対人恐怖症で、女の子と会話もできなかった男が、2年で女の子のグループにも入れ、笑いながら、からかい合うまでになった秘密 -16ページ目
自分を180° 変えるお話しです。

んにちは ジュンです。


今日は 『 自分を変える 』 お話しです。

今の自分を変えることができるとしたら

あなたは、

変わりたいですか?
変わりたくないですか?


少し前のぼくはすごく嫌で、

「 周りの顔を伺って萎縮してしまう。」
「 声のかけ方がわからず、
モジモジしているうちに結局話せない。」

そんな、話しかけるだけで手汗をかいてしまう。
「 あの~ 」「 ちょ、ちょっとすいません 」
同級生に話しかけるのも、 気が引ける。


そんなぼくが、ある考え方を身につけた後は
「 周りから見られていても堂々と発言できる。」

「 ねぇ、これやってくれる? 」

と、頼みごともできるようになりました。


同級生だろうと異性だろうとあなたも

しっかりと自分の言葉で

会話することができるようになります。


もし、これを知ってしまったら、

あなたはもう今のあなたには戻れません。


なぜなら、この手法はとても単純で

誰でもできてしまうからです。


ですが、人の行動心理や発達心理など

様々な心理学を応用したものなので、

シンプルなのに効果は抜群です。


これを知らない人生を想像したら

ゾッとして、本当にラッキーだと思います。


極端に言ったら、知ったあとは

二つの人生を体験 できるようになります。


今までの自分視点ともう一つ、

新しいあなた視点が脳の中でブロックを

カチャッ、カチャカチャと組み立てるように

もう1人のあなたが形成されます。


もう1人のあなたは

あなたが思い描いている

理想像ととても似ていて、あなたができない事を

なんなくやってしまうそんな存在です。


なので、あなたが変わりたいと思うのならば、

もう1人の自分に問いかけ

それを実行すればいいだけです。


さぁ、それでは新しい自分を作成し、

今よりも自分の可能性を広げてくれる。


そんな 『 自分構築プログラム 』

を、紹介します。


やり方はいたってシンプルです。


自分が思ったことの

真逆を考えればいいだけです。


「 どういうこと? 」


と思われる人も多いと思うので、

ある事例をあげて解説しますね。


その事例を聞いて、

あなたがどう思ったかを紙に、もしくは

パソコンのメモなどで書いてください。


それでは行きます。

ここから ↓

「 電車のつり革に掴まっているあなた、
優先席に若い男性が座っています。その目の前に、
お婆さんがハァハァと汗だくになりながら立っています。
男性はいっこうに立つ様子がありません。 」


ここまで ↑

あなたがこの場にいたらどう思いますか?


誰も見ていないので、

正直な気持ちを書いてください。


「 お婆ちゃん疲れてるだろ、早く譲れよ! 」
「 自分も座りたいな 」
「 譲らないんだから、お婆ちゃんも移動すればいいのに 」
「 なんとも思わない 」


こんなところでしょうか?


実はこれ、何を書いていてもいいのです。

一番大事なのは

あなたが何を思い、それを書いたか です。


そして、そこに書いたことが

あなたにもう1人の自分を

組み立てる大事な材料です。


例えば、

男性について否定的なことを書いた人は、
逆に男性を肯定するように書いてください。

お婆ちゃんについて指摘した人は
その内容と逆の指摘を書いてください。

なんとも思わない人は
誰でもいいので、誰か目線で書いてください。


何がやりたいかというと、

男性を、お婆ちゃんを、

あなたがどう思っていてもいいのです。


さっきも言ったように

大事なのは、あなたが何を思ったかです。


感想で書いたことが今のあなたの視点です。

そして、次に書いたのが、

真逆の思考が生み出した新しいあなたです。


つまり、今のあなたが

「 周りの目を気にして萎縮してしまう 」 場合

もう1人のあなたは、

「 周りの目があるから堂々とする 」 と考えます。


結果的に、180°真逆の

新しい自分のできあがりです。


「 いや、方法はわかったけど、
そんな事わかっててもできないよ。 」


確かに、何もないところから

いきなり真逆の自分を作れと言われれば

どうしていいかわからないと思います。


だけど、どうすればいいかは

もう出ています。


それに思い出してみてください。

あなたの近くにいる自分とは真逆の人って

すっごく男女ともに好かれてませんか?


今、あなたの目の前にあるのは

その人たちの仲間に入れるそんな生き方です。


変わるための一歩は

いつもチャレンジする心です。



一緒にリア充の仲間に入りましょう。



それでは最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


またお会いしましょう。