Nゲージ鉄道模型のモジュールレイアウトを楽しむクラブ、J-TRAK Society (ジェイトラックソサエティ) のブログです。関東エリア(都内)で活動中、社会人メンバー募集中
◆夏休みが明けて二学期が始まりました。そこで夏休みの宿題、よい子の皆さんは提出したかな?8月21日~23日に開催されたJAM(国際鉄道模型コンベンション)その疲れからやっと抜け出したのでJAM開催中にメンバーと約束した宿題これを製作しておりました。◆まずはJAM会場内に出店していた某模型店ここに私が黒子?として製作・納品していた人形そう、寝台客車に載せる「寝ているお人形さん」これを購入したメンバーがいたのです。ありがたい話です。そこで「それ欲しいんなら作ってあげるよ」と超軽快にお約束してしまったので寝台人形の増産開始!ブルートレインのフル編成に載せられるくらい作ろうということで、シリコンの型を使ってセッセセッセ!こんな感じで製作完了!明日にでも某メンバーの自宅に発送します。<宿題一つ完了!><シリコンの型で8体づつ型取りして製作><ツヤ消しの白色塗装後、肩周りの服と顔を描いて完成>◆次の宿題はA4サイズの情景プレート「駅前バスロータリー」を製作した会長様への宿題です。JAM開催直前に人形を配置してギリで会場へ持参ところが駅前ロータリーなら木陰になる樹木も必要?でもそこまでは出来上がっていなかったようでというか、最初から「樹木はヤツに作ってもらおう」という魂胆で?製作依頼が舞い込んでおりました。◆今回は、樹木はオランダツリーを使って製作強度に不安はありますが見た目がよいということで、手持ちのオランダツリーでセッセセッセ!よくオランダツリーの枝振りの良いものをそのまま使う方がいらっしゃいますがそんな丁度よい枝振りなんてそうそうありませんですので自分で樹木の形に整えて使います。◆今回は手持ちのスプレー糊があまりなかったのでとりあえず8本製作しましたが製作方法はというと、①オランダツリーの小枝を集めて広葉樹の形に形成 ※接着剤はゴム系ボンドを使用②形成した樹木を「ウッドブラウン」色で吹きつけ塗装③スプレー糊を吹き付けて緑パウダーをまぶす④最後にスプレー糊を再度吹いて固着、完成ただ、緑パウダーは枝に触れると取れてきますので希望の枝振りに調整出来るよう多めに付けておきました。まあ、経年で勝手に落ちますけど(落葉樹?)※スプレー糊は3Mの66番を使用<さかつうギャラリーで購入しておいたオランダツリー><ほとんどがこんなめちゃくちゃの枝振りです><なんとか小ぶりな広葉樹に仕上げました><ウッドブラウンに吹き付け塗装>※このまま冬景色に使えます<たっぷりめの緑パウダー モミモミしてお好みの感じに>ということで夏休みの宿題は少し遅れましたが終了いたしました。A4サイズ情景プレート、駅前ロータリー製作記事『【作業】老眼にはつらいよ、その18・・・JAM前の軽工作Part-Ⅱ、ケース制作(A4モジュール』前回作成のA4情景モジュール、追加加工を進めます。バスターミナルも某メンバーから、パドック状態との指摘を受け。。。。さらに加工を追加しました。 まずは指摘…ameblo.jp
2026年8月21日-23日、国際鉄道模型コンベンション第25回J-TRAK Society出展モジュールその2のこり半分、左回りに進みます900サイズ2個接続、電車で運搬可能ですただし奥行サイズは小さくアレンジしています1800サイズの右側、線路と平行の縦割り2分割駅前地下の世界一長いトンネルはボタン の壊れで展示できず学校名は森三中、良く見ると教室名も楽しめます新作「棚田の情景」砂浜の左端にはムフフな造り込みも気合いの入ったA4サイズ情景プレート3枚展示中見どころ満載、暑い夏でも雪景色初モジュール作製中、常磐線某駅がモチーフですA4サイズ情景プレート2枚設置ヤード右側、1周しました。 おしまい前半は、こちら『【ジャムコン①】出展モジュール その1』2026年8月21日-23日、国際鉄道模型コンベンション第25回J-TRAK Society出展モジュールその1ヤードの左側から左回りに出発しますじゃりン…ameblo.jp
2026年8月21日-23日、国際鉄道模型コンベンション第25回J-TRAK Society出展モジュールその1ヤードの左側から左回りに出発しますじゃりン子チエちゃん、巨大オブジェ登場唯一の新幹線展示車両地上周回線路では車両耐久走行中草原だけのコーナーに特別展示スペース増設出入りに必要で役割り大きい駅伝中継所絶妙な3線分岐の線路配置設営後にも雪降らしの追い込み作業していました特別展示場所として借用しました哀愁ただよう情景鏡の活用で奥行2倍になっています今回の展示は西武車両のお祭りです半分終了、その2に続きます『【ジャムコン②】出展モジュール紹介、その2』2026年8月21日-23日、国際鉄道模型コンベンション第25回J-TRAK Society出展モジュールその2のこり半分、左回りに進みます900サイズ2…ameblo.jp
初モジュール作製記事、その3高校生時代に半田付けして以来、ほぼ半世紀ぶりのハンダ・・・(;^_^A秋葉原の「井門」と「ヨドバシカメラ」行ったついでに、駅下のラジオストアーでコテとハンダ&WAX買ってきました。んんん~、不器用に輪をかけてへたくそ・・・( ノД`)多分、モジュール作りで一番嫌いなとこになりそうです。
2026年8月、鉄分の濃い夏まつり、国際鉄道模型コンベンションが終わりましたご来場ご見学、お声がけいただきました皆様ありがとうございました楽しい時間を過ごすことできましたでしょうか(昨年の書き出しをパクリ)ブルーインパルス、背景画に映る機影がサプライズでお出迎えこんな所に8番出口全国区、551、多くの見学者様に気付いてもらえました残念ながら左側の黄色ボタンは故障のため実演できず、ボタンはやさしく押してください赤いボタン、世界一の広さのタネ明かし『【情景工作】無限大の世界(その2)地下駐車場編』◆無限トンネルのとなりに造るのは・・・はい、世界一広い「無限大の地下駐車場です」収容台数が無限大の駐車場なんてすごいでしょ!◆まずは、この「からくり駐車場…ameblo.jp黄色いボタン、世界一の長さのタネ明かし『【情景工作】無限大の世界(その1)世界一長いトンネル編』◆先の地下秘密基地の記事で予告していた工作です。マジックミラーを使って無限大の世界を表現します。行う場所は、これも予告していた駅モジュールの駅前広場の地下…ameblo.jp新作「棚田モジュール」、作製記『【保存版】Nゲージ「棚田モジュール」新作レイアウト制作記事まとめ』2026年8月に開催された国際鉄道模型コンベンションJAMに出展した新作モジュール製作記事、Nゲージ・レイアウト製作方法をまとめてみました作品名は「棚田…ameblo.jp
