Nゲージ鉄道模型のモジュールレイアウトを楽しむクラブ、J-TRAK Society (ジェイトラックソサエティ) のブログです。関東エリア(都内)で活動中、社会人メンバー募集中
その⑦ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事、7日目。今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中◆本来ならもっと早い時期に行うべき作業それがベースボード裏側の基本工事です。具体的には、・脚の取付け準備・配線工事です。◆なぜこれらの作業が遅れてしまったのか。それなりの理由があるのです。・脚の取付け準備 これは、よい取付け方法が浮かばなかったからです・配線工事 これは嫌いな作業だからです(笑´∀`)◆脚の取付け準備このモジュールレイアウトは軽量化のためベースボードに写真用木製パネルを使用していますよって周囲の補強枠材が高さ25mmしかありませんですから通常の方法では脚の取付け台座がこの幅25mmの中に収まりませんさりとて、この幅を超える方法で脚を固定させた場合完成後の収納ケースが厚くなってしまいその後の保管管理に支障をきたしますよって何とかこの25mmという厚みの中で脚を取付けないと行けませんむむむ。。。。。困った時は「ダイソーに行こう!」◆いいものを見つけましたよ補強用のL形金具ですこれを使って脚を取付けますどうやって?脚の先端にこの金具を取付けすすーーっと差し込んで取付けます写真で確認ください。新発明! 我ながら頭いいかも、なんて思っちまいました。(笑)ただ、強度的な不安がつきまとう方法ですので完成後は無理な力がかからないよう注意が必要です。※脚には金属製パイプのイレクターを使用するのが一般的ですが軽量化のため、今回は25mm角の木製角棒を使用します。<一辺の長さ100mmのL形補強用金具を4個購入><脚を受け入れる側の差し込みソケット製作材料>※厚さ2.5mmと4.5mmのベニヤ板で製作<このように間にL形金具を挿入して取付けます><木製ソケットをベースボード裏側に取付けた状態>※必ず木ねじと接着剤併用で取付け<木製脚の先端にL形金具を取付けます以前に作製している線路高さの測定治具 測るんば の再来かな>※先端に木製ソケットカバーの厚さ4.5mm空けてL型金具を取付け<これを木製ソケットの隙間に入れて脚を取付けます><L形金具の一辺は100mmあるのでかなり奥まで入ります><これが脚の取付け状態、差し込み完了状態><4隅にこのように取付けました>各先端(床面側)には高さ調整装置用アジャスターを取付済み<運転会では設置場所を移動する際、モジュールをズズズーーッとずらして移動させることがあるので脚が抜けないようゴムバンドで軽く留めル用にします>◆さて次は配線工事です。通電不良を防止するため本線の3線路にフィーダ線を取付けこれをベースボードの裏側でオーディオジャックに繋ぎます手前側の線路1番線から「赤」「白」「黄色」のジャックです詳しくは我がクラブのブログに掲載されているJANTRAK規格の説明をご覧ください。<とりあえずの配線工事が終了した状態>※この後、配線コードを引っかけないように整理します※この他に100Vの電源コードを取付ける作業があります。これはモジュール内に設定されたギミックなどに使う電源用ですすべてのモジュールの裏側で100V給電対応が出来るようコンセント付き延長コードを取付けて繋げることがルールになっていますこれで運転会では、どこからでも100V電気が使えるようになります。今回は既にコードは確保済みですがこれがあるとこの後の作業がやりずらいので最後に取付けます。今回の作業で、いわゆる基礎工事が終わりましたこの後はいよいよ楽しみな情景製作にかかります。今回の作業時間:4時間累計作業時間:24時間<つづく>前回投稿記事 その⑥作製記事はこちら『【基礎工事】⑥線路へのバラスト散布』その⑥ Nゲージ・モジュールレイアウト製作連載記事、6日目。今夏のJAMコンベンション出展に向けて新しいモジュールを製作中◆この段階で線路のバラスト散布を…ameblo.jp初回投稿記事 その①作製記事はこちら『【着工宣言!】①2026JAMに向けてモジュール製作開始!』その① Nゲージ・モジュールレイアウト作製連載記事◆今夏2026年もお台場のビックサイトでJAMが開催されます。このJAMに今年も我がクラブが参加することが決…ameblo.jp
船橋市市民講座05/30(土)公開運転会、習志野台公民館2026年5月1日発行の千葉県船橋市「広報ふなばし」9面に公開運転会(市民講座)の告知がありましたので情報解禁、、、ですが掲載記事は必要事項のみの小さな告知、探すことできるかな。昨年に続いて J-TRAK Society 市民講座 Nゲージ公開運転会を開催いたします。2026年5月30日12時-16時 千葉県船橋市習志野台公民館3階講堂Nゲージ持込運転は先着予約制、予約は「広報ふなばし」記事参照、習志野台公民館へ電話予約を1/150サイズの ふなっしートレイン事前に公民館へ予約申込みすれば無料で車両持込み運転(30分)ができます。見学は予約無しで可能です。5月30日ご来場お待ちいたしますこれも1/150サイズ、体育館の中身過去の記事、2025年は5/24開催でした、2026は5/30開催です『【報告】市民講座、運転会は無事に終了』2025年5月24日(土)千葉県船橋市習志野台公民館にて開催の市民講座、J-TRAK Society 公開運転会が無事に終わりました。見学の皆様、車両持込運転…ameblo.jp今夏のお祭り、J-TRAK Society も出展します
