こないだの日曜日、次男の幼稚園卒園祝いとして、次男のリクエストで回転寿司屋に行ってきました。

うちから車で15分ほどのところにある奈良県広陵町の『スシロー』に行き、楽しい時間を過ごしました。

回転寿司屋からの帰りの車内ではいつも、その日食べた中で何が一番美味しかったかについて話をします。

あれは美味しかったね~とか、それは食べなかったなぁとか言って盛り上がるのですが、僕はその日は【炙りぶりしゃぶ】が一番美味しかったかと言ったんです。

子供たちにはその【炙りぶりしゃぶ】という言葉が言いにくいうえに、炙りぶりしゃぶの『ぶりぶり』の響きが笑いのツボに入ったようで、何度も『ぶりぶり~』と連呼していました。

クレヨンしんちゃんの影響ですね~(笑)。


そして僕が何気なく炙りぶりしゃぶに赤・青・黄をくっ付けて、

【赤炙りぶりしゃぶ、青炙りぶりしゃぶ、黄炙りぶりしゃぶ】

と、早口言葉を即興で作ったんです。

僕はすらすら言えましたが(エッヘン)、息子たちはなかなか言えません。

『青ぶりぶりぶりぶり~』とか言って、ゲラゲラ笑っています。



この日も前日の仕事が長引いたせいで帰りが遅くなり、午後の3時過ぎまで寝ていました。

どんなに寝ても体の疲れがスッキリとれるわけではありませんが、家族の笑い声は僕に元気をくれます。

もし事故を起こしてケガをしたり、場合によっては死んでしまったり、もしくは誰かをはねて死なせてしまったりでもしたら、この笑い声も聞けなくなります。

…転職する方向へ舵を切る、その気持ちを強める1日となりました。