こんばんは😃
タミヤさんの1/24 MARTINI ALFA ROMEO 155 V6 TIを製作しています。
今回はボディー関係のパーツにデカールを貼って行こうと思いデカールを眺めていたらウインドーにもデカールを貼って研ぎ出しが必要なのを思い出して急遽ウインドーの黒枠?黒セル?部分の塗装をする事にしました。。
フロントウインドーの赤矢印部分。
細切りのマスキングテープでマスキングするには曲率が小さくて難しそうなので、
塗り分けラインの形状に合わせて0.5mmのプラ板を整形して、それをガイドにしてデザインナイフでカットしたマスキングテープでマスキングしました。
ウインドーに直接大きめのマスキングテープを貼って塗り分けラインをトレースしてカットした方が楽なのですが綺麗にカットする自信が無かったのでプラ板でガイドを作成しました。
次に、コーナー部分に7mm径に切り出したマスキングテープを貼って外周を細切りマスキングテープでマスキングして、
全体をマスキングしました。
その後、表側も全面マスキングして、
セミグロスブラックを吹きました。
で、いよいよデカール貼り!
今回のキットは約30年前の物なので流石にキット付属のデカールは・・・。
なので、数年前に購入していたST27の物を使用します。
先ずは先程塗装の終わったウインドーパーツをボディーにマスキングテープで仮組してウインドーにデカールを貼りました。
次に、ボンネット。
塗装したレッド部分とMARTINIのデカールが上手く合ってくれるか心配でしたがバッチリ合ってくれました😊
その後、ストライプ等のデカールを貼ってボンネットはデカール貼り終了。
次に、フロントバンパー。
枚数も少なくあっという間に完了。
次に、ボディーのデカールを貼って行きますが
MARTINIのデカールを先に貼らないとゼッケンのデカールの位置きめが出来ないのですが赤矢印部分はゼッケンのデカールの下にならないといけません。
なので、先ずはMARTINIもデカールを貼って上端部分以外を抑えた後ゼッケンのデカールを貼ってからMARTINIのデカールの上端部分を慎重に剥がしてゼッケンのデカールの上側に持って行きました。
その後、テールエンドからサイドまでデカールを貼って行きました。
心配だったバンパー部分のエンドが引き裂かれた様なデカールも違和感なくレッドの塗装部分と上手く繋がってくれました。
と、言う事で今回は此処まで。
この後暫く乾燥させた後クリアーを吹いて行こうと思います。
















