【作業】老眼にはつらいよ、その12・・・EF58 金属製握り棒交換
【作業】老眼にはつらいよ、その12・・・EF58 金属製握り棒交換K社製、EF58。かなり昔から発売されているモデルで、プラ製の「にぎり棒」が付属品として同梱されていますが、プラ製なので、何だかなあ・・・・と想い、タヴァサ製品を使用していました。先日、KATOからEF58用の「金属製にぎり棒」が発売されてので、メーカー純正品ということで、早速お試しで購入してみました。 但し、お値段は4本入りで、なんと、1,100円!。いままで使っていたタヴァサ製は同じく4本入りで363円。おっとびっくりの価格差です。それじゃ、早速中身を拝見・・・・といことで、2社の製品を比べてみました。 小さくで見づらい(ので、拡大してください)ですが、左がKATO製品、右がタヴァサ製品です。長さはほぼ同じ。形状は、タヴァサ製品のほうが根元が太くなっています。先台車に取付けてみるとこんな感じ。左がKATO製品、右がタヴァサ製品です。 差異が写真じゃほとんどわからん!実際にEF58-61にはKATO製品を取付けてみました。 比較対象に、EF58竜華機関区車両にはタヴァサ製品を。 車両に取付けても、違いはほとんどわからん!(2回目)まあ、今回はお召し機はKATO製品にしてあげましょうかね。 取付けに際し、金属製なので、ピンセットの先にマステをつけて傷つけないようにすること。タヴァサ製品ではこのような事象はなかったのですが、今回、写真の様に曲がってしまいました。。。。 4本で1,100円のパーツ、2本をボツにしてしまいました。ショック!!念のため、予備を含め購入していたのでトラブル回避は成功。。。。(ホッ!)ちなみに、タヴァサ製品は0.6mmの穴開けが必要な旨、記載がありますが、経験上、製品の取り付け穴を拡張しないで取付け可能です。結果として・・・・・う~ん。現物を2両並べて見比べたら差異はわかりますが、実際に走行中は違いなんて、だれも気づかない・意識しないですよね。あとコスパを考えると、4本1,100円と363円。皆さんのお財布事情とご相談してくださいな。EF58の保有両数があれば、なおさらです。。。。。ということで、新製品に飛びついてみた、完全に自己満足の世界でした。おしまい!『【作業】老眼にはつらいよ、その11・・・EF64-1000 灰色Hゴム交換』かなり前、夏のお話。。。。出社帰りに会社近くの模型屋を覗いてみました。そこで、このような物が目に入りました。しかも定価の50%OFF。思わず、大人買いしてしま…ameblo.jp