2026年8月に開催された国際鉄道模型コンベンションJAMに出展した新作モジュール製作記事、Nゲージ・レイアウト製作方法をまとめてみました作品名は「棚田モジュール」海を見下ろす棚田の風景NゲージJANTRAK規格モジュールレイアウト「私も造ってみたい!」という奇特な方?が現れて新たなクラブメンバー確保に繋げることできればと。Nゲージレイアウト作製のヒントも公開、手を動かす楽しみに繋がればと思い作製技法開示。JAM会場でのお声がけや J-TRAKメールアドレス j-trak@outlook.jp までお気軽にお問い合わせください作品名「棚田モジュール」JANTRAK規格Nゲージ・モジュールレイアウト本線は高架橋、地上にはローカル単線のシャトル運転も楽しめます田植えの情景、コツコツ地味な作業の継続でした※ご質問などありましたら遠慮なく書き込んでください。またJAM会場や公開運転会などで「棚田モジュールの記事読んだでぇ」と言ってご意見、ご感想、ご質問等をいただければ製作者は泣いて喜びますよ、きっと。【保存版】JANTRAK規格Nゲージ・モジュールレイアウト、制作記事まとめ、全17連載『【着工宣言!】①2026JAMに向けてモジュール製作開始!』その① Nゲージ・モジュールレイアウト作製連載記事、作業1日目今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中◆今夏2026年もお台場…ameblo.jp『【基盤製作】②ベースボードのかさ上げ処理』その② Nゲージ・モジュールレイアウト作製連載記事、2日目今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中◆今回は作業を容易にするためと初…ameblo.jp『【基盤完成】③ベースボードの組み立て完了』その③ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事、3日目今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中◆ 3日目「えっ、もう出来たの?」…ameblo.jp『【基礎工事】④土木工事の開始!』その④ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事、4日目今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中先日は桜のない「観桜会」という…ameblo.jp『【基礎工事】⑤線路の敷設』その⑤ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事、5日目今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中◆いよいよ線路の敷設ですが、人…ameblo.jp『【基礎工事】⑥線路へのバラスト散布』その⑥ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事、6日目。今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中◆この段階で線路のバラスト散…ameblo.jp『【基本工事】⑦ベースボード裏側の工事』その⑦ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事、7日目。今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中◆本来ならもっと早い時期に…ameblo.jp『【建物製作】⑧ストラクチャー/農家の製作』その⑧ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事、8日目。今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中◆ここいらでちょっと製作活動に…ameblo.jp『【情景製作】⑨地形の基盤工事』その⑨ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事、9日目今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中◆いよいよ情景製作の始まりです。…ameblo.jp『【情景製作】⑩基盤工事の完了』その⑩ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事、10日目。今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中製作記事の連載も10回目となりま…ameblo.jp『【情景製作】⑪情景の製作、完成間近』その⑪ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中!前回報告した基盤工事までの作業が済め…ameblo.jp『【情景工作】⑫木を植えよう。1/150Nゲージ』去る6月21日に開催した非公開運転会に持参した新作モジュールまだ名前を決めていませんが、とりあえず「棚田モジュール」とでもしておきましょう。このモジュール…ameblo.jp『【情景工作】⑬終着の温泉駅』その⑬ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールの製作レポート!棚田モジュール(仮称)製…ameblo.jp『【情景工作】⑭3つの寸景、遊び心を形に』その⑭ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールの製作レポート!棚田モジュール(仮称)製作の…ameblo.jp『【情景工作】⑮ただ今 田植えの真っ最中!』その⑮ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールの製作レポート!今回は、THE 田植え!…ameblo.jp『【情景工作】⑯背景画、バックボードの製作』その⑯ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールの製作レポート!今回は、「背景画」バックボー…ameblo.jp『【情景工作】⑰看板で盛り上げ(連載 最終回)』その⑰ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事、いよいよ最終回!2026年JAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールの製作レポート最終会は「…ameblo.jp『【情景工作】番外編「棚田モジュール」背景画 + おまけの工作』「棚田モジュール」背景画の中央部分に、、、謎の発光体?◆JAM直前となりました。この時期、出展予定のモジュールレイアウトを引っ張り出して配線の通電チェ…ameblo.jpJANTRAK規格の紹介ページ『【資料室01】規格その1。JANTRAK規格、Nゲージ3線式モジュールレイアウト』【資料室01】規格その1。JANTRAK規格、Nゲージ3線式モジュールレイアウト「JANTRAK規格」とは、Nゲージ3線式モジュールレイアウトの国際規格「NT…ameblo.jp
2026年08月21日22日23日、東京ビックサイト南館(かなり遠い右の奥)にて開催。前日の設営を無事に終えて初日を迎える準備はバッチリなはずJ-TRAK Society 展示位置は会場中央2本の柱の根元になります看板の表側とブルーインパルス看板の裏側(過去のイベント看板をリユース)開催テーマは新幹線入口側から大 通り側向こう側スタッフ出入口頭上注意で出入りします駅伝中継所
