プロ野球のペナントレースも終わり、今はセ・パ両リーグの上位3チームによるクライマックスシリーズが行われています。

クライマックスシリーズで勝ち抜いたチームが日本シリーズに出場し、真の日本一を決めるべく対決するわけです。

僕は阪神ファンですが、今このブログ記事を書いている時点ではジャイアンツが2点を先制し、6回裏でジャイアンツの攻撃中。

1勝1敗で迎えた3戦目、阪神はこの試合で勝たなければ終わり、ジャイアンツは勝ちか引き分けでヤクルトとのファイナルに進出できます。

どちらが勝つかは分かりませんが、今年で最後の采配となる和田監督には頑張ってほしいものです。



ところで今シーズン限りでの和田監督の退陣が決まっているわけですが、そうなると誰が次の監督になるかという話題が沸き上がってくるわけですね。

実際何人もの名前が挙がり、掛布や金本、岡田といった次期候補が報じられましたが、今のところは金本が有力視されています。

確かに金本は素晴らしい選手でした、阪神暗黒時代と呼ばれた低迷期を脱した主力選手で、引退して数年経った今でも多くのファンがいます。

今なお野球界全体に影響力を持つその存在感は、誰もが認めるところです。

しかしながら、『監督』となるとどうでしょう、僕はまだ時期尚早だと思いますし、何となく指揮官としての器ではないように感じます。

二軍監督やヘッドコーチとしてもっと経験を積んだ、選手や他の指導者からも信頼されているベテランに任せたほうがいいんじゃないでしょうか。

金本は指揮官として采配するよりも、今はまず指導者として経験を積むほうが大切です。

もし金本と同世代のOBを監督として抜擢するのなら、矢野のほうが適任でしょう。

金本監督の実現は、阪神ファンに向けた単なるパフォーマンス、ファンサービスとしか受け取れないんですよね。

金本が監督に就任して、それで結果を残せなければ、選手時代の栄誉や功績にも傷が付くような気がして・・・。

一阪神ファンの夢として、いつの日か矢野監督の指揮下で、金本ヘッドコーチ、下柳投手コーチ、赤星走塁コーチ、桧山打撃コーチetc、そんなチームを見てみたいものです。




新監督の僕の希望としては、やっぱり一番は平田さんだな~。