで軽量とかは、特に....
このシマノのサーボレスはホントにイイです。
今までOperatorに付けていたXTのブレーキはBottle Rocketに移植しましたが、正直これもサーボレスが欲しい...
ただエントリーモデルのDEOREまで全部サーボ付きなんですね。
もう少しサーボレスがラインナップされるといいなぁ
しかし.....
この新ブレーキの試走にとやってきたものの、結局トレイルを整備し過ぎて、スタート直後に少しブレーキかけてから、後はノーブレーキなトレイルになってしまいました。
orz
いかん....やり過ぎだ.....