初モジュール作製記事、その2Nゲージフレキレールを塗装してコルク道床と共に接着して、モジュールに敷設。3番線路にバラスト撒いてみたけど、なんかスケール感が違う。。。HO用のバラストかな?(;^_^A 砕けばよかったかもね・・・TOMIXのバラストはいい感じのリアル感、こっちを使いますかね。これだけの作業するのに四苦八苦してます・・・まだまだ先は長いな・・・2(笑)前回投稿、その① 初モジュール作製 始めました『【作業】①作製記事。初モジュール作製、始めました』J-TRAKに入会し、初めてのモジュール製作。初めてのブログ投稿。右も左もわからず、知識もなけりゃ知恵も技量もない(笑)J-TRAK定例運転会で見た会員皆…ameblo.jp
「棚田モジュール」背景画の中央部分に、、、謎の発光体?◆JAM直前となりました。この時期、出展予定のモジュールレイアウトを引っ張り出して配線の通電チェックや壊れた箇所の修復などをしないといけないのですが今回初出展するモジュールについても「まだ何か出来る」という思いで少し遊んでみました番外編の報告です。◆突貫工事で製作した背景画これにちょっとイタズラをしてみました。海の部分には既に水平線に豪華客船を取付け近くの海にはジンベイザメが泳いでいますですから、ということで今回遊んだのは山並みです。◆皆さんも山並みを眺めたときともすると「台無しだ!」と思うことありませんか。それは稜線に見える送電線の鉄塔でもこれを背景画に描いたら情景としてはリアルになるかも何て思い立ち描いちゃいました。使ったのは黒色の普通のボールペン描いたことが成功か失敗かわかりませんがとにかく描いて見ました。※これをわざわざ描いた人、私は見たことありません。 ということは私が先駆者?<稜線に送電鉄塔、こうやって見えますよね>◆送電鉄塔を描くなら稜線の先端には灯台があってもいいじゃん!ということで、ちょっと悪のりしこれも黒ボールペンで書き込んだのですがやっぱ灯台の先端部分が光ったら面白いということで小さな穴を空け昼間の情景ですから裏側から光が漏れる程度で充分なんて思いながら穴を空けてみたのですがんんん。。。。展示物としてはインパク値なし、不十分です。そこで裏側からLEDの光を当ててみたらいいじゃん!JAM当日は裏から光りを当てる予定です。<ちょっと暗くすると灯台っぽくなります>次◆皆さんは春の海岸の砂浜の演出何が出来ると思いますか。私は自分の思い出と重ねて(ぷっ!)肩を抱き合う男女の人形を配置したのですが度々登場する小2になった小雪娘にアイデアを求めたら「砂浜でお城を造っている子供達がいいじゃん」なるほど、、、大人では考えつかないアイデアですでも使える人形が手元にない人形を作る時間もないそこで再度アイデアを求めたら「じゃぁさぁ、特訓している運動部は」そうです、ランニングしている運動部員「俺は男だ」の森田健作じゃん!ということでランニングをしている5人を配置<こういう光景、確かにありますよね>その次◆今度は背景画の空にも小さな穴をあけそうです、ブルーインパルスの登場です!この曲技飛行隊、私のどこのモジュールにでも小さな取付け用の穴さえあければ登場するのです。<6機変態、違った、編隊でスモークを吐いて飛行中!>◆まぁ、やり過ぎは体だけでなくモジュールにも毒ですからこれくらいにして、あとはJAM当日見学された皆様にアイデアをいただくことにしましょう。<BEFORE 特徴のない?普通の情景です><AFTER よく見ないとわかりませんね 当日会場で!>※↓部分に小さな穴を空けて変態?飛行を取付けます◆ということでせっかく動かした我がゴッドハンド?忘れていた作業をついでに?行うことにしました。これも小雪娘の遊び相手をしていて教わったゲーム「8番出口」の製作です。車両基地に取付けた「でべそ」部分の駅ユニットここに謎の四角い穴が空けてあったのを皆さんご存じでしたか?ここは地下通路でもつくろうと思ってあけておいたのですが「8番出口」というおもろいゲームを知ってしまったので今回、これを造ってみたのです。こういうものは一般公開時には受けるものです(そのはず)はてさて、どうなるでしょうか。<ここに「8番出口」を造ってみました><初めて採用した工法です>レイアウト製作に終りはないのですというお話でした、とさ。今週末に開催のJAM会場でご確認ください。ではでは!See you soon!前回投稿の最終回だったはずの記事『【情景工作】⑰看板で盛り上げ(連載 最終回)』その⑰ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事、いよいよ最終回!2026年JAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールの製作レポート最終回は「…ameblo.jp1年前のジャムコン前、ブルーインパルス参上記事 『【遊び心の演出】有明にブルーインパルス参上か?』◆既に開催から3ヶ月ほど経過し開催期間の半分が経過する大阪万博。関東在住の私の耳には万博の話題まったく聞こえてきません。ただ、過去に中止となったブルーイン…ameblo.jp
前回作成のA4情景モジュール、追加加工を進めます。バスターミナルも某メンバーから、パドック状態との指摘を受け。。。。さらに加工を追加しました。 まずは指摘を受けた路面の異常な汚れを落とし、それなりの汚れ具合に変更。また、ガードレール等の小部品を穴開けにより取付けです。今回は路面に接着しなくても、綺麗に嵌まってくれました。あとは、乗客の皆さんをそれらしく配置しました。 それでは、各乗り場をご紹介。・1番乗り場・ 主に高校生の集団ですね。 近くの高校の通学用バス乗り場でしょうか。 JKは集まってバス待ち時間も情報交換に勤しんでいるようすですね。 エッ?JKが多くないか・・・ですか? それは、気のせいです!・2番乗り場・ こちらは、サラリーマンやOL、荷物を持った観光客でしょうか。 官庁街や街の繁華街方面への路線の様子です。 オヤオヤ?バスの時間が遅れているのでしょうか? 先頭のサラリーマンは時刻を気にしている様子です。・3番乗り場・ こちらは近隣の小学生の集団です。 アリャ、傘を持った子供がいますね。 今日は雨降り予報でも出ているのでしょうか。・降車場・ バスのなかでスマホでも鳴っていたのでしょうか。 下車してすぐに荷物を置いてスマホで連絡するサラリーマン。 歩きながらスマホ連絡している方々など、各自職場に急いでいるのか、 それとも、職場とは逆方向へ行こうとしているのか。。。。ご想像にお任せです。・バス待機場・ バス待機場所横の歩道には、各乗り場に急いでいる方々がいます。 車椅子と杖をついた方も先を急いでますね。 怪我無くバスに乗車できることを!!こんな感じでA4サイズの情景モジュール、ある程度完成かな?でも、木々のミドリや、自販機、バス乗車案内板等は未設置です。というか、手持ちパーツに無く、メンバーからの提供、差し入れを期待したいところです。さて、このA4サイズの情景モジュール、どうやって保管、さらにJAMに持参しようか。。。と、新たな懸念事項が発生です。