5時に起床。
貧乏性の俺はもちろん朝一から一風呂浴びて、体が暖まったところで出発。
福岡にいる一週間の内に北陸は大分寒くなった模様です。
日が出るまでは着込まないとやってられません。
直江津から糸魚川までは自転車道路が整備してあると地図に記してありました。
入り口がいまいち分からずにしどろもどろ。
走りながらも途中で誤って車道に戻ってしまったりとなんとも分かりにくい自転車道路。
だが、海岸沿いを車を気にせずに走れるのは魅力的。
朝日が昇る日本海をゆっくりと眺めながら、トロトロと走りつづけました。
自転車道路から見た夜明けです。
光が見えるのは上越市内です。
糸魚川を過ぎると、険しい道で有名な親不知に差し掛かりました。
よくもまあこんなところに道を作ったなと思うほどに急な断崖に沿って道が続きます。
でも、道を作ってくれたおかげでこうして進めるわけで感謝しないといけないですね。
トンネルなのにアップダウン、右へ左へで中々悪戦苦闘していたのですが、一番難所と思われるところは工事で片道通行となっていたので、難なく突破。
初めて片道通行に感謝をしました。
親不知の手前の道の駅からの写真です。
親不知の途中で写真を撮ろうと思ったのですが、止まると轢かれそうだったのであきらめました。
親不知を過ぎると長かった新潟県が終わり、富山県(24都道府県目)に入った。
富山って何があるのだろう?あんまり予備知識を持たずに来てしまいました。
まあ、とりあえず自転車を漕いでいると、黒部市に入りました。
黒部って富山だったのですね、長野県だと思っていました、すみません。
富山に入ると、スーパーマーケットのアピタやファミレスのジョイフルなどが顔を出してきて、関西以西の文化が入ってきたことを実感。
地図を広げると富山って名古屋と同じくらいの経度なのですね。
はあ、日本海も半分程度進んじゃったのですか。
富山市内に行ってみてもよかったのですが、バイパスから遠かったのでパス。
そのまま進み、高岡市に到着。
道の駅『万葉の里高岡』にてちょっと休憩。
中を見ていると24時間空いている休憩スペースがあるとのことで、本日はここまでとします。
明日は金沢、行ければ東尋坊あたりまで進む予定で御座います。
では。
本日の感謝:
賞味期限ギリギリのヒスイパンをタダでくれた売店のおばちゃん、道の駅で声をかけてくれたライダーさん、声援をくれた親不知の工事現場のおじちゃん
走行距離 158.1km
累積距離 6047.3km(6000Km突破)
出費 874円
累積出費 94880円





