ソウキ -9ページ目

かめ。

昨日の続きは・・・

ごめんなさ~い!

昨日の小説の続きはナシで・・・


これ以上書いたらちょっとヤバイかもって考えて・・・。
皆さんの俺に対するイメージを壊したくもないのでwwww

・・・でもリクエストがあったら書くかもです。
(多分ないけどwwww)

まぁ、今のところ続きはご想像にお任せします状態で。


まぁ、そういうことなので。

でわ。

授業中に考えた小説(´▽`*)

何となく授業中に考えてた小説を書きます。

★注意事項★~こういう人は見ない方がいいカモ~
※アッチ系が駄目な人
※心が純粋な人
※やたらと文句付ける人
※三次元しか興味がない人(爆発しろ)

上記に一つでも当てはまる人は読まないほうがいいカモ。
あと、多少妄想も入ってます(笑)

ゴホン、でわ書きます!



―――

彼女は無言で僕に抱きついた。

夜の商店街の細い路地裏で、僕は今起きていることが理解できずに立ち尽くした。

八月上旬。今日はこの商店街の祭りで、たまたま中学校時代の女友達とばったり出会ったのだ。

すらりとした体つきに似合わずボーイッシュな私服を着こなしている。

ジーンズ生地の半ズボンから覗く細い足は、僕の視線を奪った。

細く小さな顔に薄めの唇、小さめの鼻に左右対称の目が釣り合っている

もう少し女の子らしい服装にすれば絶対可愛いのに―――

僕は彼女の私服を見るたびいつもそう思っていた。

そんな彼女とは高校に入ってから忙しく、メールも全くと言っていいほどしていなかった。

まさかこんなところで会うなんて・・・

特に彼女との関係に何かあったわけではないのだが、すっかり懐かしさでいっぱいになった僕を、彼女は強引に路地裏へと引っ張っていったのだ。

少しの昔話の後、このことが起きている。

反射的に彼女の後ろに手を回し、いつの間にか僕は彼女を抱き寄せていた。

彼女いない歴十数年の僕が、だ。

一向に動こうとしない彼女に、僕は少し動揺していた。

どうしようもなくなった僕に、彼女は耳元で囁いた。

「本当はね、あの時すごく嬉しかったんだよ。」

何を言っているのか、今の時点では頭が回らなかった。

さらに彼女は続けた。

「忘れちゃったの?あの時だよ、キミがメールで言ってくれたこと・・・。」

だんだん記憶が蘇ってくる。

そういえば、あの時―――。

あの時、僕はこの子に告白したんだ。

僕は、中学校時代最も仲の良かった彼女に告白しようと決めていたんだ。卒業式のあとに。

でも、臆病な僕に会って告白するなんてことは出来ず、帰ってからメールで想いを伝えたのだった。

だが、あっさり断られ、それ以降彼女とはメールをしなくなった。

勇気をだしてメールをしてみたのは、あれから三ヶ月ほど後のこと・・・。

僕をフッた時のことなど完全に忘れているかのように快くメールを返してくれたんだ。

あの時のことを思い出した時の僕の顔を読み取ったように、彼女は言った。

「思い出してくれたんだね。あの時はいきなりでびっくりしちゃって、本当のことも言えずキミを落ち込ませちゃったよね・・・。ごめん。」

未だ抱きついたままの彼女は、本当に申し訳なさそうに言った。

本当は僕もダメ元で言ったので、フラれて当たり前だと思っていたのだが、そんな事、今は言えない。

彼女は再び喋り出した。

「だからね、あとの時のお詫びをしたいなって、ずっと思ってた。でもどうしたらいいか分かんないし、でもね、ひとつだけ思いついたんだ・・・。男の子のキミが喜んでくれそうなコト。」

彼女は僕の肩の後ろで笑った、ような気がした。

途端に、彼女は自分の背中に回されている僕の手を優しく掴んだ。

そして少しずつ、下へずらしていく。

硬いながらも柔らかい、そんな感触が伝わった。

少々硬い布の下に柔らかいものがあるような、そんな感じだ。

一瞬、手から小さな刺激が走り、肩の方で消えた。

思わず身震いしそうになる。

手に触れたものが何か理解するまで、多少の時間を要した。

「えっ!?」

思わず声が出た。

彼女が自ら自分の尻に、僕の手をあてがわせているのだ。

状況が飲み込めない僕に、彼女は言った。

「好きなようにしていいよ・・・。」

夜の商店街、僕たち二人しかいない路地裏。

僕は、この先の予想が全く付かなかった。


1章end


小説なんてこんなところに書くの初めてなんで、うまくいってないかもしれないです(笑)
まぁ、大目に見てくださいww

書ききれないので続き(2章以降)は明日書きます(;´・ω・)

おたのしみに~(?)