家の中、周囲を見回すと、A4書類を入れていたアクリルケース(A4より若干大きめ)角が欠けてしまったので怪我防止で未使用だった物が目に飛び込んできました。 また、車両をケースに入れる際に発生するウレタンの数々。模型をやっている方のお宅にはどこにでも転がっている代物です。 これらをなんとか活用できないものか。・・・・と思案した結果。またまた100円ショップの登場です。 こんな形でA4サイズのモジュールを持ち運ぶケースを作成しました。 そこに、アクリルケースを被せたのがこちら。車両展示ケース(ホコリよけも兼ねて)ができあがりました。 平日は終業後、過去使用パーツの捜索や登場する人形たちのセレクト。実作業は週末(土日)5日程度でこの形にすることができました。まあ、細かく見ると、粗が目立つ状態なのはご容赦いただくとして。当クラブの事務局長・顧問の甘い審査が通れば、JAM会場でお披露目できると思います。当クラブ、A4サイズの情景モジュール作成で参画できますので、「よし!やってみるか!」と意気込みがある方、事務局までご連絡ください。お待ちしています。 j-trak@outlook.jp までお気軽にお問い合わせくださいJAMまであと数日。JAM会場でお披露目、お会いできることを期待しています。おしまい。。。前回投稿、JAM前の軽工作(A4モジュール作成)『【作業】老眼にはつらいよ、その17・・・JAM前の軽工作(A4モジュール作成)』毎年恒例の真夏のイベント、JAMコンベンションまで1ヶ月を切りましたね。出展者は最後の作り込みに勤しまれていると思います。当クラブも例外ではなく、事務局長から…ameblo.jp
その⑰ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事、いよいよ最終回!2026年JAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールの製作レポート最終回は「看板!」4種類◆モジュールレイアウトの製作作業「棚田モジュール」の基本作業は一応終了。ですが、レイアウトに完成はなし。※名称は「棚田モジュール」とします。あとは、気ままに暇を見つけて小工作を続ける事になります。が、が、が、、、、JAMに向けてもう一段、更なる「魅せる演出」これを継続して行うことにしました。◆レイアウトを製作するとき最後の仕上げとばかりにこだわることそれは「看板」です。こうした生活に密着した情景小物を追加することで製作した情景に親近感が出てくるのです。今回は限られた時間ですが4つの看板を製作してみました。◆1つ目最近はあまり観ませんが良く田んぼの畦道などに広告塔がありましたそう、私の記憶では家電メーカーが多かったような「ナショナル」「サンヨー」が強く記憶に残っています。今回は「明るいナショナル」にしてみました。ネット上の画像データから「テレビはナショナル」という看板これを探し出し広告塔に使えるように加工しました。元々が家電販売店の立て看板だったものですがちょうど良く汚れた感じがそのまま使えました。<トリミングして必要な部分だけ印刷 今回は2種類のサイズ><通過する車内から見えるように田んぼの畦道に立てました>◆2つ目立体的な広告塔ということでカップ麵のミニチュアに柱をぶち込んで線路際に。だいぶ色が飛んでいますが風化した感じでOKとしました。最近はガチャでこうしたミニチュアが手軽に確保できますからもっと面白いものが出来るかも。<ちょっと無理強いした感じですが見学者には受けるかも>◆3つ目駅のホームから見えるごくごく普通の看板これをホーム向かい側のコンクリート壁面に4枚選んだ素材はというと、手元にあった旧レイアウトから取り外した看板です。この看板で時代設定がわかるというもの。「DISCOVER JAPAN」知らないモデラーいるかも。<ホームで何気に見るオーソドックスな看板><よく見ると、「フルムーン」「DISCOVER >JAPAN」ふるっ!>◆4つ目これが今回の目玉です。そう、「動く電光看板」こんなものあるんだぁ!と驚く方、いらっしゃるかもしれませんが異国の地、メリケン国にはあるんですよ、動く看板これを1ドル80円の頃に安く買い込んでおいたのです。今回はこれを3種類、取付けてみました。この看板はN又はZ用として販売されていました。看板サイズはキャラメルの大きさ、ですね。看板は当時としてはまだ珍しかった有機ELですから紙のように薄っぺらです。付属で付いていたエッチング製の看板立てに取付け裏面からモジュールレイアウト裏側に配線を延ばし3看板まとめて5Vの電源を供給するようにしました。この電光看板セットには単4電池3本の電池ボックスが付いていますがイベントでは長時間の通電が必要なことからACアダプターで給電するようにしました。ぜひJAM当日、動く看板を見てください。<ガード下のちょっと陰った場所に3枚の電光看板を設置><給電ユニット本体から裏側に配線で給電します><取付け場所のコンクリート壁に穴を空けて本体裏面へ><給電ユニットは百均のケースに入れてモジュール裏面に取付け><5VのACアダプターで給電 スイッチも付けて長時間対応OK!>※配線時にこのようなケースを使用すると便利です<動きは2段階 この2枚を交互に見てください(笑)>◆製作したモジュールレイアウトは運転会場へ搬入・搬出の繰り返しその際の破損防止のための「本体収納ケース」を作りました。私はいつもプラダンという軽量のボードを使って製作しています。今回は段ボールも使ってお金を掛けない製法です。まぁ、写真を見てもらえばどのような物かはわかるでしょう。組み立ては接着剤などではなく荷造り用の紐を使ってます。ちなみに、このケースのサイズですが、620x920x160mm となります。このモジュールレイアウト重さ1.5kgの写真用パネルを使って軽量に努めたのですが完成した現在、8.4kgにまで増量していました。この重さだと搬入・搬出、かなり厳しいです。運ぶのはこれだけではありませんので。<上下部分は手持ちの段ボールを使用><接合面は2枚重ねた所に穴を空けて荷造り用綴じ紐で縛ります><出っ張った農家や樹木の一部は取り外して別収納>※背景画は一緒に入れて管理します。JAMに向けて突貫工事で製作したモジュールレイアウト。材料や製作経験があるからこのような早さで作業できたので初めて製作される方はもっと時間がかかることでしょうでもそれでよいのです。(モジュール)レイアウト製作で最も楽しいことそれは「製作過程」だからです。多いに悩んで、作り直しをしてそして時には嫌気がさして手を休めるそんなことを繰り返しながらぜひ製作にチャレンジしてみてください。でも一人で悩んでいたら先に進めず挫折するかも。ですから、仲間を作って、情報交換を重ねて楽しみながら、学びながら、そして効率よく好きなことをワイガヤで趣味の時間を謳歌しましょう。※我がクラブは都内をメインに活動中、常時入会受付中です。 j-trak@outlook.jpまでお気軽にお問い合わせください<おしまい・完>前回投稿、その⑯ 背景画、バックボードの製作!『【情景工作】⑯背景画、バックボードの製作』その⑯ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールの製作レポート!今回は、背景画、バックボード…ameblo.jp新作モジュールは2026年ジャムコンベンション会場にて展示します。会場中央2本の柱の根元が J-TRAK Society 展示位置になります
