楽天市場でショップのアクセス数を増やすためにはどうすべきか?

 方法はいろいろありますが、手っ取り早いのは、楽天に広告を出したり、楽天の検索キーワードで上位に掲載してもらうようにお金を出す方法があります。

 このキーワードですが、キーワードとして掲載してもらう言葉がどれだけ旬かによって価格が変わって来ます。旬であればあるほど、1語の言葉が高くなります。計算期間は1サイクル2週間。

 私のお店でも1回試しにやってもらいましたが、さすがにアクセス数は増えます。

 ちなみに一般のサーチエンジンレベルでいうと、ターゲットにしたいキーワードはページ上位のほうに多用して、できるだけ大きな見出しや太字で書くというのが鉄則のようです(ただし、読んで深いになるほど、同じキーワードを繰り返すのは邪道です)。

 もっともアクセス数が増えたとしても、購入してもらえるかどうかは別の次元の問題であることは言うまでもありません。


 価格が安ければ安いほど売れやすい(同じ商品であれば)ですし、お客様のニーズが高い商品であればあるほど売れやすいことは間違いありません。

 どれだけ買いたいと思っていただくか、それが腕の見せ所です。
 食べ物ならば、いかにも美味しそうな画像を表示すれれば売れやすいですし、

 なぜそのお店で買う必然性があるのかをお客様に納得していただければ売れやすくなる訳です。

 当たり前のように思えて、実は軽視しているお店が多いのは、お客様目線という点です。

 自分がお客様だったらどうしたいか、どういうお店から買いたいか、そこが原点です。

 以前、三波春夫さんが「お客様は神様です」とおっしゃってました。正直、神様ではなくて悪魔のようなお客様もいらっしゃいますが、ページを作る際も、レビューへのコメントを書く場合も、お客様のことをまず考えるという視点はスタートであり、ゴールだと思うのです。

 楽天市場の統計では、アクセスしてくれたかたのうちのどれだけが買ってくださったかを「転嫁率」という形で表示してくれますが、アクセス数が多い割に、売上が伸びてない場合には、なぜアクセスしてくれたのに買ってくれないのかをシビアに分析してみるのがいいと思います。

 ページ作成者が見ても客観的に評価しづらいと思うので、お店のほかの従業員とか、ご家族のかたにみてもらって意見を言ってもらうのも、効果ありだと思います。
 楽天市場とは直接関係はないけれど、今日は楽天銀行について少し書いてみたいと思います。

 楽天が買収する前の「eバンク」と言われていた頃は、eバンク同志のメールを使った簡単振込は無料だったのに今は基本が50円は要りますね。法人が行う場合は最低105円・・・。

 しかも、楽天銀行の場合、カスタマーサービスに電話して質問しようとすると、個人の場合はフリーダイアルがあるのに、法人の場合は10円で22秒くらいしか話せない、ナビダイアルにかけないといけない。

 しかーも、電話がつながってからでも平気で1分以上待たせる・・・。対応もぞんざいで、無礼!

 楽天市場の手数料を振り込む場合も、楽天市場で決済した金額が振り込まれる場合も楽天銀行を使うと手数料を引かれないから便利だけども、楽天銀行からお金を引き出したい場合は、有料になってしまうのです。

 たぶん、こんな不親切な銀行は楽天市場など楽天後ループのほかのサービスがなければ使う人は少ないでしょうね。個人的には、使い勝手のいいジャパンネット銀行をよく利用しております。
 もしあなたがホームページを作って商売をするようになれば、多くのSEO業者が「SEO対策」を当社にやらせてくださいと勧誘に来ると思います。

 でも、たとえばどういう対策を立てたらgoogleの検索ページで上位に表示されるようになるかを熟知している人はgoogleの幹部でも一握りの人しかいないそうです。
 それにその基準は時々修正されてしまうそうです。

 だからSEO対策に時間をあまりに時間をかけることは実は無駄なことなのです。
 いや、そこまで書くとちょっと乱暴過ぎますがたいした資金もないのに、SEOに多額の資金を費やすのは常套手段とはいえないのです。

 そんなお金があるのなら、販売ページの作成をプロに頼むとか商品の仕入れにお金をさいたほうが得策だと思うのです。

 SEO対策をする会社からうちでやらせてくださいと連絡があった場合、その会社名をしっかり聞いてYAHOOかgoogleのサイトで「SEO」または「SEO対策」と入力して検索してみてください。どうでしょう?検索結果の1ページ目か2ページ目にその会社の名前が出て来ましたか?
 たぶん十中八九は出て来ないと思います。
 電話勧誘でSEO対策をするとセールスする会社のほとんどがいかがわしい会社だと言っていいと思います。

 もうひとつの検証のしかたとして、そのSEO対策の会社のHPがgoogleで10ランク評価のどのランクになっているかを確かめるのも手です。

 チェックの簡単な方法はこちらのサイトにアクセスして、調べたいサイトのURL(トップページがいいと思います)を入力すればいいのです⇒ここ

 ちなみに私は個人的に4年ほど趣味のブログサイトをやってますが、自分の力でgoogleランク「4」にしました。
 ショップの場合は、ショップを紹介しているショップ紹介サイトにリンク依頼をすることと同業者と相互リンクを張りあうことでサイトの評価はかなり上げることはできると思います(楽天市場への出品の場合は相互リンクは難しいですが)。

 「SEO対策に絶対はない」・・・この言葉はSEO対策の難しさを意味しますが、それがSEO対策を施策している会社の免罪符になってはなりません。

 つまり、自信がある会社であれば、もし数ヶ月対策をして検索ページの上位に行かない場合には代金はすべて返却します、くらいの保証をしてくれるはずで、してくれない会社は信用しないほうがいいと思います。

 ちんけなサイト(スパムサイトという言い方をします。むしろ逆にリンクを張られることで、評価が落ちる場合にあります)からリンクを張る程度の対策しかしない会社は保証がないか、もしあったとしても、返金保証でなく、その後は上位にランクできるまでお金はいらない程度の保証に過ぎません。つまり自信がないから駄目なら返すとは言わないのです。永久に上位に行かなくても返す必要はないなら、十分な保証とはいえませんよね。
 
 もし楽天市場で売れたかったら、楽天ランキングでいかにすれば上位になるかをまず考えてみたほうがいいと思います(たとえば利益を度外視した客寄せ商品と儲けるための商品の峻別化などなど)。