この時期は時化も無く、週に6日働くと言う漁師には珍しい生活が続いています(笑)
タテアミ解禁から2週目になり身体も作業にも慣れ、
日々水揚げする魚の変化や魚価の変化を楽しむ余裕も出て来ました(*^^)v
さて、今朝から
「茨城沖のスズキ1000ベクレル超」と言うニュースが報道されていますね。
参考>>NHK http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130711/k10015986211000.html
スズキは一昨年から出荷停止の指示が出ていて、茨城県全域で出荷はされていません。
獲ってきたスズキを検査機関に提出する事はありますが、茨城県産のスズキは市場には出ていません。
現在、茨城県では(他県でも)水産物に限らず、放射性物質の検査を頻繁に行なっています。
そして、それを一般公開もしています。
茨城県農林水産物モニタリング情報http://www.ibaraki-rdtest.jp
本県水産物に係る放射能関係情報(茨城県漁政課)http://www.pref.ibaraki.jp/nourin/gyosei/housyanou_jyouhou.html
スーパーに並んでいる食材。
専門店に並んでいる食材。
料理店のお皿に乗っている食材。
どれも検査の結果「安心かつ安全」だとされた食材です。
目の前にある料理は「新鮮で美味しい」茨城県産の食材です。
福島県やその他東北産の食材も同じです。
どうか、この国の厳しい食の基準を信じて、
あの事故以前は当たり前だった視線で目の前の料理を楽しんでください(^_^)
ある日の我家の食卓の一品。
「ヒラメのフレッシュトマトソース添え」