J-TRAKに入会し、初めてのモジュール製作。初めてのブログ投稿。右も左もわからず、知識もなけりゃ知恵も技量もない(笑)J-TRAK定例運転会で見た会員皆様のモジュール参考にしたり、クラブブログから製作記を熟読しながらの製作・・・見よう見まねでなんとか基準規格のベースボードがかたちになりました。これだけ作るのに6時間越え。。。(;'∀')このあと、配線や脚をとりつけないとな・・・まだまだこれからだけど、色々と考えたり想像したりしてる時が一番楽しい時間♪人様に見せられるようなモジュールジオラマになるか? 乞うご期待です(笑)正面には化粧プラバンを貼ってみました。まだまだ先は長いな😅モジュール作製の参考書『【着工宣言!】①2026JAMに向けてモジュール製作開始!』その① Nゲージ・モジュールレイアウト作製連載記事、作業1日目今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中◆今夏2026年もお台場…ameblo.jpJANTRAKモジュール規格『【資料室01】規格その1。JANTRAK規格、Nゲージ3線式モジュールレイアウト』【資料室01】規格その1。JANTRAK規格、Nゲージ3線式モジュールレイアウト「JANTRAK規格」とは、Nゲージ3線式モジュールレイアウトの国際規格「NT…ameblo.jp
その⑯ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールの製作レポート!今回は、「背景画」バックボードの製作です◆手紙の「拝啓」は文頭に書きますが私の「拝啓」ならぬ「背景」は最後というか・・・実はすっかり製作することを忘れていました。それはこのモジュールレイアウトが裏側から眺めた方が馴染みやすく製作中はいつも裏側から棚田を見上げるように見ていたからです。◆いよいよJAMに持ち込めるようモジュールのお化粧を始めましょう、ということでモジュール前面に飾り板を製作して取り付けようとしたとき???こちら側が前ということは・・・背景画?そう、背景画がないじゃん!<モジュールレイアウトの前面には飾り板を貼付>※ライトグレーに塗装してから貼り付けますもちろんモジュールの製作当初は背景画も想定していたのですが途中からすっかりと忘れてしまいもうすぐ完成! という喜びに埋没して背景画のことはすっかりと忘れていたのです。◆急ぎ背景画を製作することになりましたが素材となる板は過去に解体した旧モジュールのものを流用し塗装のみの作業となるよう今回は手を抜きます。(手持ち材料の有効活用とも言います)また、背景画を描く塗料も手持ち在庫がありましたのでそう、お陰でたった1日で完成させました。材料の手配がないということはものすごい時短です。◆今回は背景画の左側に海があります。これがちょっと難題ですが海は過去にも描いてますので「どうにかなるさ」の精神で一気に描きます。◆まずはモジュール本体周囲と背景画裏面の塗装これはJANTRAK規格でグレーと決まっていますそこで私はアトムの水性塗料「ライトグレー」を使用これは、これまでのモジュールでも使用している塗料ですので他のモジュールとの統一感に問題はありません。さて今回の背景画ですが次の5色の水性塗料を使用しました。・白、スカイブルー、ブルー、グリーン、ライトグレー◆塗装の順序ですが、まず空の色であるスカイブルー(淡水色)をほぼ全体に塗り次に乾かないうちに急ぎ白色を筆先に付けてぼかしながら遠景の空を白っぽくしていきますさらに続けて、この遠景に見える浮き雲を白でちょんちょんと。引き続き、今度はブルーとスカイブルーをちょっと混ぜ上空の空を青っぽく描いて空の高さを表現します。これでお空は完成!<旧モジュールの背景板に空を描いたところ>◆続いて海です。こちらは、まず海の部分をブルーで塗りつぶし乾かぬうちに白色、スカイブルーを混ぜて海っぽくこれはもう感覚ですね。自己満足したら完成。さらに、背景画の両端部分に遠景の山々と緑を描きます。これは単純に塗りつぶすだけです。今回の背景画は1本の平筆で1時間で塗りました。<海、遠景の山、手前側の緑などを描いたところ><完成した背景画 両端には延長部分も>塗料の乾燥後、ちょっと遊びたくなり水平線に大型客船の写真を貼り付けてみました。<3cmほどの小さな豪華客船><こうして観るとちょっとリアルかも>ということで忘れていた背景画も何とか間に合いました。モジュール内の情景は奥側に行くほど山などで高くなるのが普通ですそのため背景は上端部しか見ないことも良くありますが今回は下った情景ですから背景画がとても大きく広く見えインパクトのある存在となりました。(そんな背景画を忘れていたなんて)<海の色は平面と立面で色合いが変わって見えるのが難点>◆さて出来上がった背景画の取付けですがこれまでは大きめなダブルクリップで挟んで取付けてでも今回は裏面へ簡単に取付けられるよう加工してみました。まず背景画は裏面の大きなものと側面の境界用のもの2枚があります※この側面用は、現在ではNTRAK規格では廃止されていますこれら3枚を一体化して三面鏡のようにして簡単に取付けられるよう先人の知恵を活かして布で3枚の背景画を繋ぎます。※先人とは「川越鐵道」のオッサンです。今回は白い「木綿のハンカチーフ」を使用しましたが確か先人は手ぬぐいを使っていたような記憶まぁ、薄手の布ということです。これを接続裏面に木工用ボンドで貼り付け乾燥後に背景裏面と同じライトグレーで塗装しますよくガムテープでとりつけることが多いのですがハッキリ言ってセンスが無く見栄えが悪いのでこの方法にしました。また、この背景画を取付けるため本体裏面に差し込み用フックも取付けこれでササッと背景画が装着出来るようにしました。ご参考まで。<木工用ボンドを塗った面に濡らした布を貼り付け>本体に取付ける際の引っかけ部分↑を切り込みで作成<葬儀の会葬御礼でいただいた白いハンカチを使用><乾燥後、塗装をするとこのように目立ちません><モジュールの裏面に差し込みフックを取付け><ここに背景画の切り込み部分を差し込んで取付けます><余談>・モジュールの周囲や背景画の裏面は灰色に塗装するルールこの色指定はJANTRAK規格で定められていると記憶していますただ灰色というのは濃淡など千差万別な色合いになり違和感あり。そこで、こうした不統一のリスクがある灰色は止めて色の統一が行いやすく、ちょっとシックな感じにもなるので「黒色」にしないかと前クラブ(JMLC)所属当時に提案したことがありました。検討課題にもしてもらえませんでした。。。今でも黒色に統一した方が絶対に良いと思っている頑固ジジイです。それと側面に取付ける台形型の背景もNTRAK規格同様廃止すべきですね。JANTRAK規格の管理はTMSも放置状態ですから我がクラブ主導で見直しても良いかも。前回投稿、連載⑮回目、ただ今 田植えの真っ最中!『【情景工作】⑮ただ今 田植えの真っ最中!』その⑮ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールの製作レポート!今回は、THE 田植え!…ameblo.jp新作モジュールは2026年ジャムコンベンション会場にて展示します。会場中央2本の柱の根元がJ-TRAK Society 展示位置になります
