今日は、私自身の会社の話というより、もっとグローバルなお話を。
野田政権が本格的に増税策を打ち立て、これから検討に入るとか。しかし、増税云々というより早急に何とかしないといけないのは円高ではなかろうか?
消費者、海外渡航者にとっては円高は大歓迎でしょうが、早く何とかしないと、我が国の産業は停滞してしまいます。
試算によると日本企業が円高で被る利益損1年で1,000億円を超えるとか。
今でも日本人の労働賃金は高いからと、会社の女性社員は派遣社員が多いはず。
製造業も海外に工場を作って生産したほうがよっぽど安くつくため、中国や東南アジアに沢山工場を作り現地の労働者を雇って作業をしています。
円高が続けば続くほど、失業率は下がらず、不況も続いていくことでしょう。それは被災した東日本の復興と同じくらい大切な話だというのに、政府は策を弄しているのは全くもって不可解かつ不愉快な話です。
経営者の多くのかたも、日本が昔のような経済大国に戻れるなどと言うのは幻想だと思っておられるでしょう。
日本経済が破綻して、いつかは円が馬鹿安になった時、一番喜ぶのは外貨を今の安いうちにと買い貯めているトレーダーか、それとも赤字国債を湯水のごとく発行して来た日本政府でしょうか?
野田政権が本格的に増税策を打ち立て、これから検討に入るとか。しかし、増税云々というより早急に何とかしないといけないのは円高ではなかろうか?
消費者、海外渡航者にとっては円高は大歓迎でしょうが、早く何とかしないと、我が国の産業は停滞してしまいます。
試算によると日本企業が円高で被る利益損1年で1,000億円を超えるとか。
今でも日本人の労働賃金は高いからと、会社の女性社員は派遣社員が多いはず。
製造業も海外に工場を作って生産したほうがよっぽど安くつくため、中国や東南アジアに沢山工場を作り現地の労働者を雇って作業をしています。
円高が続けば続くほど、失業率は下がらず、不況も続いていくことでしょう。それは被災した東日本の復興と同じくらい大切な話だというのに、政府は策を弄しているのは全くもって不可解かつ不愉快な話です。
経営者の多くのかたも、日本が昔のような経済大国に戻れるなどと言うのは幻想だと思っておられるでしょう。
日本経済が破綻して、いつかは円が馬鹿安になった時、一番喜ぶのは外貨を今の安いうちにと買い貯めているトレーダーか、それとも赤字国債を湯水のごとく発行して来た日本政府でしょうか?


