✿ 日々是好日 ~ 降っても晴れても ~ ✿ -25ページ目

✿ 日々是好日 ~ 降っても晴れても ~ ✿

勤労学生時代から30年“喜怒哀楽”のサラリーマン人生を経て独立。数十店舗の外食企業が上場し全国700店超になるまでを経験。飲食業で育てられた男が、今度は “厳しくも愉しいホテル経営” に挑戦!「無常迅速、時人を待たず」を我が肝に銘じ。

 

“やる気” とは、物事を積極的に進めようとする気持ち。

この“やる気 ” くらいアテにならないものはない。

自分の中でやる気が起こるのを待っていると

たいていのことはどんどん遅れてしまう。

人間とは本来怠け者であるようだ。

これは性悪説ということではなく

人間は愉しいことをして遊んでいたい動物だということ。

もしかして自分だけ・・・?(_ _。)

しかし、ある心理学の実験で

人間の欲望をことごとく満足させたらどうなるかを試したところ

人間が最後にした行動はゴロ寝だったそうだから

本質的にはほぼ間違いないようだ。

やる気をアテにしてはいけないというのは

本来怠け者の人間が、やる気を起こす機会は少ないのだから

そんなものをアテにはできない。

では、やる気をアテにしないでどうやって行動するのか?

それは、何も考えないで行動をはじめるのがよい。

とにかく、まず体を動かすのだ。

ここで注意しなければならないのは

「考えない!」 こと。

考えると、「面倒くさい」とか「あとでいいか」という気持ちが

必ずと言っていいほど芽生えてくる。

やるべきことがあったら

考えずにさっさと行動に移すのである。

行動に移せば自然とやる気が出てくるものだ。

気分というのは気まぐれである。

自分でもなかなかコントロールが出来ないし

見当もつかない。

急に勉強したくなることもあれば

明日テストだというのに「やりたくない」と思うこともある。
 (。>0<。)

過去にそんな経験だれだってあるのでは・・・?

いや、絶対あったはずだ!

勤勉な人間はやる気があるのではなく

やらねばならぬことに着手しているのだ。

人間には習慣の体得がある。

何も考えずに続けていると、体がそれになじんで

することが苦痛でなくなる。

さらにやり続けていると愉しくなる

そうなればシメタものだ。

「私の成功には何の仕掛けもない。

ただやるべきことを前にして自分の全力を尽くしただけだ」。

アメリカの鉄鋼王カーネギーの言葉であるが

日本でも同じようなことをあの勤勉の大家二宮尊徳がいっている。


″しなければならないことがあるときは

自分に都合を聞くな!″


やはり何も考えずにとにかく着手してみるのがいい。





何も考えずに毎日ウォーキング、いまも実行し続けとる走る人 (何事もちっちゃいことの積み重ねが大事ばい!)






本日は以上です。

 

 

くじゅう連山のひとつで

坊がつるの北東に優雅な姿をみせる山

「平治岳(へいじだけ)」

 

 

 

 

鮮やかなピンク色に染まるミヤマキリシマが美しいころだ♪

 

 

 

 

 

ホープさん撮影

 

 

 

 

 

 

四季折々

めぐる季節を愛でる。

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

 

 


 

 

わずか2年前のことだが

 

その間双子の孫もでき、話題の中心も彼らが独占!

 

これからも生活の色んな変化を愉しんでいきたい。ほっこり

 

 

 

 

 

 

さて、今日から水無月、6月がスタート!

 

 

昨日31日は九州南部地方が梅雨入り☂

これからしばらくは大雨による災害が発生しやすい時期となる。

また、盛夏期に必要な農業用の水等を蓄える重要な時期でもある。

 

今年は全国的に梅雨入りは平年並の予想

一方、梅雨明けは、エルニーニュ現象などで

各地で昨年よりも遅くなる傾向だとか・・・

また、大雨となるのは6月より7月の方が可能性が高いらしい。

 

いずれにしても、災害発生等に関しては油断することなく

十分に気をつけ備えておきたい。

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

昨日はtwinsの孫たちと

わが家のデッキでシャボン玉 ほっこり

 

カンタとゲンタ、只今1歳7ヶ月!

 

 

 

 

おかげさまで健やかに成長中!! ふたご座

 

 

 

 

 

 

孫の顔を見ながら飲む酒は

また格別に美し! ロックグラス

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

若かりしころは大抵皆、大志というほどでなくても

こうありたい、こうなりたいと心に抱く。

それが時とともに修正を余儀なくされたり

日々の暮らしに追われてどこかに置き忘れてしまって

ふり返れば、何一つ思うようにはならなかったと悔恨だけが残る。

多かれ少なかれ、だれもがそんな思いに駆られることが

時にはあるのではないか。

だが、人生は自分の思うようにならないことのほうが多い。

たとえ描いた姿とは異なっていようと、それも自分の人生。

現実をありのままに受け入れて

なおそこに愉しみを見出しつつ歩んでいくしかないのである。

一度きりの人生を、″こんなはずではなかった″と恨み言を言い

愚痴をこぼして過ごすのはあまりに寂しく、もったいない。

今、こうして生きる、それだけで素晴らしいことなのだから。

思いどうりにいかず、何もかも投げ出したくなっても

自分を励まし励まして、与えられた生を全うしたい。


人生はやはり自分次第なのだ。

 

 

 

 

 

佐賀・武雄市 御船山楽園

(ホープさん撮影)

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。