【お得】鉄分含お得な情報、1年前とほぼ同じ1年前の投稿と、ほぼ同じ<その1>2026年のジャムコン「国際鉄道模型コンベンション」8月21日から開催で3週間を切りました。J-TRAK Society 展示場所は会場内の2本の柱の根元になります。今回も入場料は小学生の保護者1人無料の太っ腹 !< その2>日本鉄道模型の会、会員には「国際鉄道模型コンベンション」の招待券3枚がコンベンション実行委員様の協力により今年も届きました(こちらの画像は昨年の物です)開催日2026年8月21日22日23日になりますそれだけでも年会費3000円を超える金額になりメリット大ですが、お祭り参加の出展者はID費用も0円で更にお得な大盤振る舞い今後もお得は続くのかは分かりませんが会員更新は毎年10月からになりますこちらが2026年8月21日22日23日の開催ぶん大きな窓は夏服の運転手が目立ちます<おまけ>新橋駅からビッグサイトまで、乗り鉄は「ゆりかもめ」22分388円かな、ゆりかもめ新橋駅下のバス停から「東京BRT」17分250円(交通IC240円)で国際展示場駅下車が金額はお得です– JAM CONVENTION – 国際鉄道模型コンベンションOFFICIAL WEBSITE https://share.google/n6ogGbe9IyKayUde1
その⑮ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールの製作レポート!今回は、THE 田植え!◆この棚田モジュール(仮称)を製作しようと考えたとき・季節は春・棚田には水が張られた情景を再現したい、そして1枚の田んぼでは、・今、正に田植えの真っ最中!そんな、まだ誰も製作したことのない情景を考えました。えっ、製作事例がある? むむむむむ。。。 私は知らんがな、笑。◆まぁ、製作事例があったにしても語り継がれている?(記録に残る)製作方法はないですよね。※収穫後の刈られた田んぼの製作記事はありますけど。ですから今回は田植えの情景に挑戦です!◆今回は作業時間を考えて僅かな面積での再現ですがそれでも製作時間は1週間を要しました。とは言っても毎回の作業時間は2時間程度これを7日に分けての作業でした。なぜか?、根気がないからです。◆まず、「田植えの真っ最中」の田んぼとするベースを白ボール紙で製作そして田植えをする部分に線を描きます。今回は2mm間隔次にこの線に沿って苗を植える箇所に穴空けですミシンを使うという方法もありますが我が家にはミシンがない※後日、押入の奥にあることが判明しました(笑)今回は画鋲で1穴づつ手作業で孔けたのですその際、穴の並びが直線になるようマスキングテープでガイドそれでもマスキングテープがめくれて結構曲がってしまうものです。実際に田植えが行われた田んぼをみても蛇行しているの、ありますよね。<白ボール紙に2mm間隔で線を引きピンで孔を空けます><今回は水田の1/3程度まで苗を植えた途中状態を再現します>◆穿孔後、全体を土色の濃茶色に塗装します実は当初は塗装してから穴を空けたのですがベースが暗い色だととても見にくくて作業出来ませんでしたそこで白色の状態で先に穴を孔け、後から塗装へと工程変更しました。今回、この穴に差し込む「苗」に何を使うか悩んだ末に選んだのが光ファイバーです。今回も百均の登場です。ボタン電池を組み込んで束ねた光ファイバーを光らす髪飾りこんなものが百均で販売されているのですこれの光ファーバーの部分をカットして使用しました。光ファイバーの手持ち在庫はあったのですがこの百均製品は0.2mmと極細でしたので採用!なぜ光ファイバーを使用したのかそれは「しっかりとした堅さがあり、カットもしやすい」この条件に光ファイバーが最適だったのです。真鍮線のようなものを使うのも考えられますが高さを揃えるためにカットするのが固すぎてやりずらいですよねアルミの細棒という選択肢もあるかもしれませんが、手に入るかなぁ。<水性アクリル塗料の黄緑色で塗装>◆この光ファイバーをアクリル塗料の黄緑色で塗装、乾燥これを5~7mm程度の長さにカットし1本づつピンセットで植えるのですその際、植えた光ファイバーを固定させるため最初はベースシート裏面にゴム系ボンドを塗ってから差し込んだのですが手間と臭いでいやになり、再検討した結果苗を植え込む際に苗の先端に木工用ボンドをちょっと付けるだけでしっかりと固着することが確認できましたので途中からはこの方法で製作したのですがそれでも1列(約100本)植えて、高さを揃えてカットし根元に木工用ボンドを水田の水のように塗って固着たった1列ですが、これだけで1時間かかります。この作業、1日2~3列、2時間程度の作業が私には限界でした。こんな原始的なアナログな田植え作業をセッセセッセと行い写真のような田植え中の水田が出来ました。<1本1本苗の手植えです。1列で約100本 疲れます><20列植えました、田植え機は4条植えの想定です>◆最後の仕上げ、それは「田植え機」の製作です。これはもう、都会育ちの御曹司?ですから知識ゼロそこでネットで「赤いクボタ」と「青いイセキ農機」のHPを検索し田植え機のにわか勉強をしてプラバンで完全自作なんかそれっぽくなったので一応満足しています。苗が植えられた水田に田植え機を取付けるとあらまぁ、それっぽく見えるではありませんか。<田植え機ってこんな形をしてるんですね。知りませんでした><後ろ側に苗を積んで4条づつ植えていきます>情景製作の最後となった棚田モジュールの目玉「田植え真っ最中!」の情景はこうして何とか間に合いました。<見学者の方からはこのように見えます><苗を積んできた軽トラと休憩中の農夫も配置してみました><赤色の田植え機、結構目立ちます>この後は、、、 また何か考えましょう。JAMまで3週間、まだまだ時間があるので。モジュールレイアウトだけでなくレイアウト製作を検討中の皆様今回の連載記事が少しでも参考になれば幸いです。※ご質問などありましたら遠慮なく書き込んでください。またJAM会場で「棚田モジュールの記事読んだでぇ」と言ってご意見、ご感想、ご質問等をいただければ製作者は泣いて喜びます。連載⑭回目、前回記事。オトナのムフフ含『【情景工作】⑭3つの寸景、遊び心を形に』その⑭Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールの製作レポート!棚田モジュール(仮称)製作の基…ameblo.jp連載①回目、スタート記事『【着工宣言!】①2026JAMに向けてモジュール製作開始!』その① Nゲージ・モジュールレイアウト作製連載記事、作業1日目今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中◆今夏2026年もお台場…ameblo.jp