◆今夏のJAMコンベンションに向けてモジュールレイアウトを鋭意製作中ですが(製作記を連載中)バラスト固着の乾燥待機時間を使って長野県にかつてあったローカル鉄道の廃線跡へ行ってみました。長野県は木材運び出し地ということもあって日本の発展を支えた軽便鉄道がいくつもありましたがみな時代の流れに押し流されて消えていきました。しかし、歴史を紐解くと、貨物輸送だけではなく観光目的など、地元の振興のための人の輸送これも盛んに計画され、建設されそしてバスの普及と共に消えていきました。そんな観光客の輸送を主目的に開発された2路線の跡を家族サービス旅行も兼ねて訪ねてみました。◆信州における観光目的の軽便鉄道といえば草軽電気鉄道が最も有名でしょう(実は群馬県の方が路線が長いんですよね)軽井沢から北上して草津温泉まで、約55キロの路線今回は途中駅の旧北軽井沢駅舎を見に行ってきました。※軽井沢が起点の軽便鉄道ということで長野県として分類 北軽井沢駅も実は群馬県なんですよね。名前だけ便乗?この北軽井沢駅舎はとても保存状態がよく地元愛が溢れていますちょうど訪れた時は山桜が満開で最高の時期に訪問したことになりました。このブログを読まれている方にはこの軽便鉄道の説明は不要でしょうよって写真だけ掲載しておきます<桜が満開だった旧北軽井沢駅の駅舎><木製のレプリカ機関車(デキ12型)が当時の情景を彷彿><駅舎内部>◆この草軽電気鉄道の北軽井沢を舞台にした映画がありました。日本最初の総天然色映画として有名な「カルメン故郷に帰る」この映画、プライムビデオなどで別途料金で観ることが出来ますがここでは予告編に登場している鉄道シーンをちょっとだけ紹介しておきます(予告編の画像だからOKでしょ)私はこの後、この映画を追加料金を払って観ました。(400円でした)<登場してますよ、デキ12型><帽子を被ってる男性が小学校の校長先生:笠智衆です><やっぱ、こういう乗り方をする人、いたんだぁ><高峰秀子酒宴、違った、主演です><線路はバラストというよりも土に埋まってる?><カラーのとても貴重な映像です コテコテの?日本映画でした>◆もう一つの廃線跡探訪こちらは小諸駅から西方向の立科方面に向けてわずか7.4kmほどの路線で開業し、短期間で廃線になった幻のローカル線「布引電気鉄道」です。まぁ、ほとんどの人は知らないでしょう。小諸から望月まで敷設しようとしたのですが需要もなく、明らかな「やっちまった路線」小諸から途中の島川原駅までの6駅間で開通させたところで頓挫電気代が払えなくなったのが廃線理由ってか(笑´∀`)大失敗の鉄道でした。今回は途中駅の布引駅があった布引観音訪問が本来の目的現地を訪れてみても鉄道需要のある場所ではありません当時はブームであった「町興しに鉄道は不可欠じゃ!」という流れで望月町の振興目的で計画されたようですがかなり背伸びした無理のあった計画でした。ということで、布引駅近くの千曲川に架かっていた鉄橋跡を見学今、製作しているモジュールレイアウトの参考になる情景でした。<流出した千曲川橋梁の橋脚がモニュメントの様相><このように鉄橋が架かっていました><布引駅のホーム跡 見てるとなんか胸が熱くなります><布引駅跡から修行僧が登るような山間の道の先にあった布引観音堂>※ここにも中国人の団体バスが来てました、恐るべしNゲージ1/150軽井沢旧駅舎の作製記事『【情景工作】避暑地の駅舎<完成です!>』◆軽井沢駅の旧駅舎をモデルに製作していた新しい駅舎細部の作業を終えて一応、完成となりました。モデルとなった旧軽井沢駅舎ですが過去の資料写真をいろいろと調べて…ameblo.jp
【超軽作業】お約束、EF58用握り棒、タヴァサ製品過去の老眼にはつらいよ投稿にて登場しているパーツ、お値段やさしい、カトー製EF58用握り棒、タヴァサ製品 PN308お値段以上の(自己)満足感、オススメの一品左・付属品のプラ製、右・タヴァサ製の金属製左・プラ 製、並べて比較しなければ合格点 右・金属製、スリムな形状と質感に満足運転会への持参、収納スペース削減、ブックケース集中収納金属製握り棒がチラリ見えてニンマリ過去記事、握り棒『【作業】老眼にはつらいよ、その12・・・EF58 金属製握り棒交換』【作業】老眼にはつらいよ、その12・・・EF58 金属製握り棒交換K社製、EF58。かなり昔から発売されているモデルで、プラ製の「にぎり棒」が付属品として同梱…ameblo.jp過去記事、集中収納『【軽工作】KATOブックケースに20系寝台15両+1両、16両収納』【軽工作】KATOブックケースに20系寝台15両+1両、16両収納もともと12両1ケースにて収納していましたが、最長フル編成の収納を狙います20系寝台車15両…ameblo.jp