若かりしころは大抵皆、大志というほどでなくても
こうありたい、こうなりたいと心に抱く。
それが時とともに修正を余儀なくされたり
日々の暮らしに追われてどこかに置き忘れてしまって
ふり返れば、何一つ思うようにはならなかったと悔恨だけが残る。
多かれ少なかれ、だれもがそんな思いに駆られることが
時にはあるのではないだろうか。
だが、人生は自分の思うようにならないことのほうが多い。
たとえ描いた姿とは異なっていようと、それも自分の人生。
現実をありのままに受け入れて
なおそこに愉しみを見出しつつ歩んでいくしかないのである。
一度きりの人生を、″こんなはずではなかった″と
恨み言を言い、愚痴をこぼして過ごすのは
あまりに寂しく、もったいない。
今、こうして生きている
それだけで素晴らしいことなのだから。
思いどうりにいかず、何もかも投げ出したくなっても
自分を励まして、与えられた生涯を全うしたい。
人生はやはり自分次第なのだ!(^_^)v
嘉島町のうちの小さいホテルの近くを流れる緑川
本日は以上です。