毎年恒例の真夏のイベント、JAMコンベンションまで1ヶ月を切りましたね。出展者は最後の作り込みに勤しまれていると思います。当クラブも例外ではなく、事務局長から「檄」が飛んでいる状況です。ならば、いっちょ手を動かそう!そこで、新たなモジュール。。。。。といっても、「A4サイズ」の情景モジュールにチャレンジです。材料は、近くの「100円ショップ」で調達です。 まずはベースボードの上に0.3ミリの下敷きを貼り付け、路盤面の作成。路盤面上に配置する歩道?を手書きのイメージ図に従って切り取り。歩道は意図があり、1ミリ厚の白地と、0.3ミリのクリアの2枚切りです。 ここで、Excelで作成した歩道のレンガイメージから今回使用するものをチョイス。1ミリの白地と、0.3ミリのクリアの間にExcelシートをサンドイッチし貼り付けです。これにより、歩道上に穴開け等で各種ストラクチャの取付けが可能になります。 歩道用パーツはシートの模様に合わせて、整形処理。路面はそれらしき色(ちょっと白味が強かったかな?)に塗装し、白線やタイヤ跡をそれらしく(あくまでも、それらしく・・・若干➔かなり汚し気味?)塗装。あとは、手元にあったパーツ取付け用の1ミリ径の穴を開け、パーツを取付けました。 さて、ここまで来れば、何を作っているのかはおわかりでしょう。。。。競馬場のパドック、、、ではありません。そう、駅前にある小さなバスターミナルです。バス乗車用が3カ所、降車用が1カ所。バス駐車用が3台分。A4スペースに盛り込みすぎ感たっぷりでバス運転手さん泣かせの高度な運転技術が必要です。 たくさんのバスを配置し、横から覗き込むとこんな見え方で良い感じ。 こっちからも良い感じまだ、フィギュア等は未設置なので、開業前のテスト段階な感じですが、JAMまでには、手元にある人形に声かけし、協力してくれる人形さんを設定予定です。A4サイズのモジュール製作。初のチャレンジでしたが、A4サイズでも結構表現できることを再確認できました。当クラブ J-TRAK Society、A4サイズのモジュール作成からクラブ参加できますので、「よし、やってみるか!」と意気込みがある方、事務局までご連絡ください。お待ちしています。おしまい。。。『【情景】Nゲージお手軽な着せ替えプレート』先日のホビーセンターKATO東京店でのNゲージ公開運転会にて質問を受けた項目に A4サイズ情景プレート があります。線路の無いA4サイズ情景だけのプレートにな…ameblo.jp『【工作】地上げ完了、空中地盤の造成』もともと線路部分だけの簡易コーナー内側にA4サイズ情景プレートを着せ替え展示できるよう地盤面の造成を進めましたコーナーモジュール側面板にボルト固定でT型の空中…ameblo.jp
もともと線路部分だけの簡易コーナー内側にA4サイズ情景プレートを着せ替え展示できるよう地盤面の造成を進めましたコーナーモジュール側面板にボルト固定でT型の空中地盤をプラスしてお手軽スペース確保としました2枚ぶんA4サイズ情景プレート展示の他に各種告知や特別展示も狙える多目的スペースになりそうです空中地盤の運搬収納は2個を繋げて、、、スターウォーズ帝国軍の戦闘機に見えちゃいます今夏のジャムコン会場では、特別展示を計画中、着せ替え展示も検討中、何が出るのかお楽しみ– JAM CONVENTION – 国際鉄道模型コンベンションOFFICIAL WEBSITE https://share.google/OvN3HJpDGOIHVkXsk
その⑭ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールの製作レポート!棚田モジュール(仮称)製作の基礎工事の連載報告は一旦終了とし今後は各部分の個別作業についてランダムに報告していきます。今回は3つの「遊び心」の具体化の製作報告です。◆JAMまであと1ケ月余となりました。一方で、夏休み期間に突入という状況から家族持ちは何かと忙しいでしょうが「孫持ち」も忙しいのです。なんせ「遊び相手」の予約がバッチリと入れられていますのでモジュール製作作業は早寝して早朝が中心になってます。◆てなことはさておき、限られた時間を使って作業を進めています。今回はモジュールの情景を面白くする作業遊び心をいかに形にするかです。この作業が見学に来られる方々の喜びに繋がる?なんて勝手に思い込んで頑張るのです。(時々、ニンマリ自己満足に終わって空振りしますけど)会場で見つけたら感想などお声がけください、作製秘話を生で発信します。◆今回は3つの「遊び心」の具体化です。まずは、オトナの遊び心「海岸の露天風呂♨」実は過去に某模型店に頼まれて小さな露天風呂ユニットを製作してましたサイズは、25x50mmという超小型サイズ「どこでも露天風呂~!」とか言ってビルの屋上なんかに置けるお手軽ミニ情景の一つです。これが手元に余っていたので海岸に取付けてみました。なぜか「本日は女性専用」という札がかかっています。見学の方からはちょっと見えにくい場所にあえて取付けました。じっくりと見学いただける方のみの特典です。※何の特典?<こんな感じのミニ情景として製作してました><あえて海岸の端っこの見えにくい場所に設置><控えめなアップで! よい子はこれ以上観ちゃダメ>◆次は、手元にあったメーカー不明の小型バス金属製なんですよね、どこのメーカでしょうサイズも小型で小田急バス仕様です。私は小田急バスが走行するような情景は造らないのでずううううっと手元に残っておりましたこのバスを農家の庭先に取付けましたよく田舎に行くと廃車されたバスが倉庫代わり?そう、「廃車バスの倉庫」です。そんな田舎で見かける道端のあるある情景です。今回は竹林の影にそっと再現してみました。<良くこういう廃車バスって見ますよね。綺麗に?汚した、汚ったねえオンボロ仕上げ><あるあるの情景でしょ 竹林との相性よし!><良く見ると行き先が「成城学園駅行」なってます(笑)>◆3つ目が、これも田舎で見かける、あるあるの情景田んぼの一角に「ポツンと一軒家」ならぬ「ポツンとお墓」何か知らんけどお寺の墓地ではなくお墓があったりします。そんな情景を棚田を見下ろす一角に再現してみました。ジオコレの余っていた墓石を並べそれに自作の「先祖代々之墓」を中央に追加。てな感じで遊び心を活かして情景を盛り上げてみました。まさにレイアウトに完成は無し、作者の気合いで少しづつJAMまで続きます。このあと、最難関の「田植え中の情景」を仕上げます。<「ポツンとお墓」中央の新しいのが自作です><小さくても先祖代々の歴史のあるお墓って感じです><このあと軽トラックを近くに置く予定です>※奥側に製作途中の「田植え真っ最中」がチラリと見えます、次回投稿予定の予告かな連載⑬回目、前回記事『【情景工作】⑬終着の温泉駅』その⑬ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールの製作レポート!棚田モジュール(仮称)製…ameblo.jp連載①回目、スタート記事『【着工宣言!】①2026JAMに向けてモジュール製作開始!』その① Nゲージ・モジュールレイアウト作製連載記事、作業1日目今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中◆今夏2026年もお台場…ameblo.jp
