”(悠)確かにレーガン大統領といわれると、ふっと思い出すのがやっぱり自由主義というか、放任主義って言葉もありましたよね、レッセフェールとかって。(曽)そうですね。(悠)なんかそういうイメージが。(曽)そうですね、自由主義の方を取っていって、減税とかをされたわけなんですけどね。だからまぁ政府主導、政府主導ではなかったわけです。まぁただ国家目標は示されてね、当時は、東西冷戦は真っ只中でしたから、それを終わらした大統領ですね、そういう意味では。ですから大きな赤字も作ってしまいながらではあったんですけれども、ただその冷戦をですね、結局、熱い戦争にすることなく終わらせたっていうところはやっぱり評価されるべきだろうなと思いますし、しかもですね、その赤字を作りながらも、経済は成長し、で、歳出の規模っていうのはGDP比に対してはそう増えなかったそうなんです、そう言われるほどですね。で、まぁ繁栄の礎を築いていったとも言われていますし、まぁ色々こうね、批判とかもされたりとかするんですけども、良かった面も多かったんだろうなとは思いますね。まぁ難しい時期でしたよね、だからあの、東西冷戦に勝たなきゃいけないっていうことでしたから、そんなまぁあの、特に軍事的なものとかに対してケチケチ路線とか取れなかったわけですよ。(悠)はい。(曽)けれどもまぁその、借金の額は確かに膨らんだけれども、けど経済は確実に良くなっていったっていうようなところがあって、まぁそんな時に政府主導の産業政策っていうのをやったわけじゃないんだというとこですね。(悠)なるほど。逆にそういう政府主導を切り捨てていって、自由主義の方に舵を切ったと。(曽)切った。で、国家目標はドンと立てて、やっぱり国を盛り上げたっていうのはあったんじゃないでしょうかね。(悠)なるほどなるほど”(再生4:19頃より)
 
■「「大きな政府は問題であって解決ではない byレーガン元大統領」ながら聴き幸福実現トーク第155回」の動画をトップページへ貼り付けました。

 

 

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■【本日の一転語】
素直で柔軟な心を
『幸福への方法』 第2章 「素直な心を大切に」より