最近、ドゥシャス・デ・ブルゴーニュという、ベルギーのレッドエールを飲みました。
ほぼ黒色の見た目ですが、オーク樽で熟成しているらしく、独特な風味を感じつつ、甘みと酸味を楽しめました。最初は強い甘みがあり、飲んだ後も酸味が続くようなイメージです。
甘みと酸味を同時に感じた際に、ついつい婚外活動のことを思い出してしまいました。
皆さん、婚外活動のお相手から、甘い言葉をささやかれることはありますか?P活で、Pから真剣に言われたら、若干キモいかもしれませんが。
ゆうかさんには、甘い言葉は殆ど言っていないように思います。彼女のことは大切に考えてはいますが、決して、「一番大切にしているよ。」とは言いません。「一番ならどうして結婚できないの?一緒にいれないの?」と言われたら返す言葉がありません。
そういえば、妻の文句を彼女に話したことはないし、妻も子供も大切だということは、むしろ、積極的に伝えています。過度な期待は持たせたくないという意味もあります。
ここまで、振り返ってみると、私はかなり自身の考えを彼女に押し付けているだけでなく、予防線を張っている自分勝手な男なんだなと思います。
彼女との付き合いは、片手では数えられない年数になっています。「もし、何かあったらどうする?」と彼女に聞いたら、「慰謝料は払うつもり。」とのことでした。これが継続するうちは、付き合いが続くのかもしれませんね。この酸味は付き合っている間は、ずっと続くのでしょうね。