その⑬ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールの製作レポート!棚田モジュール(仮称)製作の基礎工事の連載報告は一旦終了とし今後は各部分の個別作業についてランダムに報告していきます。まずは駅部分の製作報告です。◆モジュールの右手前モジュール内を自動往復運転で走行するローカル線その終着であり始発でもある駅を今回製作しました。奥行き55mm、長さ260mmというとても狭いところですがここに温泉駅を製作します。作業がしやすいようにプラバン上に製作し完成後、モジュール基盤に取付けることにしました。◆今回、なぜ温泉駅という設定にしたのかそれは手元にあったジオコレの温泉旅館の屋根これをうまく活用したかったから、です。毎回のことですが、製作動機はこんなもんです。このお気に入り?の屋根を短く、狭くカットして寸法調整四面の壁はそれらしく?現物合わせで製作(図面なし)壁の素材は厚さ1mmの住宅模型用ボール紙です。(たまたま手元に残っていたので)◆写真でもおわかりのように屋根に特徴あるのでこれだけでも温泉駅のイメージが出ていますが見学の方からよく見える駅舎の側面にはタテ格子の模様を取付けそう、石和温泉駅の駅舎のようなイメージですね。これで和風の、ちょっとこじゃれたリニューアルされた温泉駅を演出。これまた手元にあった「さんけい」の人力車これも駅前に配置すると温泉駅の臭いがプンプン!◆駅のホームはかつては両面2線ありましたが利用者の減少で1面ホームとなり廃止された線路は草ボウボウ!車止めと残された枕木が見えているという想定です。今は資材置き場として余生を送っている状態、ですね。なんてことで、後は写真で確認ください。<見学者の方からこのように見えます><駅の裏側 ホームの人形が雰囲気を演出しています><狭い駅前広場 人力車と温泉旅館の送迎車が待機><鉄っちゃんが到着する電車をカメラを向けて待ち構えています><上空から 配置がよくわかります><温泉で働くプロのお姉さん的な人が。。。><廃止された線路が資材置き場となって荒れ放題><車止めと残された枕木が草の間から見えます><駅舎の壁面に取付けたタテ格子 石和温泉駅の影響です><モジュール内に置いてみて最終確認><こんな感じでローカル電車が自動運転><このようにギリギリのスペースに配置します><ということで全体はこんな感じに>『【情景工作】⑫木を植えよう。1/150Nゲージ』その⑫ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中!去る6月21日に開催した非公…ameblo.jp『【着工宣言!】①2026JAMに向けてモジュール製作開始!』その① Nゲージ・モジュールレイアウト作製連載記事、作業1日目今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中◆今夏2026年もお台場…ameblo.jp
その⑫ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中!去る6月21日に開催した非公開運転会に持参した新作モジュールまだ名前を決めていませんが、とりあえず「棚田モジュール」とでもしておきましょう。この棚田モジュールでは何種類かの樹木を取り付けています。今回、皆さんのモジュール製作の参考になればということでこれらの製作方法を簡単にご紹介します。◆まずは「広葉樹」製作の最高峰「オランダツリー」を使ったリアルな樹木です。商品名としては「スーパーツリー」等とも。。。これは自然素材の細かな枯れ枝?ですかねスポンジパウダーをまぶすとリアルな樹木になります。私の手元には巣鴨の「さかつう」で購入した素材がこのように。<これで購入当時4000円くらいでしたかね ちょっと高価です>これは自然素材ですから枝振りもマチマチそのまま使えるもはごく僅かそこで端材みたいなものを寄せ集めて接着剤で樹木の形態にします接着にはゴム系ボンドや透明なクリアボンドが便利です木工ボンドだと粘りがないので乾燥時間がかかりますので。整形後は塗料スプレーで全体を染めスプレー糊(私は3Mの66を使用)を全体に吹き付けすばやく葉っぱ素材を振りかけ、さらにスプレー糊を吹いて固着させて完成!今回は桜の木の製作でしたのでこんな感じ。(10本製作)<このようにそのまま使えそうなものはごく僅かです><ほとんどがこんな感じ これを合体させて樹木にします><左:合体させた姿 右:桜の木へと変~身!><手前の目立つ所を中心に植樹 ちびっ子に折られるかも>◆次にこんもりとした「雑木林」のような樹木です。<線路脇にある雑木林 フワッとこんもりしてます>よく山肌に大きめなスポンジ粒を直に貼り付けていますが遠景の山肌ならそれでも良いのですが近景だと、それではふわっとした雰囲気は再現出来ませんそこで今回使用したのが百均の造花です細かい枝振りのものを見つけて樹木の幹にします今回使用したのはこんな素材ただ、根元が幹に差し込めるように円形をしていましたのでここにメス?を入れ少しでも枝のように加工こうすると個々の枝が自然に拡がってより自然な雰囲気に。<収納ケースのサイズ制限から雑木林は取り外し式><このような百均素材を使用 根元部分を右のように加工><根元の加工をすることで枝振りも開き気味でリアルに><築堤の裾がイマイチな不自然状態、そこで、、、><裾の境目に植樹をすることでカモフラージュ!>◆さて次はモデラーの皆さんが最も困っている「竹林」あのスラッとしている形態そして風にそよぎそうな雰囲気、難しいですよね。市販品でもまともなものが販売されていません。そこで今回も百均の登場です。今回使ったのは熱帯魚の水槽に入れる水中草これの根元部分の枝を切り取って笹のようにしますそしてこれに明るめの草をまぶして完成ですさすがに竹林の再現は難しかったのですが他の針葉樹や広葉樹の中に取付けるとなんとなく竹林に見えてきます。不思議ですねぇただ、今回は色彩が少し地味目でしたのでもう少し明るい緑色の方が良いかも知れません。<自宅レイアウトで試作した竹林 明るめの仕上げに><左端の素材を竹林に仕立てます ちょっと葉が多いかも><枝にスプレー糊を吹き付けたあとパン粉を付ける要領で><あえて、うっそうと植樹することで自然な竹林らしく?>◆最後は「針葉樹」です。これは市販の針葉樹製作キットを使いました農家の三方に防風林という設定です。この樹木については説明は不要でしょう。<農家の三方向に囲うように植えました><このあと庭の演出をすればりっぱな農家です>◆このように今回はいくつかの方法で樹木を製作しました。皆さんの参考になれば幸いですがここで大切なのは「素材は百均にあり!」です。百均は 「アイデアの玉手箱やぁ!」『【情景製作】⑪情景の製作、完成間近』その⑪ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中!前回報告した基盤工事までの作業が済め…ameblo.jp『【素材】草原新素材、100均エアリーボアクロス』ダイソーで購入した草原の新素材「エアリーボアクロス」画像は無加工そのまま商品の状態でも草原に見えてくる逸材。追加購入したいと探すも在庫無し店舗が多く、色違い品…ameblo.jp