こんばんは😃
タミヤさんの1/24 MARTINI ALFA ROMEO 155 V6 TIを製作しています。
最終クリアー吹きの終わったパーツを1日乾燥機内で乾燥させて(暖かくなった?暑くなったので乾燥機は作動させていません)、
翌日に、乾燥器を空ける為にケースに移動。
この状態で暫く乾燥です。
で、前回で下拵えの終わったカーボンデカールを貼るパーツに持ち手を付けて下地塗装の準備をしていたのですがシートにタミヤさんらしかなる引けが・・・😅
ちょっとこれは無視出来ないのでパテ埋めしようと思うのでシートは別で製作して行こうと思います。
なので、シートを除いたカーボンデカールを貼るパーツに持ち手を付けて、
フィニッシャーズのカーボンブラックマットを吹きました。
この塗料はセミグロスなのでデカールの定着性向上の為に、その上から薄めのクリアーを吹いて置きました。
で、突然ですがカーボンデカール貼りが完了しました。
今回、カーボンデカールはST27の物を使用する予定だったのですがもう1台同車種(BOSCH)のキットを積んでいるのでST27の物は今回は使わずにST27のデカールを参考にタミヤのカーボンデカールを切り出した物を使用しました。
パーツによっては一つのパーツに複数枚のカーボンデカールを貼るので先に貼ったカーボンデカールが乾燥定着するのを待って次のカーボンデカールを貼るのでそこそこ待ち時間も発生して全て貼り終わるのに数日掛かりました。
で、乾燥待ちの時間に他の部分の製作を少し進めました。
先ずは、塗り分けが面倒なのと形状が少し・・・?なので削除したパーツ。
赤枠部分のパーツは多分室内にエアーを取り込むためのエアーインテークだと思うのですが、
余剰パーツから切り出して整形しましたがフランジ部分が厚ぼったいので、
フランジ部分を削除して、
0.3mmのプラ板を貼り付けた後、
整形して仕上げました。
パーツが小さいので穴部分に木の棒を刺して持ち手にして作業しました。
次に、緑枠部分。
オイル関係のタンクだと思うのですが、こちらも余剰パーツから切り出して来て整形して置きました。
これも小さくて作業しにくいので木の棒に刺して整形しています。
次に、センターコンソール。
スイッチのモールドが有るのですが実車では何箇所かはトグルスイッチなのでホビーデザインのディテールアップパーツのトグルスイッチに置き換える為に0.4mmの穴を開けてからカーボンデカールを貼りました。
で、カーボンデカールはもう少し乾燥させてからクリアーを吹きたいので、5日間クリアーを乾燥させたボディー関係パーツの最終研ぎ出しに着手しました。
最終クリアーはガイアのExクリアーを同社のシンナーT-06で希釈した物を使っており表面にはほぼ柚肌も無くかなり綺麗なのでバフレックスのグリーン→ブラックで水研ぎをしてから3Mのコンパウンドの1-L→2-L→ハセガワのセラミックコンパウンドで仕上げています。
本来ならメインボディーから研ぎ出しをして行く所なのですがメインボディーを先に研ぎ出しすると疲れてしまって後のパーツの研ぎ出しが手抜きになってしまいそうなの小物から先に手を付けました。
また、普通の人は全ての対象パーツにサンディングしてからコンパウンドを掛けて行くと思うのですが私は根気がないので😁一つずつ研ぎ出し工程を進めて仕上げて行っています。
と、言う事で今回は此処まで。
今回でボンネットとウインドーが仕上がったのでこの後は他の小物パーツを仕上げて最後にメインボディーを仕上げて行こうと思います。















