「年を取ると時が経つのが早く感じる」とよく言うけれど、まさしくそれを実感している今日この頃。
大晦日は紅白歌合戦。長年、我が家の年越しのスタイルであるが、ステージ上からバンドが消え、生演奏がほぼ無くなり、なかなか面白味を見いだせない中、この5年間嵐が司会を務め、一年納めの日のこの時間帯に、嵐が堪能できるのは最高だ。グループ結成15周年、そして、5年連続ということで、ひと区切りついて、ひとまず見納めであろうか。
今年の紅白のジャニーズ枠は6組。よくここまで増えたものだ。トップバッターのSexy Zone。曲の冒頭、僕の目にまず飛び込んできたのは、センターの佐藤勝利くんではなく、永瀬廉くん。何だか、長年の習慣というか、センターではなく、どうしてもサイドやバックに目が行ってしまうのだ。昔、テレビでKinki KidsやV6のパックのジュニアを必死に目で追ったりしているうちに付いてしまった習慣だな。そうした意味で、V6の「WAになっておどろう」は、当時、バッ クの松潤やら斗真くんやらを一生懸命目で追っていた記憶がよみがえり、非常に懐かしく、感慨深いものがあった。
「たのきん」以来、我ながら、長くジャニーズファンをやっているものだと思う。いろいろと悩んだこともあったけれど、好きなものは、もうこれは仕方がない。
まあ、気ままに行こう。
では、また。
