空気を否定する勇気 | ✿ 日々是好日 ~ 降っても晴れても ~ ✿

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勤労学生時代から30年“喜怒哀楽”のサラリーマン人生を経て独立。数十店舗の外食企業が上場し全国700店超になるまでを経験。飲食業で育てられた男が、今度は “厳しくも愉しいホテル経営” に挑戦!「無常迅速、時人を待たず」を我が肝に銘じ。

人間集団の意思というのは、時に偶然に醸し出された

その場の空気によって支配されることがある。

たとえば、学校や職場などでしばしば見られる

いじめやパワハラなどの発生もそうだろう。

 

学校ではいじめる子といじめられる子

会社・組織内では上司と部下といった関係が存在し

その周りにはいじめやパワハラを見ている人たちがいる。

 

見ている人の心中には様々に葛藤が生じる。

いじめ、パワハラ反対! けれど告発して

自分がいじめられる側、いやがらせをされる側になるのはいやだ。

ならばイジメる側になるのか?

いや、それもできない・・・

そういったそれぞれの葛藤が結局は

傍観者でいようということになれば

いじめやいやがらせを許容する空気が生じてくる。

 

われわれ日本人は物事などを決める際

お互の顔色をうかがったり、忖度をしたり

あるいは事前に根回しをして事をスムーズに運ぼうとする。

それらも総意に従うのを是とする心情あるからなのだろう。

 

それらが全て悪いことでもないのかもしれない。

だけれども人として望ましくない空気には

あえてそのような空気を無視して、あらがう人が必要ではないのか。

それが自分である勇気も持ちたい。

 

 

 

 

 

先日用事で熊本日赤病院へ行った際

空き時間を利用して再び献血センターへ!

 

 

 

 

1年に複数回の献血実施で

お菓子セットを頂く!(*^^)v 孫たちにあげました。

 

 

 

 

本日は以上です。